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15年も前の事など

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2012年7月

2012年7月25日 (水)

クノス、カルデット、アルドボス(写真追加 120727)

今日は定例里山清掃の予定だったが朝7時からAさん屋敷林。

結果的にだが、私は欠席。

 9時前までは静かに手鉈で柴削ぎ葉削ぎ、9時過ぎてからは74コマのソーチェン目たてをやってアラスカンMkIIIでのヒノキ板挽き。
 2インチ厚の板を4枚挽いてハスク262xp満タン4回。
 これで昼になってしまった。

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 土台のセッティングとか細かい見落とし忘れがあって手間がかかってしまったことは間違いないけれど、 季節はずれの板挽き作業で引退老人がなんやかんや遊びにきてくれて昔話を展開しては作業の邪魔もしてくれたし(笑)

 (写真は清掃仲間のYさんが送ってくれたもの)

 帰宅してシャワー 午後に午睡(笑)。

 夕刻になって目覚めたが、PCを開いたらまた変なメールが来てた。 世の中暇な人間がそれだけ増えているってことかも 知んない。

 鉈の使いすぎか、右腕の肘まわりで筋肉痛がまた始まってた。

 なのでトクホン4枚消耗。

 

 木のことを何も知らないで森を語る手合いってのは珍しくもなんともないけれど、 ま、人畜無害の老人のことゆえ、すなおにそういうのは無視する。

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2012年7月16日 (月)

8mmΦプルーシックでのアイ・スプライシング

ってのは 幾度やっても100点満点という手応えを感じたことがないんよ。

 あ、そうは言っても、1/2インチとか11mmΦのダブルブレード・クライミングロープではサムソン社の出している規格書に従って普通にアイは作れるんだけれど。

 実際に8mmΦで、120cmほどの(つまり仕上がり70cmほどの)プルーシックコードでのスプライシングをやるようになってからは状況がちょっと変わってきているんとです。

 素材としてはHRC、BeeLine、Oceanあたりにターゲットを絞って、それぞれにクラス2、クラス1でのアイ作成をやり続けてきてるんだけど、一番歯応えのきつい素材Oceanについては結局クラス1 ギブアップしてたです これまでずっと。

 んで、市販の製品を購入してじっくりと外観を調べてみたんですよ ・・・・

 あれ?

 このスプライシングって、マニュアル通りにはやってないような???

 Oceanってのは外被カバーが実にしっかりときつく編まれていて、規格どおりに
始末しようとすると、コア&カバーの折り返しを飲み込む咽喉がきつくなりすぎてど~しても通らないんですわ。

 その点、BeeLineってのはカバーの編み方が緩いんでいくらでも操作できるんだけど。

んで

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2012年7月13日 (金)

最初にそろえたいサドル以外のクライミングギア

ってどの程度の金額がかかるか 時々聞かれるんだけど 好み次第だからなんとも言えないような気がする。
 ただ、最初から伐採作業を想定しているなら、基本的にレスキュー対応でシステムを考えるようにしといたほうがいいように思う ってか、オイラはずいぶん以前からそういうシステムを勝手に考えて実行してきた。
なによりも、DdRTのロープ設定で枝の干渉を避けるために空費する時間が惜しい。 だからアンカーはレスキュープーリーをSRTラインに乗せてDdRTロープを吊り上げて干渉フリーのシステムをつくってやる。
 しかも、アンカー強度の確認はDdRTラインの片側をSRTボトムアンカーに仮固定してやるだけで 自分の体重の最大4倍まで加重することができるし、なによりもボトムアンカーにセットするSTOPディセンダーでDdRTシステム全体を簡単におろすことができる。

 

つまり、素人でもクライマーを安全におろすことができる仕掛け

 これを S-DdRTと呼ぶ人も居るけれど、クライマー自身が常時セルフレスキューを意識していなければどんな装具を持ってきても意味がないってのはアタリマエ以前の話だよね。

 ま、幾度も繰り返して同じシステムを説明してきてるんで、今日はそういうシステムに どんだけぇ~の経費がかかるか ちょっと計算してみた。

 え”~と、これはあくまで自分と私のグループ仲間の備忘・参考用なので、よい子は真似しないよーにお願いしときます。

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2012年7月 6日 (金)

ロープ架線牽引システムの実際を

体験しとこうという企みに いつもの3馬鹿仲間が付き合ってくれた。

 結果は予想どおり・・・ってか

  予想どおり 結構好そう

 でも、疲れるからもう止そう なんちって bleah

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写真で吊っているのは 200 160 kG 程度の樫の木。
 架線は5/8インチのステーブル・ブレードで牽引は1/2インチのポリダイン。

 先日のイラストとほぼ同じ構成だけれど、GRCSは設定せず、フィドル滑車5倍力とポータラップの組み合わせという能率最悪の方法をとった。

 たぶん、GRCSを使えば相当楽になったと思うけれど、ギア比22倍でなくて素朴な5倍滑車でもイケテル仲間の腕力気力に期待という組み立てデス。

 写真右奥に積み上げた丸太はヒノキ、椋。 

 実際にこのクラスの樫を小積むとなると結構大変な力が要るんだわ。

 全体としては吊り上げ4倍力牽引フィドル5倍力、合計20倍(理屈上)のシステムつかって集めた丸太の上に樫をおったてる気分ってものは まあ、悪くはないっす ホントのところ。

 そうそう、吊り上げ滑車は最初3倍にするつもりだったけれど、いつの間にかヤマさんバタやんがさっさとシステム設定をやってくれてて、気がついたら4倍力になってたんよ(bleah) 

 滑車自体もスイベル付のダブルをつかったんで、いろいろな意味で楽ではあったんだけど。 ま、細かい話はまた後日。

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