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2017年1月27日 (金)

川越広済寺の支障木伐採&剪定(第一日)

1月16日 実はオイラの71歳の誕生日。 
 広済寺の社叢を整える大きな仕事に着手、オイラは地上サポートと搬出他の肉体労働を受け持つことにしてある。

Day1_1

 
 右奥に見えるのが根株腐朽をおこしている除伐対象のケヤキ
 
 手前の4本はケヤキと小さなムクノキ。
 
 実はこの日、オイラは地上作業で忙しすぎて写真を撮っている時間がまったく取れなかった。 
 残念に思っていたのだが、里山清掃ボラ仲間のY中さんが撮った写真を送ってくれたので記録の空白を埋めることが出来ることになった。
 
 有り難い。

 
Day1_2  
 
 
 囲まれた電線と崖という難しい立地のため、ユニックなど重機が使えるのは地面に下ろした材を吊り上げて搬出するだけに限定される。
 
Day1_4
 
 
 クライマーが切り落とし、吊り下した枝条、大枝は人力で集材してユニックオペレータの技術で慎重かつ正確に搬出する。
 道路使用許可条件にあるとおり、交通誘導員を配置できたのは森林サポータークラブの力に拠るもの。 派遣をキャンセルされた時には全部自分でやるしかないと思っていたのだが、森の技術を見てやろうという気合いもこめた応援に恵まれ 甘ったれた展開になった次第。
 
Day1_7
 
 
配置したセーフティコーンも、実は借り物。
 

Day1_4_2

 
クライマーが切り落としてゆく枝条・大枝で地上には作業場所が無くなってくる。
人力で排出し適切にユニックトラックに積み込む作業が、樹上作業と連携する。
 
 予行練習も何もしないで、きちんと作業がつながっているようで、流石K寺さんの年の功、その指揮ぶりに安心感が広がってくる。
 
 
Day1_6
 
 重量枝を上方向に折欠く作業でスタインのハンドウインチを使っていた。 GRCSも使っているので訊いてみたら、技術講習をしている手前、知らない道具があっては拙いということのようだった。
 
Day1_9
 
 
Day1_12
 
 
ケヤキは良い熾を残す薪になるとか。 薪プロジェクトのリーダーが発揮するパワーもまた驚きの1つ。
 
Day1_11
 
 
午後4時ごろになると、さしもの大ケヤキも幹を残すだけになった。
 
無理をせず第一日の作業を締めくくることになった。

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