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15年も前の事など

カテゴリー「木を刻む」の記事

2015年11月17日 (火)

所沢の緑の森博物館でミズキを彫った

情けないハナシだが、翌月曜 足腰がガタついてアウトドアはギブアップ。

FBでこんな泣き言をUPしとった。

立っているだけでもそれなりの筋肉運動。
 
 旋盤でナチュラルエッジの器を制作する過程を7分のビデオにまとめてみた。

立っているだけでもそれなりの筋肉運動。 旋盤でナチュラルエッジの器を制作する過程を7分のビデオにまとめてみた。 カメラのパララックス以前の手落ちがあったが、いまさら同じテーマで撮影もやる気がしない。 実作業は約0.7時間。 編集ソフトは無料のVideoPad かなりWin10と相性が良さげ。 カメラの装着方法をあらためてから、パン皿などの作業記録に明日挑戦。

Posted by 成瀬 吉明 on 2015年11月16日

 
 カメラのパララックス以前の手落ちがあったが、いまさら同じテーマで撮影もやる気がしない。

 実作業は約0.7時間。
 
編集ソフトは無料のVideoPad かなりWin10と相性が良さげ。
 
カメラの装着方法をあらためてから、パン皿などの作業記録に明日挑戦。

んで、今日がその「明日」ってワケだ(汗)

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2012年5月17日 (木)

足柄のヒノキってのは(写真追加)

平地林のヒノキと違い、流石の目の詰まり、香気の確かさ 実に立派な材であることを再確認させられる木材です。

Imgp0465_2 Imgp0467_2

 

作りかけていた籠を持つ少女像は適当なところで妥協しときました。

 

 

 

 

 

 

 

Imgp0468 

 

 昨年、森サポ仲間でもある某Oさんの仕事場をお邪魔したおりに図々しく頂戴したヒノキの半割りで 止せば良いのにまた道祖神もどきなどに挑戦。

それなりに得るものがあったかなと思います。

 安曇野では橋の欄干など町の至るところに道祖神のレリーフがおかれていて、良い風景になっているのですが、残念ながら川越にはそういうものが存在しませんで。

 ただ、あのレリーフの良さは 相当のセンスに磨かれて出来上がったものですから、そう簡単においそれとは真似できるものでもないんぢゃないかと思います。

なので

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2011年10月14日 (金)

コナラの竜王

先日来伐採の約束をしていたIさんの森 一昨日にお宅を訪問し依頼内容と地境を確認をしたコナラの森があるんだけれど。

 とりあえず一本の二股枯損楢 昨日の木曜に毎度の3馬鹿で片付けた smile

 午前中はのんびりと大枝おろし。

 吊らない単なる切り落とし処理だったけれど、大きいままで伐れば畑に深く大枝が突き刺さって耕運機の障りになる。

 んなワケで
 ゆらゆら動く二股の枯れコナラの、ちょっとマシなほうの幹にスパーで登って完全枯死幹を坊主にしてから 自分が登っている枯死幹をトップアンカーポイントまで切り落とした。

 あとはヤマさんに任せ8mほどの幹を牽引かけて1mちょいの元株残してじわっと寝かせた。

 3人もオトコがいるので当然 力は余っている。

 近場のソロ幹を使ってこの7mコナラを吊り上げ、枕を抱かせ、フィドラ滑車で位置決めしてながーいベンチにくみたててみた。

 それが昨日の木曜のこと。

 んで

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2011年9月18日 (日)

30分でどこまで惚れるか

んにゃ 惚れるかぢゃなくて 彫れるか。 

ざーとらしー happy02

昨日の日曜は今年度安曇野教室の講習ラスト日

 なので、
Imgp3276_2  Imgp3275_2 午後になって草むらから半割り丸太を蹴ころがして彫ってみた 「哀」 gawk 喜怒哀楽の表情のうちの1つ。

 

伴さんみたいに 全てを彫りつくした上でそのデフォルメを極めた 人が これをみて面白がってくれたら最高! なんだけれど、

 今回は親戚筋に不幸があったとのことで塾長欠席の講習だった。

 ぢゃんねんっ catface

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2011年9月12日 (月)

東日本チェンソーアート競技会

     
今年も混ぜていただきますた。
 
本来の(?)チェンソーアートでは根曲がり部とか腐れの入った材も素材としてしっかり利用する知恵が求められていたんですが、競技となると選手ごとの条件をできるだけ同じになるよう、主催者側が気配りしてくれてまふ Imgp3190
Imgp3194 今回のメインカービングの素材はなんと見事なぶっとい杉揃いで、ノッケからドギマギしてしまったです aries
おまけに、2日目のバトルカービング 1時間半で彫る素材が36cm径の立派な杉ばかし。 なんちゅう贅沢note なんちゅう幸せ heart04  おまけに競技日毎に毎回シェーネスハイムの豪華大風呂spa つきですからして・・・
なかなかのもんです山形大会は 何時もの事ながら

