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15年も前の事など

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2012年2月10日 (金)

西坂戸の第二現場では

 昨日も小鳥達の棲家になっている篠藪を刈り払っているのですが、アカメカシワが文字通り林立する斜面での作業、かなり右膝の古傷にきてしまいました。

4066  4074

 なんせ伐採作業中もずっと利用継続の駐車場ですからして。

左:1月31日
右:昨日

 まあ、ひじょうに簡単に思える木一本についてもやっぱし手が抜けないです。

4067左:1月31日
右:昨日
4075

 特に、何かあったときに機敏な動きが必要なシステムでは作業できないワケなんで。

 

 全てにじわぁ~っとスローモーな作業能力を前提に組み立ててます。

なので 

 悲しいくらいに能率が悪い・・・

んでも ですね

 作業中、アタマの上をしきりに行きかう小鳥達に気がつく・・・ってのは、まあ、アタリマエの話なんです。

 だって日記だもん pig

4079 

 この藪がメジロによく似た小鳥達の隠れ家で、それを刈り払わないと不快昆虫や不法投棄の温床になってしまってる現状が変わらない 駐車場として貸し出している土地でのさばり返るアカメガシワや白樫の瘴気で車の汚れが苦情のもとになる まあ、色々気付くことがあるってだけのことです。

 写真を撮ってから シャッターチャンスを逃していたと気付いたりしても平気で写真を載せたりする。

 だって日記だもん。  punch bomb

4076  4078
それにしても、車を運転するのがやっとの膝で、よくまあやれました昨日の現場。

 なんちって bleah


 このあと、上の団地をとりまくように藪が回りこんでるんですが、そのあたりでは電話線に悪さをするアカメカシワの伐り損じ株がいっぱいありまする。

 近隣住人の誰かが見てられなくてやったものかな。

4077

 さて、今日はどうすべえか。

 

 

悲鳴をあげてる膝をいたわって 朝から風呂bottle にしとこうか penguin 

 それとも やっぱし・・・ catface

     子供は風の子sun  なんちって

  後はしらね~~~っ dash

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忘れてた: 1月28日、東京青梅で軽架線のデモをみてきました。

  オイラちょっと思うことがあって終了後の有志参加にでしゃばってしまった。

バタやんがそのときの写真を送ってくれたんで、ちょっこし紹介しておきまふ。

0048_4    0084_2

 

いくらなんでも ちょっとぉ~・・・   でしたっす。

 

 胴綱つけず一本梯子を固定するロープも用意せず、足を巻くことも訓練せず 他に色々もっとカンに障ることいっぱいのデモでした。

  林内作業車で牽引するならアンカーつけるのが絶対だと思ってましたけどね。 ま、理由なんてのはこじつければこじつけられるものだと感心しました

 でも、いくらボランティア相手のデモでも、これはない・・・

  なんちって

 ちょっとエラそうだけど 駄目なものはやっぱし駄目だと思います。
 お互いに言うべきと思う、感じることはストレートにぶつけたい・・・ そういう文化を根づかせたいもんです この国だからこそ。

 

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追記2:

大分前にこの現場を応援してくれた元仙人さんが ボソッと呟いてたけれど

   ゴミ放り込まれる側にも留意すべきことはあるだろう

 ということ。

 オイラもそう感じることがありまする。

 

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コメント

こんばんは。
お久しぶりのコメントです。

「ダメなものはダメ!!」っていいですね~
危険が付きまとう仕事では「これOK」以外はアウトですもんね!?
今年はなるべくフィールドに顔を出そうと思っていたのですが、最近は同級生の仲間の仕事の手伝いに行っていてナカナカ行けません(悲しい)
しかも、この仕事が自然木(ケヤキ、ナラ類、カシ類)の高木の枝下ろしなんです。
そして、日本の安全帯ひとつのみで、いわゆる「素登り」なんです。
股の無い伸びきった枝にしがみ付いて登りこみ!!
命綱なし!!
そうとう、疲れます(汗)
有る意味、けっこう技術上がります↑↑↑
でも、力量以上に無理は出来ないし、やっぱり安全第一と言う事が大事だなと感じる毎日です。

と言う事で、ウェスパーでウエストベルトタイプのベルトを取寄せた(せめてランヤードで安全確保)のですがサイズを大きい物を注文してしまい、交換手続きにてこずっています(困った)

