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2016年8月12日 (金)

先月のさんとめ活樹祭

東京新聞8月3日版で 里山の維持成果が紹介されていました。

 
 このイベントは、数十年にわたる地元農家の地道な里山再生作業の結果 荒れて危険だった森が心地好いヤマにうまれかわった結果行えることになった楽しいお祭りでした。
 
 
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 全部あわせてみれば10ヘクタールほどになるのだそうですが、今年の作業は1ヘクタールほどの予定。

 今のところ (半端ない)竹藪、ソロ、ヤマザクラ、イヌザクラ、クヌギ、ムク、エノキ 60cmΦ程度の古木クラスが生存競争を繰り広げている現状ですが、刈り払い、伐採、焼却などを繰り返して「里山」を取り戻す作業。
 
 実践力として薪ストーブの石川さんたちの活躍を頼りにしてますが、オイラも老骨に鞭打ち(汗) 頑張らなくっちゃ。
 
 
 んなワケで、昨日は久しぶりの特殊伐採作業。 細長い短冊状の地割りの森で、隣接する工場のフェンスを直撃する寸法の40+cmΦエノキを吊りながら伐採、寝かしながら切り詰めて敷地内に収めました。
 
 ただ、ラストで吊り上げ用とは別個にセットしておいた牽引ロープ、 ちょっと甘く構えてしまって材が10mほども流れて暴れ、危うく事故!になるところ。

材を寝かせるにつれて慎重にブレーキングをしておくべきところでした。

 強く反省!
 
 エノキはちょっと短めの薪に刻んで積み上げておいたのですが、オイラは体力限界を超えてしまいそうで、玉切りの段階では殆ど見学ってことにさせてもらいました。

 
 
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 記事の写真を送ってくれた協議会の肥沼さんに感謝。
 
 それにしても、地元でずっと頑張り続けてきている横山さん 改めてアタマの下がる思いがしてます。
 
 オイラも混ぜてくれて 有難う です。

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