2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 昼飯前と思ってたけんども | トップページ | 西坂戸の第二現場ラスト »

2012年2月27日 (月)

余りにも色々な事が重なって(写真追加)

目の玉がでんぐり返しを起こしたような1週間が過ぎました。

X007  X049 静岡県は天竜 二俣の諏訪神社で20日から25日の期間で実施された崖上の巨樹支障木除伐、私は20日から24日まで皆さんの邪魔をしまくってcoldsweats01 

いやぁ~ えかったわ

X117  

 あ、石井さん、無断で顔写真UPしちゃった。 

   ごめんしてけれ~~

 

まあ、とにかくです

 経験したことの何を取り上げても、まず文章に書ききれないことばかりですた。

なので 

  特に文章にはなにも書きません happy02

 わはは・・・ (←悔し紛れ)。

んで

 せめて撮影した内容をまとめて動画にしてはどうが gawk ・・・と思ったんだけれどもね、どういうワケかWindowsLiveのムービーメーカーってのがハングアップしてフリーズして言う事ちっともきいてくんない。

あまり時間が経過しちゃうとつまんないことになるんで、とりあえず最低限のところをFaceBookにUpしときました。

   鹿足!、いや、しかぁ~し! catface

 興味をお持ちのむきはこちら・・・とFaceBookのアルバムにリンクを張ろうとして、やり方がわっかんなひってことに気がついた ですよ。

 笑ってやってくださひませ weep

とりあえず今日は、数多い収穫のなかの1つだけ 紹介しときまふ。

名づけて・・・

 

君は ももんがぁ~~を見たかっ

 はいな。

 除伐するスダジイに私もちょっこし登らせてもらい、その大きな樹にキノコがビッシリ生えていることに驚いたっちゅうか、気分が目一杯に萎縮しちゃって、一番下の枝の上で凍りついてたんですがね・・・

Y4129  気をとりなおして吉見さんたちの作業写真を撮っているうちに、ふっと頭の上から何か茶色い座布団みたいなものがス~~っと下に落ちて・・ いや、降りていくのに気がつきました。

 瞬間、なにか樹の皮みたいなもんが落ちていったかと思ったんですが、その座布団みたいなものの四隅に手足がちょこっと突き出しているぢゃありませんか
  あれっ!? と声を出した次の瞬間には、その座布団、20mほど下の大杉の幹にひたっと吸い付いて瞬く間に見えなくなりますたです。

 なんだ あれ、もしかしてモモンガー??

 ひょっとしてオイラ、その目撃者

 これが初日、20日の午後のことでありませり。

んで。

 最終日に 吉見チームの快い了解を得て、なんと、その巣をそっくり貰い受けてしまいますた。  今回の見学ではすっかり (ありがとう!)^3 って展開ばかりでしたです。

 いやはや、帰ってから自宅で持ち上げようとしたらずっしりと腰にきてしまう重さだったけれど、ヤマでは不思議と軽く持ち運べますたですね。  

  ・・・ なんでだろう~~~? 

 ま、それはおいといて。

Cimg2555  Cimg2552
色々なことを割愛してますが、多分、さっきも言ったように とても私の文章力では書ききれないことばかり。

 
 
 

Cimg2554  Cimg2556

 それに、奇跡のようなアンシンジラブルな出来事があったりして

いや、これはまだ内緒

  
 

Cimg2557  Cimg2559
 まあ、とにかく何だ・・・

 

 この巣を、森に遊びに来る子供たちに是非みせてあげたい

 
 

Cimg2560  
 できることならば、そういう森を所沢や川越に残していきたい。

 フクロウだってきっと 待てばくるくる愛染桂♪

 なんちって ひとりでハシャイでるけれど

   ・・・・わっかんねぇだろうなぁ

 

まあともかくです。 

Z058   Z089  

 あの恐ろしいような深いクラックの入り始めた崖の上のスダジイ のことも、記憶のどこかに留めておきたい

Z090  

  なんちって。

 
  