ほんとに、また時間を作ってフィールドに伺いたいと思います。
ではでは おやすみなさいZzzzzzz~

樹緑さん、いつもどーもsun です。
 今回のデモは行政側と招待された側、それをサポートする地元側でお互いに日本的な遠慮が働いていたって感じでしたです。
 重心の高い林内作業車が横方向に牽引をするという事自体、実は要慎しなきゃなんない事があって、不安定になるから荷重の限界の目安になるという考え方は暴論だろうと思いました。
 ちゃんとアンカーとっても同じ荷重で不安定になりますからね。 単なる手抜きの言い訳にしか聞こえなかった・・・ これだと本当に事故になるなと。

 素登りって状況、日本の小さな樹ではよくおきますよね、樹冠作業ではホントに普通に起きるcoldsweats01ですよね。
 そういう場合にはクライミングロープの常識にこだわらず、過大荷重で引き裂けるショックアブソーバー役を果たす保安具を使うってのが合理的かと思います。 バックアップロープをつけたりアレスタつかうってのはちょっと能率効率の点で無理っぽいことがあるし。

ウエストベルトタイプのハーネス・・・ もしかしたら日本製品の逆輸入になるんかいな smile なんて思ったりしますたです。
 まあ、そういう状況での作業では落下係数とか考えないと怖さがピンと来ないかも知んないっすね。
 とは言え、アンカーが樹の幹であれば岩場とちがって多少の衝撃緩和効果はあるんで なんとも微妙な世界になるってワケですが sweat01

 は~いcrying・・・元仙人です。古希の祝いか、息子が石垣島へ行こうと云うので、2月4日から5日ばかり、南の島で呆けてました。罰が当ったのか、帰宅して上さんが39.5℃の熱を出し倒れてしまい、私にも10日頃から風邪がウツリ、今ゼイゼイいってます。
 でも、今日は、元気を出して畑仕事をしてきました。野良仕事も遅れてるんです。3月ミカン苗を定植する準備が整ってない・・・ス!。
 「ゴミ放り込まれる方も・・・」て呟きましたっけ?・・ね~。この畑、4年前は耕作放棄地で、ゴミが常に捨てられてました。畑にしてから後も2年位は続きましたが、今は殆どゴミの放棄はありません。足掛け3年です。
 でも、篠笹良く刈りましたね~。写真を見て、”ご苦労さん”です。笹は手強いですよ~。僕ちゃんの”膝”が先に泣き出しますよ~。私のお手伝いも上記の按配で2月下旬にチョットだけかも。H池旦那は八ヶ岳で充分な静養中の様子・・・今度会ったら3倍働いて貰い、脂肪を絞ってもらいましょう。
 木挽屋さん、御歳相応に、ご自愛下さいませcafe
 

元仙人さん、あのときの話し 覚えてないんすねsmile
 まあ、私も相当に物覚えの良いほうですからして sweat02  歳とともにどんどん脳味噌の負担がかるくなるように心掛けてまふ sun です。

 H池さんの優雅な薪ストーブ生活、なかなかのものみたいですね。 このところ随分と手ごろな白樫を切りました。 とりあえず90cm程度に玉切りしてあります。 枝削ぎ葉削ぎしたのも小積みしましたので、彼が山から下りてくるころには焚きつけ程度には使えるようになっているかも

 ん・・・  なんかひどくアナクロな会話になってきてるよーな気がしてきました happy02

寒いところから下りてきた堀池です。
第二現場綺麗になりましたね~。一人でここまでやるのは継続力の勝利なんでしょうねぇ、尊敬。
山では最高気温が零度以下の日がほとんどでしたが薪ストーブのおかげで室温は快適でした。薪を豊富にいただけているおかげで贅沢に燃やせていました。
またお手伝いを兼ねて薪をいただきに行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

堀池さんお久しぶりです。 昨日まで浜松天竜は二俣の諏訪神社裏山の崖で国内サイズを超えるスダジイ巨木の特殊伐採を見学してきました
 樹はモモンガーの巣だったみたい。 アタマの上から座布団が飛んでいったり、色々と劇的な話しがいっぱいあって、何を書いても書ききれない思いが溢れてしまいます。

 山の仕事の魅力は生涯かけても書き尽くせないことだろうと思います。 ま、アタリマエの事なんですが confident

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