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2016年11月26日 (土)

さんとめの木をいかす展2016

 循環農業の展示は例年のとおり武蔵野の農家のジオラマ
 
 
Santome2016g
 
クイズ出題で集客を図る山中さんの工夫、オイラはその下請けで問3を分担した
 
 
Santome2016f  
 
 

肝入りの飯能グリーンスマイル 細田さんの奥様がブログ更新しておられた。

 
 何故かオイラも家内と娘と一緒に写真がのっとっと。 
 
 
Santome2016b
 
 
Santome2016a
 
   
 今回はオイラ、殆ど時間がなくて新作は無し。

 娘・家内の手芸とのコラボで少し賑やかしを助けてもらった。
 
 
 
Santome2016d
 
 
Santome2016e
 
 
基本は さんとめ地域の木材を利用した作品。
 
 三芳町のふるさと納税産品にも参加することになったので、審査用作品を幾つか作る。
 
 最近は川越もメジャーになりつつあるみたいで、駐車場料金がかなり高騰してるような気がした。
 

 取り敢えずは伐採してるクヌギとかヤマザクラのアテ材などをつかったボールペンと、蓋つきのリョウブナチュラルエッジ。
 
 その前に、先週倒しておいたヤマザクラの始末にも着手しておく必要がある。
 
Sakura20161114
 
 生木挽で大き目のボウルを挽いておいて、半年くらい乾燥させてから仕上げて地主さんに記念品として差し上げる予定。
 
 残りの材はオイラの販売品用素材として活用させてもらう。
 
 使えば資源。 放置すればゴミになる。
 
 頑張るって言葉は嫌いだが(?)頑張らなきゃ何も進まないってのが現実。
 なんちゃって。

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コメント

仲の良いご夫妻、ご家族に万歳!
いろいろなイベント参加で楽しそうですね。

つねさん、毎度コメントさんくす です。
 イベントへの参加はなるべく抑えていかないと、自分の始末も満足にできません。
 ご存じのとおり丸太は生もの、できるだけ素早く処置しとかないと全部だめになってしまう。
 以前は素材が欲しかったけど倒す技が無かったです。
 今では伐ってくれろという材には恵まれるようになったけど、丁寧に対応してゆく体力余裕がなくなってきちゃいました。
 せめて皮をとって半割り程度にしとくとかしたいけど、保存する場所にも事欠くありさま。
 あと何年頑張れるか マジ、考えちゃいます。

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