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20年も前の事など

« 川越幸町のライトニング・カフェ訪問 | トップページ | カレー皿にはスプーンの返しが欲しいのだった »

2018年3月 2日 (金)

 2012年ごろに伐採した山櫻から心材だけを伐り出してコアリング後乾燥させっぱなしにしといた大鉢(ボウル) 映画「武蔵野」への大口スポンサーさんへ感謝の印として差し上げることにしたのが去年の「さんとめの木をいかす展」打ち上げの席だった。

 http://pabllo.cocolog-nifty.com/kobikiya/2012/12/post-8695.html 

 http://pabllo.cocolog-nifty.com/kobikiya/2013/01/post-559b.html

 http://pabllo.cocolog-nifty.com/kobikiya/2013/01/post-1bc4.html


 )

 
 家庭内に不幸があったり、それから色々と込み入った後始末があったり、久しぶりにスタビー750Sのベッドを引き出して大径作業用の設定に切り替えて大汗かいた。
 

P2180029   

 

P2180033

 

 420mmほどのコアリング器の整形を行いようやく昨日に仕上げまでとにかく漕ぎ着けた

 
P3010105  
 
 仕上げたら外形が40cmΦになった

 
 木固めやったあとで研磨、クルミ油とビーズワックスを表面塗布して硬化後に研磨。

 
 まあ、樵のつくる器らしく厚みも十分で豪快なイメージ。
  

 
 数年前、このヤマザクラと同じ材で挽き出したやや小ぶりのボウルは入間糀谷の八幡神社に奉納、宮司さんが名前をつけろと言ってくれたので「旭」と銘をうった。

 
 

 
P3010106
 
 
 今回の器、余り工芸的とか繊細とか言えないかもしんないが銘するとしたら、あへて「武蔵野」が似合うかなと思う。
 
 取り敢えず言えるのは 大きすぎる! って感じ。
 
 バフィングはまだやってない。
 

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コメント

久々の大作、銘をうつとは凄い。
孫末代まで大事に保存される幸せ。
ターナーの誉れですね。
目の保養になりました。

常さんの本格木工と違ってこちらは素人の手慰み程度で余り過剰にお褒めいただくと入り込む穴を探したい気分になってきます。
 ただ、伐採から一貫した作業をやっているので、思いがけないほどの良材に出会うこともありまして、なんとか記念になるものを作りたい と身の程知らずの慾がでてきます。
 まあ、それがなくなったら人生御仕舞かなと(笑) 言い訳しながらのターニングです。

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