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15年も前の事など

カテゴリー「畑仕事」の記事

2009年11月 1日 (日)

時差ボケ・季節ボケ? (+勉強会の告知:変更可能性有)

Sany0002 ちょっと前から、オーストラリアのアーボリスト掲示板にアクセスするようになっているんだけど、その中でワカランチンな質問が目についた。
→ http://www.treeworld.info/f6/welcome-8-67.html#post74707
 日本の楓を植えたが ちゃんと土の湿気を保つようにしてあるし肥料も施して十分だと思うんだけど 葉が貧弱で、新芽が乾いているみたいだ ・・・とか。

 ちょっと読んだだけだと そりゃぁ根が無いんぢゃなかろうか? なんて思ったりもするけれど、それと同時に「日本の楓」という意味でつまづいてしまった。

 単に樹種が日本の楓ということなんだろうか? とか、日本から輸入したばかりの苗 という意味なんだろうか?とか。
 大体、植えたのがどの程度の苗なのか、それとも既に植えて何年も経ったあとの話なのか? うーん、こういう話に突っ込むってのは、やっぱし経験とか学習とかを重ねたベテランでないと拙いよね。

 もし、日本から輸入したばかりの苗だったら・・・ と思って、アレ? とまた疑問がでてきてしまった。

   
 季節が逆転している南半球に移植された樹ってのは・・・ 移植の季節が春だったなら、樹は夏を抜かしていきなし冬を経験することになったんだろうし、秋であったなら冬を飛ばしてまた春って季節を経験をすることになる・・・ んぢゃなかろうか。

 簡単に衣替えで済ませられるような人間ならともかく、年輪を重ね頑固に生きている植物のばあい、こういうストレスってのはどうやって乗り越えられるんだろうか?
 あー、もしかしたら年輪を2本重ねた樹ってのができるのかもしんないな・・・ なんて、実に取りとめもない想念の世界に遊んでしまいそうになったわけで。

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言い忘れてたけれど、先日の井の頭公園でのハロウィン・ツリークライミングでの仮装写真を送っていただいたので掲載しときます。

 子供たちとの写真はブログへの掲載許可を貰って撮影した訳ではないので伏せておきますが、とにかく楽しいイベントでした。

 最初の写真、どっちかが私で、どっちかが息子です。 当てたらえらい happy02

Sany0032

 次の写真、スタッフ勢ぞろいです。

 みんなでわいわい すっごく楽しいイベントになりましたね~♪ なによりも子供たちが素敵でした。

 ◎◎◎インストラクターさん、混ぜてくれて有難う!

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 ところで、11月以後の伐採技術勉強会について。

 先日、11月末あたりから と告知したんですけど、老い先短い身の上のことゆえ、あまりのんびりしても居られず・・・ catface  来週からそろそろっと始めてみようかと思ってます。

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2008年3月28日 (金)

ようやく一区切り

長いこと借用していた少し広目の家庭菜園、地主さんの相続・物納・競売という筋で使用貸借の関係を清算することになり、白菜大根葱類を全て処分、ビニール撤去して耕運機を引き揚げてきた。

 結構な作業量だったけれど、約束の締め切りが迫っていたので已むを得ない連日の畑。 同じ事情の畑仲間もやってきていて、久しぶりに見る顔と交わす挨拶にあまり力が入らない。  ま、最初からそういう約束なのだからしょうがないのだが、やっぱし丁寧に石を拾い整理して天地返しまでやった畑には若干の思い出が残る。

 すこしずつ買い足したトンネル用のアーチとか、ビニール被覆のイボ竹とか が、かなりの量になっていて車1回で積みきれなかったのには参ってしまった。 
 今年の大根は「おふくろ」一本やり。 農薬も何もやらんかった割りにはよく育ち、大きいものでは75cm高のテーブルに首を寄りかからせるほどの長さ。 太さも自分の太股より太い。  ためしに畑で切ってみたら、スも入らずシミもなく、奇麗な出来だったのには感動したね。

