ANSI Z133.1
先日、ANSIのA300という標準書を下手糞ながら逐次翻訳し、なんちゃって和文 で記事にしてみたけど、内容的には常識の範囲をあまり超えた内容ではなかったような気がする。
で、裏ブログにその内容を転記しておいて、この連日の雨の退屈しのぎに z133.1のほうに手を伸ばしてみた。
ただし、なんちゃって翻訳のレベルであっても、とにかく日本語にするって作業には余りに手間暇がかかりすぎる。
それに、安全基準という内容であれば尚更だけれど、国により会社により、その基準っては違うもんだろうから 逐次訳ってやり方はよけいにピンと来ない・・・ような気がする。
全部で54ページという分量のA4版(?)のペーパーだけれど、読んでみて、A300の時と同じように、なんでここまで細かい事書くかなぁ~? という感想と、やっぱしここまで書くから意味がでてくるんだなぁ~という感想とが入り混じってしまう。
毎度のことなんだけれど、こういう標準書では最初の総論のところで、雇用者側が何をしなければならないか という記述から始まるところに注目・・・ なんていうと差し障りが出てくるのが一部日本での実情 なんだろうか? しらないけど(笑)。
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