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2018年3月11日 (日)

昨日は上富の畑脇農用林で

 

上富での月例ブラッシュアップ、畑脇の過熟農用林施業の一環というか、次世代ボランティアの安全研修というか。
 
 畑の東南に伸びすぎて大きな影を落としていたエノキの高枝剪定作業の講習ということ。 
 
 オイラはスライドラインでエノキのアタマを流して一件落着させといた。 K沼さんの作業については安全意識を確認しながらスリングの使い方などいくつかの注意点を指摘。
 確実にレベルアップしているという感じ。
 
P3100138
 

上の写真を縦にできればいいんだけど・・・ やり方がわかんなくなっちまった。
 
 K沼さんの正面の大枝、時間があればあと2mほど登って細かく落としたほうがいいのだが、やたらに風が冷たい3月10日、他に支障も起きない状況なのでそのまま切り落とし作業を実施するようにして貰った。
 
落としたあとの榎はこんな具合
 
 
P3100140
 
 
 

 この大枝、前の2枚の写真でみると大したことないように見えるかも知れないが、地面に降ろした写真をみればわかるとおり、この枝だけで立派な一本の木みたいなことになってる。

 

P3100139

 
 
このエノキが畑に落としていた木陰も半端ない。
 
 
P3100141
 
 このエノキについてはこれでラストにするか、それともあのトップを切り落とすまで講習に含めるか まだ考え中。
 
 
 今回の目玉はレスキュー対応のS-DdRTクライミングシステムでの作業。 最後にY中さんにポータラップでのビクティム回収の実際の一部を体験してもらった。
 無論、本格的な訓練をしたワケではないから、ポータラップ直結ってのはやらないで幹2周巻き付けした上でのポータラップ作業にしておいた。
 
 この辺りの怖さと物理が本当にわかってくれたらダイレクトなS-DdRTもアリだと思うが、週1程度の訓練ではなかなかそのレベルには到達できないってのが本当のところ。
 
 Y中さんも応援にきてくれてヤマさんと合計4名の月例会になった。 来月も第二土曜。 根切りチェンソーを貸してもらうことになった。
 
 ツタが絡まって始末に負えなかったヤマザクラとコナラは昨年末に始末を終えてあった。
  
 帰宅してFBで記事書こうとおもったらオイラのツリクライントラやってくれた後藤さんの訃報に仰け反ってしばらく絶句。
 
 転移という話はFBで知っていたが、当然完治して退院するものと決めてかかっていた。
 
 1月10日に逝ってしまった息子も後藤さんがベーシック講習やってくれたんだったと、今更ながらあれこれと脱力してる。
 
 いつまでもへこたれている積りはないんだけれど
 

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