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2012年5月17日 (木)

足柄のヒノキってのは(写真追加)

平地林のヒノキと違い、流石の目の詰まり、香気の確かさ 実に立派な材であることを再確認させられる木材です。

Imgp0465_2 Imgp0467_2

 

作りかけていた籠を持つ少女像は適当なところで妥協しときました。

 

 

 

 

 

 

 

Imgp0468 

 

 昨年、森サポ仲間でもある某Oさんの仕事場をお邪魔したおりに図々しく頂戴したヒノキの半割りで 止せば良いのにまた道祖神もどきなどに挑戦。

それなりに得るものがあったかなと思います。

 安曇野では橋の欄干など町の至るところに道祖神のレリーフがおかれていて、良い風景になっているのですが、残念ながら川越にはそういうものが存在しませんで。

 ただ、あのレリーフの良さは 相当のセンスに磨かれて出来上がったものですから、そう簡単においそれとは真似できるものでもないんぢゃないかと思います。

なので

Imgp0471_2
 あくまで私流。

 ベンチに座った姉さん被りの婆さんと爺さん像から始めてみようかと。

  

 


 さて、これを写真にとってみると案外とコントラストがきつくて面白みがない・・・ 頭の大きさは略、拳大。 もっと小さくも彫れるでしょうけれど、表情がつくりこめなければ意味が無いと思うんでこれをリミットにしてます。

 実物は悪くないと思うんですが まあ、実際に写真映りが悪いということは、実物にそれなりの問題があるんでしょう。
 
 Imgp0469

 半割り丸太のヒノキ根株。

 Oさんのことを思い出しながら 久しぶりにやっぱり痛み出す右膝を労わりながら、薪人のKさんを森に案内したりしながら とにかく丁寧に彫り進めてみようと思います。

 ドロ臭いかもしれないけれど私なりの道祖神 どうぞうまくsweat01 dash 仕上がりますように  なんちゃって smile

--------

Imgp0474  

日付けが替わって今日は19日 朝一の見回りは白樫の森除伐跡地。

 懲りない爺さんのチェンソー彫刻。

 をっとその前に軽トラ1台分弱の薪割り。

 まあ、色々とやりたいことやり放題。 

 そのくらいに素敵な気候の5月の土曜でした。

 

 

 

 

Imgp0500  Imgp0501

 婆さんはそこそこ彫り慣れてきたけれど、爺さんはどうしてもやっかい。 

 宮城の佐藤さんから聞いたことだけれど、人物彫刻では耳の表現が難しい・・・って、本当にそう思うわ。

 

 

 


 

 

 

 

Imgp0502

 

とにかくなんだ・・・それなりの

 ま、雰囲気が出ていればいいんだけれどさ 出ていさえすれば。 

ちょっとバネ指症状と右膝間接関節カックンが再発しちゃって5時まえに打ち切りってのは やや悔しいところ。

 半割り材での遊びの楽しさもすこしづつ覚えてきて結構良い感じ。 明日はきっと三芳町で遊ばせてもらえるな なんちって。

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コメント

久々のカービングネタじゃあ無いですか!
檜って、香りが良いですよね♪
人物を彫るのにはうってつけの材料だと思います。

頭の大きさが拳ほどのサイズってのは、文を読むまで解りませんでした。
私なら、でかくても表情出せない・・

佐藤さん、おはようございます・・・って 時計確認したらまだ5時前なんだわ bleah 
 カービングはこれからコレクターになりたいと思うようになってるんですが、なんせ肝心のゼニーがにゃいgawk だから本当に良いものだけを年金はたいてweep ちょびっとだけ購入という事になるんだとおもいまふ。

 仕上げの良さってのも素敵なんでしょうけれど、オイラはやっぱし上っ面のテクニックでなく その人らしい表現そのものに惹かれます。  そういう意味でもあの「豊穣の」とか、印象に深い作品です。 

 ただ! 如何せん・・・ 大きすぎる!! coldsweats01 
 できれば今年も山形には脚を伸ばそうと思ってますんで、そのおりにはよろしくお願いします。

山形! 山形! いいですねぇ
今の所は仕事日になっていますが、何とかして頑張るつもりです。
今回の作品見たら。。。ねぇ~
なんか体の奥からわくわくする物がでてきちゃいます。
先輩様、ゴルフで疲れてるとか 年だとか 言わせませんよ~

やっと彫りましたか!
そろそろ安全靴はいてケツを蹴っ飛ばしに行こうかなと考えてましたよ!
カーバーは彫らなきゃカーバーじゃないんで、とりあえずハートをぶつけましょう。。。
丸太に向き合って一発勝負に挑むということは自分と向き合うことであり、そして自分自身に勝とうが負けようがそれが人生ですから。ね。

青いJINさん、今年の山形はネットの中か外か ちょっとまだ未定です。 毎年のサプライズだった自慢のピノキオ爺さんの作者が今度はどんな作品をつくるか。 時間の経過とともに作品に愛着が湧いてくる、そういう爺さん。 ピノキオの鼻は折れましたが接着剤で付け直しました。  ただ単にみんなの顔みたくて行くワケですんで、そこんとこ、よろしくです lovely

音やんさん、久しぶりです。 私は彫りたいものを彫りたいときに彫りたいように彫るって行き方で納得です って、ほとんど安曇野の伴さんの口癖みたいなもんですが。 
 彫らないカ-バーはバーカーになるbleah ですか。
 まあ、競技の形式自体にちょっと疑問投げかけ・・・ って、これも伴さんの見方に影響されちまってるかもしんない。 自分の彫りたいものを好きなだけ時間かけて彫る楽しみもまたカービング。
 オイラは好きです、チェンソーらしい表現ってのをさぐる色々な試み。 安曇野はいっぱい教えてくれました。

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