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2011年12月11日 (日)

さんとめの木をいかす展(追記)

里山定期清掃グループ「木びちっこの会」をやりはじめたのが2002年。

 その記録を残すようになってから9年目の冬ということになったのだけれど、最近では参加メンバーの自由な個性が人のつながりの幅を広げて単純なキレイキレイ の世界から 複雑な人間模様も織り込んだ幅をもつようになってきている。

Imgp3790  今回はメンバーのYさんが参加している雑木林関連グループが参加している展示会に私も混ざることになり、急遽、山梨の作家さんにも呼びかけて木の器を展示販売させてもらうことになった。

 場所は川越市内の「小江戸蔵里」という観光施設(新富町1-10-1) 開催期間は12月10日~12日 とのこと。

 初日は山梨の作家さんの作品が間に合わなかったけれど、2日目、つまり今日からは展示できるだんどりになった。

 彼の作家名は「5つの銅貨」 なので焼印は「銅」の文字ひとつ。

 みんな結構しゃれているなぁ~ なんちって。

 作家さんは山梨在住だけれど、川越、三富(さんとめ)の雑木林の材をつかった作品展示は縁あっての人のつながり、根っこの張り方、を示すよい事例になっていくことだろう。

 ま、強い願望を含めての話なんだけどね。

んな訳で 今回展示させてもらったオイラ「木挽屋次郎」の器

こんなのを並べてみました。

Imgp3726 Imgp3728  

 
 
 
 
 

Imgp3734  
 最初の3つはヤマサクラの器。

  全てクルミのオイルフィニッシュ。

 

 
  

Imgp3731  Imgp3730  

 
 
 
 
 

この2つはコナラの大きな皿 

 

Imgp3729  

 

 クヌギの導管の模様が浮き出るナッツボウル


 

 ダイエット用にはちょっと大きすぎるかも知んない。

Imgp3791  Imgp3782 他に リョウブでナチュラルエッジの器と、クヌギの羊羹皿、などを展示したら初日で2つが売れて行った。

 

 判る人だけしかわかってくれない というのが木の器の難しいところ・・・って 意味ないボヤキがまた始まりそうだけれど 今日は依頼された柿の木の大枝を下ろす約束をしているんで 幸か不幸かウジウジと呟いている余裕があんまし無い。

Imgp3786  YさんとMさんは 箸づくりの実演販売で5角形した木の箸「手づくり体験コース」で楽しんでいるみたい。

  5角形 つまり合格形 縁起かつぐ意味もあるだろうけれど、鉋で木を削る楽しさを日用の箸一膳つくる体験で500円だって。

 

Imgp3787  

  木との付き合いではこういう楽しみ方もあるんだよね。

 

---- 追記 ----

 依頼された柿の枝おろしは慎重を期してランヤード+クライミングロープで体重を複数の枝に分散するよう心掛けて処理した。

 んで

 かなり広がった枝先の小枝を切るとき、持参した手鋸「SUGOI」の切れ味が気になって、鋸の元だけで切った場合と 中ほどを使って切った場合のテストをしてみたら・・・

 明らかに中ほどの刃は切れ味がだいぶ落ちている rain

 たしかこの鋸は目立てが利くはず。 ダイヤモンドの手持ち鑢でやるか、それともHSS刃物砥ぎ用のグラインダーで角度を研究してみるか ちょっと迷う。

 替え刃の価格を調べてみた・・・ 

   WesSpur : Extra Blade   $55.95  げ。 なんと立派な金額。

国産品だったことを思い出してアマゾンで替え刃価格をチェックしたら

 360mm391-36: ¥ 2,629
  国内配送料無料 Amazonプライム特典

 う~ん
  やっぱし国産品は国内で買うに限るんだね lovely 。

  いつまでもウダウダ言ってないで、さっさと この替え刃 買えば? って・・・ 財布と相談してるんだってば。

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