2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 6月の雨、6月の森の散策路 | トップページ | ロープ架線牽引システムの実際を »

2012年6月25日 (月)

林内人力集材システムの考察

とりあえず簡単な土佐方式のロープ人力現実版を考えてみた

Kawagoemethod_2

素案としては随分以前からの叩き台に過ぎないけれど、この変形で結構いけるんでねえかと・・・ ま、もうちょっと考えてから

 その前に実践して叩いてみるってのも手だわな・・・・ pig

Imgp0739  このイラストを描いてて面倒なので省略してしまったスイベル・・・

 クライミングやリギングの解説イラストで常に問題おこすのはロープのよじれ起因のトラブルなんよね

 だから 基本的にはヨジレの問題に対処するためスイベル使う必要性があるとは思うんだけれどね なんせ絵を描くのが面倒っちいのだ。

 実際、これを使えばカラビナ2つ節約できるんで あまし面倒がっててはいけないと思うことは思うけど、 荷重のおおきなスイベルってこういうゴツイ奴になるんで 3年ほども昔に買ったっきりであまり・・・んにゃ、全然!penguin 使ってなかったりする。 

 あ、言い忘れてたけれどGRCS 今の販売モデルはキャプスタンのタッパが高くなって3/4インチφロープを5巻きできるようになってるんだって。

 これまでのGRCSは1/2インチφで5巻きという寸法だったから、500kG程度の荷重でもロープがすべり始めてたんだよね。

 ま、改善されるってことは良い事だけれど、きっとまた別の問題がみつかる・・・ような気がする。

 道具はちゃんと理解して使いこなしていきたいもんだよね loveletter

« 6月の雨、6月の森の散策路 | トップページ | ロープ架線牽引システムの実際を »

リギング技術研修」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

木を伐る」カテゴリの記事

コメント

引っ張るのはポータブルウインチでないとかなり疲れます。実践済み(~_~)
GRCSは細かい上げ下ろしに真価が発揮するようです。
ピーシー販売でも土佐の森方式のロープ版を考案してましたけど、イマイチなんですよね。丸太が何かに引っかかった場合SMC SHUTTLEが先行しちゃって斜め上方向に力がかかるので丸太が暴れそうなきがします。改良するなら先柱に引戻し索つけてポーターでスピード調整できるようにすれば真上に引き上げて障害物を回避できそうです。線上にない木も横取りできるし。
でもやっぱりロープウインチなら直に引いたほうが速いような~。ポータブルな強みを活かすには素早くセッティングですよ。元柱のブロック位置をなるたけ高くするのも味噌ですね。

botaさん happy01、間違いなく疲れます。

 いや、 きっと疲れ果てます (smile

 でも今はウインチが手元にない修理中なんですcatface

ポータブルウインチ持ってるんですか?
     いいなぁブルジョワ!  なんちって sweat01

 ただ、ポータブルウインチではストップ時のロープ操作に疑問があるんよね。
 GRCSで電気ドリル巻き上げオプションがありそうなんで、車から電源持ってくることで利点を活かせるんでねぇかな?と思ってますが 昔は車で直接引っ張ったもんですよね きゃはは happy02 。

 吊り上げ3倍力は杉ヒノキで、楢樫だったら5倍力にプーリー設定するかも知れまっせんが、逆に吊り上げのリミットをどのように自律化させるか工夫したいところだと思います。
 
>先柱に引戻し索つけてポーターでスピード調整できるようにすれ
 
 通常のスピードラインでは牽引と引き戻しがセットになってますけどね~ 大体オイラはいつも一人で全部やるって発想なんで、ちょっとこの辺りは微妙だなぁ~って感じです。

 時間がかかってもとにかく長い丸太をそのまま吊り上げて所定位置に積み上げる ってのが今の目的なんだけど、宙吊りの実績はまだ500kGのオーダーどまりなんで、まだまだ工夫に励むことになってます。

また気がついたこと、教えてくださいね~  heart04

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/55049227

この記事へのトラックバック一覧です: 林内人力集材システムの考察:

« 6月の雨、6月の森の散策路 | トップページ | ロープ架線牽引システムの実際を »