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2011年8月31日 (水)

君が踊る、夏

 タイトルは北海道からの帰路、フェリー船上ビデオシアターで観た青春映画のタイトル。
 高知の青年たちが繰り広げた熱い祭りの映画 だった。

 Ezocup2011 に選ばれるという身に余る栄誉にかなり緊張しつづけた一週間が終わって、今は自宅に戻っている。 

をっと、忘れてた 

 作品につけたタイトルは

   「少年時代」 ( 友だち とか 初恋 とか )

Imgp3139

 

  私も10人のチェンソーカーバーの中に混ざって、なんとも実に手応えの熱い夏を楽しませていただいた。

色々な条件の組み合わせの結果として とにかく選んでもらった以上は全力を尽くすだけ、ただ自分の納得できるものを彫るという大会、これまでのどの大会からも得られなかった多くの示唆に触れる思いがした大会でもあった。 

とにかく、今は疲れた足腰を休めるだけ bearing

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 大会のちゃんとした写真は、たぶん、きじとらさんのブログに掲載されると思う。


 

 

Imgp3099

 

 

 

 

 

 どれをとっても流石、日本を代表する個性豊かな選抜選手の作品だけのことはあるとつくづく感心している。 

 

 ありがとう みんな。

 

 タイトルにもあるように今年、君たちが熱く踊った、夏。 

 

  私も負けずに励んでnote みた・・・

         つもりだったりするんですけどっ  bleah

 

    選んでくれた児玉さんにも 心から感謝。

おーし、

   9月は

      いよいよ東日本大会っ!  down

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コメント

お帰りなさーい。
凄い作品です。(靴がいい~構成が凄い)
いったいどんな頭(脳みそ)持つと。。。coldsweats01
いいですねぇ いつか現物拝見したいです。

この勢いで東日本に入られるのですかcoldsweats02
う~し!岩間さんの改造。。今週末にもやらねばdash

青JINさん おはようございます。

 なんでか知らないけど、今度の東日本大会にこれないんですか 本気で残念。

 Ezocup2011のクイック40分で猫男爵を彫って完了時に大勢の観客が目の前に居て 気がついたら拍手を頂いてしまいちょっと感激しちゃったりしますたです。 えへん lovely。  こんなの初めてhappy02 でした。

それにしても です。

 隣の某「杉さん」ってカーバーさんには参りました。

 青森のカーバー連の持つ発想力!

 その凄さは昔からでしたけれど、またしても今回の杉さんに圧倒されちまいますたですよ。

 でも、青森では それが普通 みたいな雰囲気なんですよね~ ってか、東北って昔から色々な面で凄い人たちの棲む所でした。

 所要があって今年は山形に来れないのは致し方ないんでしょうけれど、また元気でみんなの度肝をぬく作品、魅せてください。

 オイラも次の高みを目指して confident 更なる修練を重ねていきます shine です。 

 木挽屋ブログを開いた時、青空をバックに映える大作にびっくり!。
歳だの、足だの、腰だのおっしゃるが・・・益々発展なさってる・・・エゾカップ2011に選ばれ、100歳現役が夢ではないような雰囲気だよ~。
 しばらくです。前回ブログに載った”農家の嫁の事件簿”は、東北旅行で知り合った”又八さん”が知り合いと云う事で教えて貰い、2年位前から時折見てましたが、”農家の婿さん”は知りませんでした。東北の方の強さ、凄さ、は私も同感です。
 今度は”東日本大会”でも、どえらい賞を獲得し、益々若返ってください。
でも、あんまり偉くなると、我々凡人は近寄り難くなるかもね・・・程々に偉くなってくださいね!!!・・・フッフッフッ・・・bleah

スノートさ~ん
  こちらでは久っさしぶりです。

 実際のところ、ちゃんと自分で帰宅できたのが不思議なほど(汗) 昔ヤマで傷めた右膝はどうにもならんです。

 帰宅して3日目、まだシップしてピップして・・・ あ、そういえば往復の道筋に比布の町を通ったっけ bleah

 なんちゃって。

 最初は3m65の材を3mに切って立てて貰い、足場を組んで彫るというイメージがあったんですが、とてもぢゃないけれど自分で登ったり下りたりする体力がもたなひ・・・

 諦めてこの高さに切り分けたんですけれど、却ってチェンソーのホールドポジションでは辛いものがweep ありますたです。
 

 今回の経験で、素敵な若いカーバーさんと親しく会話を交わす機会がありました。

 その世界に一流で通じるカービング技術に感動しちゃって、また性懲りもなく繰り返す技法探求lovely ってところです。


 スノートさんの言うように いつかホントにえらくなれたらいいんですがね~  んでも、エラクなるって意味、きっと肩凝り腰痛がエライ事になるぞぉ~ってんでしょうけどね~  smile

遠征お疲れさまでした!
いやー、木挽きに特伐、カービングと本当に多才ですねw(゚o゚)w
子供って仕草や表情が豊かで複雑だから、彫るのも大変んじゃないですか?
こんな時代だからこそ、前を向いてがんばろう! そんな気にさせてくれるすばらしい作品だと思います。
横から見た姿もバランスが絶妙で、頭の中のイメージと技術が伴わないとこのような形にはならないんでしょうね。
しっかり休んで、またがんばってください(*゚▽゚)ノ
自分も次郎さんのバイタリティを見習って、がんばりたいと思います!

 青木さん、今回の雨は特に西日本で桁違いの豪雨だったですね。 知り合いのみんなが無事なのがせめてもの救いですが。
 Ezocupでは50年ぶりの北海道です。
 下川町の主催者の皆さんの大奮闘のおかげで立派なトドマツでのカービングを堪能しました。
 実に有り難い経験をさせていただいたワケですが、彫っている最中は本気で夢中になっての、2人の人体の組み合わせパズルに挑戦でした。 
 カラーリングは基本着色に白をかさねて思い出の中の1シーンという雰囲気を出したかったんですが、モノトーンのセピア色の演出という方法もあったかな とか まだまだいくらでも湧き出してくる欲があります。

 今週末は東日本大会(山形)。 10月には千葉のエコフェスタです。
 こういう事って、体力気力の限界を超える慾があればまだまだ頑張れるのかもしれません。

 25日には久しぶりのツリクラサポートで西城沼の後藤鬼軍曹の顔を見にいきますし(笑)

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