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15年も前の事など

カテゴリー「文化・芸術」の記事

2011年7月 6日 (水)

きじとらさんから写真を貰った(20110710 写真追加)

もう先週?・・・ってことになるんだろうけれど、7月3日 東京乃木坂の新国立美術館で開催された日彫展2011を見学に家内と二人ででかけた。

 川越から地下鉄乗り入れ直通線で1時間ほどで明治神宮前、そこから乗り換えて参宮橋、乃木坂。 もう出口が新国立美術館につながっている。
 田舎なれども川越は、なんとも便利になったものだ。

 とは言えやはり疲れる電車行ゆえ、到着してただちに喫茶部で軽食をとりパワーを蓄えた。

Ashura2 Imp02
 狙いは当然、あの阿修羅像

 ってことだったんだけれど、今年の日彫展はかなりハイレベルに作品が揃っていたような印象をうけた。

 

 


 


 阿修羅像は全容を見るのもいいんだけれど、私の好みはこっちのアングルでみた阿修羅

 

Ashura1

 

 

 じっくり3周ほど繰り返し拝観。 昼過ぎになってようやく帰路についたのだが

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2011年3月16日 (水)

3月16日水曜 晴れ

福島原発はいよいよいけない様子だ。

Imgp1288  Imgp1287先日のムクロジ高枝おとしで拾ってきた木の実。

 家内に200個ほども剥いてもらい、どんな具合に工芸タネにつかえるか工夫をしている。

何故ムクロジの実がずっと枝についたままで鳥に食べられずに冬枯れているのか、その理由があまりよくわからない。

(材を器具の材料に用ゆる外、果皮の煎汁を洗濯用とし、種子を羽子の珠に用ゆ。)

 きっと、相当に不味い実なのだろうとは思うが、その中のタネは昔羽子板遊びの追羽根に使われただけのことはある硬い黒い丸いタネであることを再確認している。

Imgp1290
 ビニール袋がようやく半分ほどになったところで家内がギブアップ。 外側もかなり硬いものだという。

  袋の中にのこった実をみてふと思いついた

    ん・・・ これって顔を描いてみたら似合うかも♪

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2011年3月14日 (月)

3月14日月曜 晴れ

余りにも圧倒的な地震の破壊痕跡と 余りに無意味な原発専門家の空疎なNHK解説報道にハラワタが煮えくり返る思いを抱いて日々をすごしているのだが。

 だからと言って私に今何ができるか といえば、単に約束した作業を誠実に実行するだけ。

 それしかできないが、それをやることが私の務め と思い定める。

 今日の作業はムクロジの高枝落とし。

 無患子の名の由来を納得させる折損枝の防御層をつくづく観察。
 本職空師の杉田さんも見学に来られた。
 宮沢さんの応援もいただき暖かい日差しのなか木登り作業を繰り返す。

 昼食の弁当を買出しにファミリーマートへ。
 震災被災地への物資優先ということで、弁当の棚も食品の棚も随分と空きが目立つが、不思議とその空いた棚の空間に協和の満足感が呼び起こされる。

 帰宅して昨日のフェイスブックの画像に見入り またしても ほかに何かできないものか という甲斐ない思いはつのる。  

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2011年3月 3日 (木)

フィールズ・オブ・アセンライ

アイルランドのサッカー応援歌みたいに広く知られている歌かと思うが、一昨日Upした動画の長さに丁度ぴったり合う5分ちょいのメロディだったので借用してしまった。
 無論、完全合法に借用ってことになってると思う。

んで
 その歌詞(リリック)をちゃんと調べてみたらこんな内容になっていた

By a lonely prison wall
I heard a young girl calling
Micheal they are taking you away
For you stole Trevelyn's corn
So the young might see the morn.
Now a prison ship lies waiting in the bay.

Low lie the Fields of Athenry
Where once we watched the small free birds fly.
Our love was on the wing we had dreams and songs to sing
It's so lonely 'round the Fields of Athenry.

By a lonely prison wall
I heard a young man calling
Nothing matter Mary when your free,
Against the Famine and the Crown
   I rebelled they ran me down
( I rebelled they caught me down
 と歌っているように思われるが・・・ 
Now you must raise our child with dignity.

Low lie the Fields of Athenry
Where once we watched the small free birds fly.
Our love was on the wing we had dreams and songs to sing
It's so lonely 'round the Fields of Athenry.

By a lonely harbor wall
She watched the last star falling
As that prison ship sailed out against the sky
Sure she'll wait and hope and pray
For her love in Botany Bay
It's so lonely 'round the Fields of Athenry.

Low lie the Fields of Athenry
Where once we watched the small free birds fly.
Our love was on the wing we had dreams and songs to sing
It's so lonely 'round the Fields of Athenry.

歌にあるように、1845年アイルランドのジャガイモ大飢饉のおり、餓える家族をもつ男がトウモロコシを盗んで投獄されたとか。

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2011年2月18日 (金)

マクラメ・・・って?