 
 





 

Imgp4103

そんな事に夢中になったりして

 またひとつ知り合いの輪を広げることができた幸せに ありがとう な日々です。

 
 
 
 

« 昼飯前と思ってたけんども | トップページ | 西坂戸の第二現場ラスト »

森を視る」カテゴリの記事

コメント

ご苦労様さまでした
巣穴は素晴らしい収穫でしたね
もしや、ムササビの巣ではないですか?
巣材はスギ皮ですか

をっと、かすみかわさん久しぶりです。

 モモンガーって呼んだほうがムササビよっか可愛らしい気がするんですが、まあ、大きさから言うなら確かにムササビだよね って話しをしてましたです。

 巣材は杉皮です。 あと抜け毛も bleah

20mくらい下の神社に 立派な杉 があって、そのウロとこの写真のウロとの間をウロウロして生活してたみたいですcoldsweats01

 せっかくコメント貰ったんで、なんでスダジイを伐ったのかわかるような写真を追加しておきます。aries

ワタシもムササビと3回ほど出会ったことあります。
診断中に「開口空洞」の深さを測っているときに顔を出して来たときにはビックリしましたね。

枝抜け痕なんかが巣に利用されているのが多かったですが、野生ではキズも大事な住空間ですね。
ムサちゃんの動画、アップしよっかなぁ。ツマラナイけどカワイイんですよね。

木挽屋さん こんにちは ご無沙汰しています。薪材欲しさに、昨年暮れから雑木林をお邪魔させていただき、自宅近くの薪置き場で斧を振り回しているうちに、ついに私のところにも敷地拡張の障害となっていまった桜の木の伐採の話を頂戴しました。まだ、現場をみていないのですが、話を聞く分には、直径も20数センチ、桜の木のまわりに障害物もないとのことですので、チャレンジさせていただこうかと思います。もちろん、安全装備万全で臨む所存です。人さまの敷地の木を伐採させていただくのは はじめてのことで幾分緊張しているところです。ずいぶん顔の広い地元のおばさんと仲良くなりましたので、今後もこの手の話を頂戴するかもしれません。いろいろご指導乞うことかと存じますが、その節には何とぞ宜しくお願いいたします。 U

joe-yan のダンナ、動画みたいなぁ~lovely野生動物ってあんまし身近に居ないし。
 あの森でときどき見かけるのはオオタカの食痕ハトの羽程度ですからね・・・
 んでも、joe-yan さんのブログ、写真が物凄くちっちゃこいんで、想像力と老眼鏡をフル活動させにゃあならんからなぁ~~ catface

 

上尾のUですさん ひさしぶりです。
 川越の森には後始末の達人みたいな薪人グループが出来てきてます。
 伐採もさることながら、やはり伐った跡には植林もしてたりして そこそこの遊びになってるんだろうと思います。
 枝流しでのスピードラインは昔からやってきたんですが、先日見た吉見さんのところの重量級スピードラインは想像していたのと違い、刺激的でした。
 多分、安全管理技術は厳しく謙虚に重量と向きあうことでしか磨かれないんではないかと思ったりしてます。
 20cmのサクラ、甘くみないで慎重に頑張って計算し尽くして処理してくださいね。
 また川越に元気な顔みせてください。

いつも小さくて見辛い画像でスミマセン。
タマに画像をもっと付けられる設定にUPさせよっかなって思うときもあるんですが、地味に、期待値が上がらないように、この設定でやってます。

動画はゆーちゅーぶにupしてみました。

joe-yan さん、動画みました。 可愛いけどとてもお疲れさんの様子のムササビ、いやぁ~~ 雨の日の憂鬱が吹っ飛びます。

 有難うございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/54089468

この記事へのトラックバック一覧です: 余りにも色々な事が重なって(写真追加):

« 昼飯前と思ってたけんども | トップページ | 西坂戸の第二現場ラスト »