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2011年6月 4日 (土)

脱帽しました(2011 0605 補記)

Imgp1952

 

 とにかく、彫るだけは彫ってみたわけだが・・・  

 
 
 
 

 彫りはじめてなんか猫の顔がよく判ってなかったことに気が付いた。

 まあ、彫刻するってのはいつもそういう発見との出会いがあるワケだからして 余計に引き込まれてしまうんだけどね。

  
 

 
 

Imgp1956  

 

 乾燥割れの進んだ材だったけれど、結構彫りやすかった。

  
 
 
 
 

 「耳をすませば」 だったっけか? この猫。

 
 

  ---- 20110605 修正してみた ----

Imgp1992 Imgp1991

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 ってきたような気がしたので、更に和風カリカチャー 姿三四郎風 を彫ってみた。

 

Imgp1968  
 よくない・・・

 じつに よくない。

 

 

 

 

   よしときゃよかった。 

 
 
 
 

  転がして半年のヒノキの半端材があったので、シロタ部分を削り落として人の顔の基本を復習してみることにした。

 

 

Imgp1975

 あ・・・

 よくない

Imgp1980

 

 ますます

 よくない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

だんだんドツボにはまりこんでいく。

 やっぱしちゃんと固定しておかないとヒノキの芯は杉ほど素直には削れない ・・・って 当たり前すぎるくらいに当たり前の話だろ。

 いかんなぁ

   こんなレベルの事を

   いつまでも繰り返していちゃ

  いかんなぁ・・・

   今朝起きたら

      モロに腰に来てるし

 忘れてた

  赤松の幹肌から滲出している赤い液体

 

Imgp1944

 

 

 このまえ見たときは もっと

    ずっと血に近い感じがしてたんだけど

 ---- 20110605 修正してみた ----

Imgp1985_2 Imgp1983_2
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Imgp1994 Imgp1993

 


 

 

 

 

 

 

  道は遠く険しい・・・・

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コメント

すんげー彫ってんじゃないすかっ!
うらやまぴーですな。
でもね、人間の顔って彫っても彫っても彫っても彫っても満足に至らないのが最大の魅力ですよね。
だから何年経っても修行、また修行の日々・・・
もう彫っといてくれーっ!

音や~ん、あの「だでぃろんぐれっぐず」へのリスペクトで彫ってみたその残像猫です。
 笑ってしまう出来だけど、1時間で彫れたんで まあ勘弁です。
 人の顔はだんだん宮城の佐藤さんに似てきてしまったので、やばいぢゃんかと思い打ち切りにしときました。 もっと彫り込んでいったら、森の中の木像との会話って日課が始まってしまいそうだし。

 ほっといてくれ ってア~た、それって親父ギャグのつもりだったんかいね。 焦るなあ 思わず他人のフリしたくなるぢゃん bleah

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