 でも、こんな大根は人間の一人二人三人四人程度ではとても食べきれない。 大根干しにも限界があるし、だいたい我が家で大根を育てるってのは大根の花を咲かせる楽しみもあってのことだったからねー。

 そんな三浦大根のをぶっといのをごろごろ抜いて積み上げ、畑主の親戚のオヤジさんのトラクターに御願いして穴に埋めてもらう。 疲れ果てているから特に感慨なんてないんだけど、ま、約束の期日を無事に守れたという満足感だけがのこったような気がする。

 またどっかに畑を借りるかな・・・ それとも、暫くは木登りと伐採、木工旋盤、チェンソーアートだけに絞ってみるか って、これだけで4項目もあるぢゃん(^^; いままでの見方では 「木」にかかる趣味だから全部で1つなんだ って事しか考えていなかったけどなー

やっぱし、歳には敵わない。 少しずつ身辺も整理していかなきゃなんないんだろうな~。

2007年8月24日 (金)

田園将に蕪せむとして

あわてて耕運機で耕したのがオトツイ、昨日、今日。 無論、石灰と牛糞は施肥して草は手で抜いておいたのだが、白菜の播種時期は8月25日と決めてあるので日程的にはそうとうきつかった。

 今年も農薬を使わないままできてしまった。 その分、トウモロコシや胡瓜やトマトなどでの虫害は深刻だったが、収穫だけが目的ではない家庭菜園の意味、みたいな力みもある。1_007 1_008 1_009

最初の3枚の写真が#1の畑。 賃借の約束では30坪あることになっている。

スイカはそろそろ終わり。 トウモロコシは片付けた。 カボチャの跡始末は9月に入ってからってことになる。 今の時期に元気なのはナスとゴーヤとピーマン。
 サツマイモの生育は順調。 落花生も雑草と張り合って結構ちゃんと育っていた。

#1のカボチャの後にはブロッコリ、キャベツを予定。

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次の3枚が#2の畑。 これが約20坪。 45cm-45cm(6cmΦ)の黒マルチを2本敷いて白菜・大根の播種受け入れ準備を整えたところ。

ゴーヤはもうしばらく置いておく。 イチゴは10月までに植え替えをする必要がある。

 #2の畑で手を入れていないのは通路側の2本分。 これは8月中に耕運機で再度耕して菜類の植え付け場所にする。

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最後の3枚が#3の畑の今日の姿。
 水が足りなかったのと除草の手抜きとで里芋はかなり惨めな姿になってしまった。

 穴なし黒マルチを2本敷いておいて雑草を防いで適季を待つ。 未処理の場所には涼しくなるのを待ってから、ほうれん草や青梗菜などの菜っ葉類を植えつける。

明日が日限の25日。 白菜は75日取りの中早生種。 同じ白菜ばかりではつまらないので山東菜も少し予定。 余った種は出来る限り撒いてしまってツマミナにするか虫害補植用にする。 

2005年9月20日 (火)

9月18日 19日

18日は毎度の緑の森博物館での下刈作業。 19日は午後から上名栗の白岩渓流園にて下見調査の見学。 今日は曇りながら米糠雨が混じる空模様。  幾通かのメールを出して返事を待つ。 緑の森では持参した水2Lでは足りないほどに暑い日だったが、19日からは吹く風が秋の気配を感じさせる。 やはりこの風になる前に最初の本葉を大きく育てておかないといけないのが白菜ってもんだ。
 17日に#1の畑を耕耘機で耕しておいたのがせめてもの怠け者の言い訳だが、ネギを#3に移して#3に2本のマルチを仕掛けておいたのに肝心の種をまだ蒔いていない。 #2のニンジンも発芽状態が芳しくない・・・ああ、我乍らなんてぇドジ。PA0_0003 PA0_0004

2005年9月16日 (金)