なんだろ、それって と思ってたんだけどね ずっと。

 ボーグとか散々新宿に通い詰めた家内が、そこそこ上達した編み物のテクに魔法の一本針とか言うものがあるってことは知っていたさ think 。

Macrame1 Macrame2
  まあ いろいろとあるんだと言う事だけはしっていたんだけれど、ルーマニアの刺繍で「マクラメ」ってのが今御執心のテーマで、それが結構な造形であるってことに ちょっと驚かされてしまったんよね。

ん~と・・・ 何を言いたいというわけでもなく、単純に家内の編み物が上達したことにちょっとだけ感動したってだけの話。 ほんと、ちょっとだけ penguin だよ。

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2011年2月 5日 (土)

家内の秘密?

 一昨日除伐を依頼された白樫の森のアクセスと状況の確認に軽トラで出かけた。

Imgp1043
 

Imgp1038 Imgp1039

現地訪問も二度目であれば、最初に衝撃を受けた とてつもなく太い白樫 という驚き自体は収まっていたし

歩測で 樹高は22m程なのだと確認できたのだけれど

つくづくと見つめれば

 なるほどやはり

 実に立派な白樫の森。

 

 

 

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2011年2月 4日 (金)

弘法大師が日本にもたらした

真言密教の中心的存在が大日如来と承ります。

真言宗 教主:大日如来 開祖:弘法大師 空海

 前回、ジェイソンさんの手彫りの不動明王、つまり大日如来の化身、の製作動画を拝見し、おいらも何時かは・・・などと不遜なコトを考えてしまったのですが そういう思いを突き放すような今回の大日如来像の手彫り動画 lovely

 まあ、無理なコトはやめとこう・・・ happy02 なんて吹っ切れそうな感じがしてきました sweat01

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2011年1月13日 (木)

如来と明王とジェイソンさんと

新年早々、有り難い動画を拝観して凄く得をした気分になってます。
 ジェイソンさんの手になる不動明王の手彫り。

 そも仏像。

 如何に研ぎ澄まされ洗練された造形の集大成であることか、今更のように目からウロコの落ちる思いがします。

 

 先日の山詣のおり、山桜の前での祈祷のあと、同じ作業地区内にある大日如来を祀った祈念塔にも詣でてきたのですが、不動明王は大日如来の化身であると教わりました。

 不動明王が手にしている剣は両刃の剣。

 その刃は相手だけでなく、自分にも向いている。
 明王は命がけで人を救おうとしているのだそうです。
 救われようとする者もまた命がけで向き合わねばならない というのは仏教の教えだという事ですが、今回の動画では脇侍の2童子が彫られていて、なんだかずっと深い仏教説話の世界の一端を覗いたような気がします。

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2010年12月13日 (月)

ツリークライミングの「資格」って?

ツリークライミングに関してのブログを始めてから、時々トンでもない方面から、謂れのない(と感じる)非難を浴びせかけられるコトがあったです。

んで。

 最近になってようやくその理由の一端がわかるようになってきますた。

 日本人には そもそも「登録商標」ってヤツが気に入らない ってワケなんですね。

 唐突にこんな記事を書くのには、それなりの理由があります。

 会合やメールなどで寄せられることのあるクレームを考えてみて、余りにも日本人の文化意識が東洋的に曖昧であるという感慨を持つから、というのもその理由の一つです。

より大きな理由として、実際に商品を幾度か購入したことのあるアウトドアショップKさんがHPの改装を取りやめた原因として、この登録商標を挙げておられたことがあります。

以下は私の「私見」です。

 現実に私が所属登録している「TCJ」さんとか、それに関連した「JAA」さんの見解とはまったく縁のない、ごく個人的な意見です。 また、予めお断りしておきますが、この記事は誤記訂正や追加補足などを加えることがあり、コメントにはお応えしない場合がある事をご了解ください。 

 日本の公園では木登りは原則禁止されています。
 この禁止の根拠は、登られる木が痛んでしまうこと、登る人間にとって危険であること。
 ですね。
 でも、慎重に検討され、洗練されたロープ技術をつかった「ツリークライミング」というのは基本的な安全管理と樹木保護の両方の観点から、その内容が評価され、公園でのレクリエーション・イベントとして公に認められている って実績、現実があります。

 この為にどれだけの労力・努力が払われてきたか、について、これをちゃんと理解しようとしないと・・・ですね、こっから先の論議が迷走してしまうんぢゃないかと思います。

 こういう技術体系は昔から天然自然に存在したものではありません。

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2010年11月14日 (日)

今日の日は(早めにサヨナラ)

今朝未明(?)激しいメマイと嘔吐で目が醒め、すっかり焦ってしまった。
 音を聞きつけた家内が心配してくれたのだが、オイラとしては今日の日のために準備した名札やら景品のヤジロベエやらの引渡しが気になって仕方が無い。

101112_1  

 呆れ顔の家内を拝み倒し、用意しておいたヨーヨーや名札などをエスティマトラックcatfaceに積み込んで私は助手席、家内の運転で現地に約束時間どおりに到着できた.




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