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2016年11月 6日 (日)

嵐山町フェスティバルでオオムラサキを・・・

彫ることになってた。
 

 トンボとかは昔よく彫ったものだが、国蝶オオムラサキの羽根のイメージをどうやって表現するか、4枚の幅広の羽根をどうやってホゾ継ぎするか 昨日一日かけて工夫して失敗を重ねていた。

 
 今日の本番、窓口になってくれた嵐山町林業研究会の知人の顔に泥を塗らないよう、また、埼玉森林サポータークラブの事務局のサポートも得て かなり真剣に取り組んだ。
 
 結果、 それなりの結果になったように思う。
 
 
 
 

 帰宅して気づいたのが体中にしみこんだ排気ガスの臭い。
  連日の風呂三昧ということに相成ったが、実は明日も太目のヒマラヤ杉の一部を某神社から引き取って来週末の緑の森博物館でのチェンソーデモのために搬出する予定を組んでいる。

 
大丈夫かな なんて弱音が出てくるのは、かなり腰に違和感が残っているため。
 
 連日のトクホン/サロンパス12枚使いで背中から腰周りの皮膚が赤いシミだらけになっとるのがちょっと笑える。
 
 見失ったスチール社の両手トビ、無いと随分不便なものだ。
 
 明日の作業、に弱気がでる原因の一番大きいのがこれかも知んない。
 
 所詮人生、なるようにしか ならん。

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コメント

見事です!
チェンソーアートは、丸太1本から削り出しと思ってました。
「ホゾ継ぎ」が出来れば、出来る事∞。
昨日NTKでイヌワシの放映、近々「川越のイヌワシ」が見られそうですね。
期待してます。

つねさん、お褒めにあずかり恐縮です。
 ホゾ継ぎはただのハメ込みってレベルで木工専門家に見られてはお恥ずかしい水準です。
 
 川越では毎年わたしが切り開いたヤマでオオタカがハンティングをみせてくれます。
 イヌワシは山の上の方になるので、関東平地でみることは余りないと思います。

 自然崇拝の悪しき面かなと思うのですが、木も森も人間と同じように歳もとります怪我もしてます病気にもなります。 
 
 大事にするつもりで却って病弱な自立できない弱弱しい樹を育ててしまって、躾のわるい老人ばかりの養老院を作ってしまった感のある日本の都市近郊林 隣近所に迷惑をかける樹が随分と増えてしまってます。
 
 ようやく今回のTV番組で幼稚なファンタジーのような森林崇拝から脱皮して、素直な本当の事が紹介されるようになったのかな と期待してます。

 よくご存じのとおり、関東平野は本来なら坂東太郎の暴れまわる平野でした。

 別に真田さんに恨みはありませんが(笑) 徳川家康という傑出した権力者の力で利根川を江戸湾から太平洋に付け替えた見識の確かさ、壮大な人工の為せる業の結果うみだされた雄大な「自然」に感謝する毎日です。 

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