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2016年12月 4日 (日)

菅間の森サポ

 3年前に森サポのボランティア活動で依頼され剪定したハンノキ、その後が気になっていた。
 10月の竹林整備のおりに確認したオイラの剪定結果はかなり満足のいくものだったが、誰か知らない人の手が入った隣のハンノキは見事に枯れていた。
 なんだかオイラが枯らしたみたいな事を言われてかなり腹立たしい思いをしたのだが、施主さんがちゃんと あれは別の手だと証言してくれたので濡れ衣は免れることができた。

 

Photo  

 
 12月に入って3日(土曜)の活動では門際の傾斜樫の木3本の伐採と80cmクラスの傾斜ポプラを「倒すだけ」という条件で処理した。
 
 幸い、今回はオイラの話をちゃんと聞いてくれる仲間ばかりだったので2本はオイラも立ち会って目的通りに処理。 3本目はポプラの状況をチェックしている間に倒してくれちゃったのだが、ちょっと小屋の屋根にかかってしまったみたいだった。
 
Pc030851  
 
 
Pc030852
    

 立っている産廃だよ と助言はしといたんだが、ツルなんてお行儀のよい方法で倒せるような木でなく、ロープでヒカエをとってガイドするって話をしといたんだけど、オイラが戻る前に先にやっつけてしまったって事。

 とは言え、別段の事故ってほどでもなく処理ができてたのでそれなりの経験になってくれたことと思う。  強調したのは理屈の理解と作業時の残心の大切さ。

 あまり真面目に講義をすると、話が長くなるとか言われるので、それ以上はもう言わない。
 やっぱしオイラの力量で同年代のサムライにちゃんと従ってもらうなんて無理だったのかも知んない。
 
 
 今回のボラ作業は午前中で終わりということだったので、傾斜80cmポプラの伐倒はオイラが担当、時間があまり無いということで、言われるままに冬の田圃に古いゼノアのサンナナ40cmカービングバーで倒し、玉切りは新調したMS261で適切と思われる寸法に落としておいた。
 
Pc030848
 
 
Pc030849
 
 
Pc030850
 
 
 写真をとったあと、昼メシの休憩をとって多少気力が回復してから、倒したポプラの穂先など枝条を一人で片づけまた疲労困憊。
 見かねたのか、クラブの会長御みずから応援してくれたのはラッキーだった。

 こういう作業のためにクラブのウインチを使わせてくれろと頼んでみたけど、どうなることか判らんチン。
 多分、クラブ内でキャプスタンウインチをちゃんと安全に使えるモサはあまり居ないんぢゃないかと思ってるんだが、最終的には偉い人がそれなりに判断するんだろうから オイラは知らんことにしといたほうがいいんだろう。
 
 クラブとは別個に、ハンノキ5本の処理を依頼された。

 ちょっと3年ほどみない間に、ハンノキが随分と12m電力線に迫る勢いで成長してしまってた。
 
 今シーズン中に処理しとかないとマジいことになるかも知んない。

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