9月15日、16日

15日 スカッ晴れ
 昨日はヤマで懸かり木になっていた枯れ松の大木を手動ウインチ・ロープで引きながらチェーンソー処理。 根元から順次落としながら幾度かウインチの引きなおしをする。 胸高直径40cm程度の赤松だったが、風倒した段階で白太部分はもとより芯材部分までフケていたらしい。
 地主さんから従来の作業場に借用していたヤマの領域をもっと広げて自由に使っても良いということになった。 ヤマ桜のフケたヤツも貰えることになったが、芯がどの程度の状態かを確認しておく必要がありそう。

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赤松の先端部分でなんとか使えそうなところを利用して城所フクロウを1つ彫り上げて地主さんにプレゼント。  処理時間は90分程度かかってしまった。 

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16日 曇り
 午前中から、耕耘機をエスティマに積み込んで畑へ。 家内に協力してもらい耕耘機を降ろしたら自転車でやってきた家内に車を自宅へ返してもらう。 今日の作業は#1の畑の処理。 #3も明日マルチする予定なので軽く耕しておく。

 #1は明日、石灰、鶏糞を撒いて再度耕すよてい。 その後マルチ。

今年も 白菜は出遅れてしまった。 なまじポット蒔きなどしないで、どんな狭い場所でも良いから、直接畑にちゃんと種を蒔くべきだった。 不覚^2。

来年こそは! まあ、今年は山東菜も追加してつくって誤魔化そう。

2005年9月 8日 (木)

台風14号

関東では風台風という性格が強かった。 昨日の水曜の定期清掃はお休み。 家内の歯医者送迎の足でついでにヤマの様子をみてきた。 案の定、裏の里山の少し古い枯松が風倒木になって傾いている。 かなり太い松なので、うかつに伐って架かり木の回転に巻き込まれてもまずい。 少し様子を見てから処理しようと思うのだが、こういう時には本当にチルホール程度は欲しいもんだと痛切に感じる。 T−7で750kGか。 これで専用ワイヤーロープ20mがついて6万円ほど。 他に必要なのは3本のスリングロープと滑車かな。 ロープは2t仕様の2mものが@7000円、滑車はオタフク100mm 1.5t仕様で単価5100円程度。 買えば合計で9万程度の出費になりそう。
 台風一過の秋晴れの空ならぬピーカン天気の真夏の復活! 主婦起業の説明会を聞きにいく家内を川越駅まで送って車庫の裏に置いておいた杉丸太末口径38cm長さ1.2mを2本玄関テラスの中まで運ぶ。 途中危うく転倒しそうになって右肘に軽く怪我をしてしまった。 アホな事で、後ろを見ないで100kGもあろうかという杉丸太をプロパンキャリアに載せて引いていたのだ。 下敷きになったら中味がはみ出して命に関わる所だったな・・・吾ながらアホだ。 ま、本人は十分に自覚している積もりだが、下手すれば他人を巻き添えにしてしまうからアホで済ませるわけにも行くまい。 安全対策をもっと慎重にしよう。

 昼は昨日の夕食のピザの食い残しをトースターで焼き直して片付けた。 目下、4時になったら畑に出かけて#2に敷いておいた2本の黒マルチにポット蒔きした白菜を植えつけようと企んでいる。 そうそう、昨日は#1畑用の苦土石灰20kGと牛糞堆肥50Lを追加購入しておいた。 380円+358円。 犬たちの為のナチュラルチョイス・シニアフードは8kG3000円だった。 で、夫婦で毎度の楽しみのソフトクリームは1コ200円・・・ これは私の財布から。
 畑に敷く予定の追加マルチは今日の苗植え付け後の余裕の時間と明日1日の仕事にする。 あさってはサポーター入間の下刈予定が入っているから、以後の畑作業は順延となる。 
 マルチしたいのは小松菜・青梗菜・キャベツ・ブロッコリ。 直播でかまわないのがニンジンとタマネギ。  タマネギの種まきは#3の奥の半端なインゲン脇あたりで良いだろう。 白菜や菜っ葉モノには無農薬で行く都合上、いつもネット懸けをしている。 まだホウレンソウの播種には時期が早すぎるかな。 色々悩むというか、・・・毎度のことながら素人ってのは迷うものだ。
 だから家庭菜園ってのがいつまで経っても面白いのだよね。