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2011年8月31日 (水)

君が踊る、夏

 タイトルは北海道からの帰路、フェリー船上ビデオシアターで観た青春映画のタイトル。
 高知の青年たちが繰り広げた熱い祭りの映画 だった。

 Ezocup2011 に選ばれるという身に余る栄誉にかなり緊張しつづけた一週間が終わって、今は自宅に戻っている。 

をっと、忘れてた 

 作品につけたタイトルは

   「少年時代」 ( 友だち とか 初恋 とか )

Imgp3139

 

  私も10人のチェンソーカーバーの中に混ざって、なんとも実に手応えの熱い夏を楽しませていただいた。

色々な条件の組み合わせの結果として とにかく選んでもらった以上は全力を尽くすだけ、ただ自分の納得できるものを彫るという大会、これまでのどの大会からも得られなかった多くの示唆に触れる思いがした大会でもあった。 

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2011年8月15日 (月)

終戦記念日

にもかかわらず、今日も川越の森に集まった3バカトリオ happy01

んにゃ・・・
 バカに混ぜるには畏れ多い木びちっこ仲間の西しゃん も応援参加してくれ、おまけに久しぶりの村尾さんまで登場! なんと5人組編成での作業になりましたです今日の里山作業。

 

 おまけに朝イチで地主のOさんから冷えたスイカの差し入れと茄子の手土産をいただきますた 差し入れの理由は中学前の道際枯れエゴ始末。

Imgp2862  Imgp2863 簡単な木だったので、こういう機会をつかってちゃんとしたロープ作業の復習を目論見ました。 

 4本株立ちエゴの、枯れた3本だけを伐採して1本の生きてる幹を残すロープワークの基本テク。

あまり簡単に片付けては遊びの目的が適わないので、テーマをすこしいじりました。
 林内に倒しこめば簡単な木でも 意図的に道に沿わせて寝かすとか まあ、いろいろなバリエーションが吊り上げ・牽引の組み合わせで自由自在(?)に処理できることを確認してさっさと次の現場へ移動したりして フットワークもそれなりに軽くなってたりして。

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2011年8月 9日 (火)

みちのくチェンソーアートクラブin石巻

無事・・・ happy02
 とにかく 行って、勝手に混ざってきますた~

 佐藤さんの後ろでヘルメット被っているのが津波の3・11以後しばらく消息不明で居た 木登り君! です

Imgp2744_2

 トレードマークのテンガロンハットの与作さん、当然ですがあの豪快な笑顔が復活していて、思い切り安心しますた。

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2011年7月18日 (月)

ezocup2011 

 不思議なめぐりあわせで 今年、北海道で開かれる最初のチェンソーアート大会 蝦夷カップ2011 のメンバーに混ぜて lovely いただきました。

3日かけて1つの作品。 

 50cm径3mの材 という、かなり大物との取り組みになりますので、選定する側は、当初65歳過ぎという年齢からみてとても無理か despair と危惧されていたようでした。
 正直、去年と比べてもめっきり体力が低下した crying と実感する日々なのですが、選抜されたメンバーの名前をみれば目が眩むほどのハイレベルな大会です。
 せっかく肥掛けて貰った sprinkle punch ・・・ もとい、 声かけて貰った人生のとってもナイスなチャンスです。 
 むざむざ見過ごせるものか と まあ、そんなわけで私もズーズーしく混ざっちゃいます happy02

 実は先週の土曜、安曇野教室後期初日にも寝坊して遅刻しそうになり焦りまくったりした体力事情 いまから一念発起して8月下旬の蝦夷カップにむけて走りこみで体力充実を図ろうとおもったら・・・ そーゆーのを年寄りの冷や水ってんだ と笑われてしまったりして crying


 

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2011年7月 6日 (水)

きじとらさんから写真を貰った(20110710 写真追加)

もう先週?・・・ってことになるんだろうけれど、7月3日 東京乃木坂の新国立美術館で開催された日彫展2011を見学に家内と二人ででかけた。

 川越から地下鉄乗り入れ直通線で1時間ほどで明治神宮前、そこから乗り換えて参宮橋、乃木坂。 もう出口が新国立美術館につながっている。
 田舎なれども川越は、なんとも便利になったものだ。

 とは言えやはり疲れる電車行ゆえ、到着してただちに喫茶部で軽食をとりパワーを蓄えた。

Ashura2 Imp02
 狙いは当然、あの阿修羅像

 ってことだったんだけれど、今年の日彫展はかなりハイレベルに作品が揃っていたような印象をうけた。

 

 


 


 阿修羅像は全容を見るのもいいんだけれど、私の好みはこっちのアングルでみた阿修羅

 

Ashura1

 

 

 じっくり3周ほど繰り返し拝観。 昼過ぎになってようやく帰路についたのだが

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