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2017年11月17日 (金)

下松原の屋敷林門構え欅の剪定

 9月に着手して、毎木曜毎に午前中だけ実施してきた強剪定 昨日で一段落させた。
 12月に入ったら 屋敷隣接の白樫(25m)の保安剪定に移る予定。

 

Pb160025

 
  このケヤキは下部の叢を保存しながらの景観保存と保安のための強剪定ボランティア作業だったので、かなり厄介な制約を自分で織り込んだ経緯になってる。
 
 
Pb090239

 
 枝をスライドラインで流したり、短コロにしてスラムダンクシュートしたりして12mあたりまで切り詰めたころ、腰にチェンソーをぶら下げて広がった樹幹の隣の枝に渡るのがかなり疲れる工程になった。
 
 
やはり歳にはかなわない。
 

 
Pb160023
 
目の前の電線が6600v 目安として12mあたり。
 
その下が6mの電話線。
 
 
 

 そもそもの着手時点での写真は残ってないが、風心を下げなければ危険だなと判る木になっていた欅だった。

 以下、週ごとに半日だけのボランティア作業。 順次クライミング&スライドライン・スラムダンクシュートを繰り返し強剪定を続けていった過程のメモ。  クライマーはオイラ一人だが、毎回ヤマさんがグラウンダーでサポートしてくれた。

 
P9210191
 
 
Pa050274  

 
Pb020172  

 
 
Pb090250
 

 
Pb160027
 
     昔業者さんが切り取った6m、10m辺りの大枝の付け根痕から奔放に伸びだしたスプラウトは後年になって確実に支障を起こすだろうと予測。

 あと4年のオイラ現役期間にうちに、打開策を講じておきたい。
 
 まあ、75歳過ぎてもまた木に登っているかも知んないが。
 
 
Pb170048
 
 
 2006年ごろに自分で伐採した支障木山桜の心材をボウル材に挽きだした
 
 色々と干割れとか木取りとかに工夫があるけど、毎日がこんな事の繰り返し。
  
 悪くない。
 

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コメント

高所恐怖症とは無縁の様で良かったですね。
齢相応の樵屋さんになって下さい。
山桜、魅力的ですね。完成したらupしてください。

つねさん、いつも応援有難うございます。 出来上がりまでの工程をJWAの掲示板にUPしてみます。 生木挽の難しさと利点 もっと伝えたいんですが、確かに生木ってのは普通に生活してると木工の対象になることは稀ですね。

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