2005年8月29日 (月)

今日は何をしたんだっけ・・・

5時30分起床。 いつもの朝の日課ではじまったいつもの夏の1日のはずだったが、今日は前からの約束があって昼を早めに摂り午後には入間の谷津田再生地へ。
 糀谷の八幡神社に奉納したフクロウのツガイのことは前に書いたが、その縁もあって、境内に転がっている杉の丸太にトトロを彫ることになった。 少し練習してから挑戦することにする。 余り大きな恥をかかないで済むように・・・

 11月の団栗イベントに向けて色々と下ごしらえをしているのだた、この過程で元校長先生に引率されて市の教育長に会うこともできた。 今日はその足で2つの小学校の校長先生にも挨拶をして回る。 どうやら昔の教え子という関係もあって意思の疎通が円滑らしい。
 歳はとっても流石に矍鑠たるものだと感心しながら、その心配りと、元生徒から寄せられる言葉から感じ取れる親愛の念に感動したりする。  人と人のつながりこそは宝。 それが地域を支え、国を国たらしめるものだろう。
 地元自治会の幹事と一緒に学校めぐりをしている間に、サポータークラブの大先輩の堀口さんが一人で団栗拾い予定地の草を刈り取っていてくれていた。  挨拶まわりが終わってからその作業跡を検分し、目立たず黙々と今の自分にやれることを今やるという自尊の精神をその跡から感じた。

 明日は畑だ。 夜は雨になるらしい。

2005年8月28日 (日)

サラダ・ごぼう って何さ?

7時起床。 犬の散歩を終えてメールをチェックしてみたら、NPO会長から写真添付メールが5本きていた。 8月21日の活動の記録だ。 里山のゴミ掃除の記録をしている自分のURLを更新してから、受け取った写真の表現方法について少し悩んだ・・・ で、フラッシュをつかったアルバムに作ることにして写真のレタッチからファイアワークスとFlashMXで処理してドリームウイーバーでNPOのホームページに掲載更新。 これで昼になった。

昼のTV6chではしきりに明日の「広島」をテーマに3姉妹+1の物語を宣伝している。 政治的に偏ったものになっていなければ良いのだが、世界のどこにも在りもしなかった正義を求めるだけなら、今更そんなものは視たくはない。 後になって評価が定まってからDVDのレンタルで視るのがいいかな。 少し悩む。

午後3時から畑へ。 5時半になってようやく#3の草取りを終え、4月に「サラダごぼう」をマルチに蒔いた収穫をする。 とりあへず2株。 とてもぢゃないが石灰も鶏糞も処理する時間など取れなかった。 甘い見通しを反省する。  まだ左足にマヒした感覚が甦ることがあるが、まずまず順調に体が動くようになったのはありがたい。

それにしてもよく太ったゴボウだ。 畑は2尺程度に耕しているだけなので、60cmより深い根は赤土の中だ。 マルチの脇に深溝を掘り進み、ゴボウの葉をひっつかんで横に倒すようにして根の先を探り、穴掘り用のスコップで取り出す。  2株で4本収穫。 余りの太さに家内が笑っていた。 今日はキンピラにしてくれるそうだ。  え? サラダゴボウでキンピラって? ・・・ うーん。

2005年8月27日 (土)

あっしはアッシー

なんの事だか。 よーするに車をすっかり木材運搬・チェーンソー彫刻移動用にしてしまったので、家内が歯医者に行く時などは私が運転手をする義務があるという意味だ。 家内はこんな仕事用の車なんざ運転したくないという(泣)。

昨日は久しぶりの朝生TVを視た。 田原氏の司会(?)も概ね妥当な線に落ち着いてきたように思うが、社民党ってのは、あれはとうとうどうにもならないで終わるのかね。 ま、拉致誘拐を軍国日本の歴史のセイにして正当化を謀ったような連中だから、本来なら相手にされないのがスジだと思うのだが・・・日本ってのはそういう国だったのね と今更のように情けない思いに浸ったり・・・してる暇などなく、日が昇ると同時に犬の散歩。 そしてイソイソと畑へ雑草退治にでかけた。 水1Lを持参して#3の畑の草毟り1/4を終えたころにもう昼。 急いで帰宅して家内のアッシーとなり浦和の歯医者まで1時間のドライブ。

運転中、ふと思いついて、東京の土地面積と日本の借金総額を計算してみようと思った。 え〜と、1km^2が約300町歩 つまり30万坪だから、道路込みの坪平均価格が33万円のとき、1000億円/km^2ってことになる。 東京都全体の面積は2000km^2だから、思い切り高く評価したとして200兆円ってのが東京の土地価格ってことになる・・・・のかな? まあ、東京都と言ってもヤマ奥もあれば都心もあるので、土台こーゆー計算が成立する筈もないのだが、200兆円は無理としても100兆円くらいにはなるのかな。 坪平均15万って計算だ。

 神奈川県も似た様なものとして2つ併せて200兆円の資産。 関東平野全体で日本の借金総額1000兆円になるってのは無理な計算かもしんないね。

ん〜 関東平野と北海道1個。 これだけの土地を買い占める資金が日本の借金総額ってことでいいんだろうか。

 で、頭の中で日本地図から北海道と関東平野を切り取ったイメージを浮かべてみる・・・(汗)

やはり60坪程度の菜園畑でヒーこら汗をかいている爺にはそういう高度の計算は無理だった。 明日は#3畑の残りブロックの雑草を退治して苦土石灰と鶏糞を撒く。 

2005年8月26日 (金)

台風11号

4時起床。 いったい台風はどうなったのだろうとTVの天気番組を探す。 どうやら未だに東京湾あたりに居るらしいのだが、雨のほうは少し勢力が衰えているようだ。 川越は、平和な雰囲気のままに寝ている。

さて、一昨日は予定を立てて行動する積もりが体力の裏づけが無くて計画した作業の1/3程度しか消化できなかった。 しょーかない。
 よーするに#2の畑の草毟りで体力を使い果たしたというわけだ。 己を知らずに計画を立てると、こーゆー事になるのだが、知っていた筈の限界がどんどん狭まっていることも確かだ。  畑作業では3Lの水を持参して午前中に2L、午後残りのリッターボトルの半分の水を飲んでギブアップした暑さだった。
 昨日、鶏糞20k180円x2 苦土石灰(手持ち1在)追加20kx1を購入。 草刈鎌として、縄切を1つ380円で買った。 前から持っていて柄が腐って無くなったヤツには古い立ち鎌の柄を切って接いでおいた。 仕上げはいい加減。 挽き割った柄に単なる金具となった鎌を2つの目釘で固定し、木工ボンドを隙間に詰め込んでタコ糸を巻いて目釘を隠した。 タコ糸の先端は引き割りした溝に木工ボンドを詰めておいて糸をその隙間に詰め込んで出来上がりとした。 ん〜 まあ、こんなもんでよかっちゃろ。

ヤマの倒木も、このぶんでは大したことにはなるまい。 あ、そういえば昨日深谷農機で、分割払いで買ったチェーンソーの最後の支払いを済ませた。 3回の分割だが、補償もなにも取り交わさないままクレジットでなくて本当の「信用」でモノを購入したのは初めての経験だった。
 川越では時代がまだ立ち止まって人を待っていてくれるのだろうか。 まあ、あまり甘い事は考えないようにしたいが、店番のご主人が古い言い方で、田畑かついで逃げ出せる訳もなかろう と笑っていたのが記憶に残った。
 台風が無事に通り過ぎても畑の土は重くなって作業は無理っぽい。 一日置いて土曜からまた雑草退治と石灰撒布だ。 新しく買った草刈用の縄切を使うか、古い再生鎌を使うか。 少しだけ選択できるということの豊かさを楽しもう。

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