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2011年6月 7日 (火)

椋の少年

以前から繊維が強くて目立てのレベル要求が厳しい椋の木で、とにかく千羽鶴を飛ばす少年像をほってみようとおもってたんだけど

 なぜか今日、思い立って挑戦することにした。

 まずはウォーミングアップ。

 最初は例のネイティブ肖像のリメーク。

Imgp1999   Imgp2001

 

そして乾燥ヒノキのキレッパシの芯材で少年の顔。

 

 念のため目立てをやり直してから椋に挑戦してみた。

 
 
 
 

 

 

Imgp2016   Imgp2017
 とにかく堅くて脆い変な材だけれど、手がじぃ~んと痺れてしまう事以外は まあなんとか使えるんではないだろうか という手ごたえみたいなものを感じることができた。

 

 構図を間違えてしまったけれど


折鶴をあと20cm~30cm上に移動しておけば悪くないイメージになってるような気がする。

 ん

 気がする  ・・・って言ってみただけだからね
     そこんとこ、なにぶん、よろしく です。

 

Imgp2013   Imgp2012

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 帰り際に最初のリメークネイティブ肖像をみてみたら・・・

 

Imgp2019

雰囲気がなんとなく只酔う・・・ ちゃった、漂いだしてきたみたいな気がした。

   うん。

    気がするんだよね とにかく bleah

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木を刻む」カテゴリの記事

コメント

おっ椋の木いよいよカービングしたんですねhappy02自分は椋の槇割りをして以来もう二度と椋は槇なんかにしてやるかpoutdash
とっ心に誓いましたよdownwardrightdownwardrightやはりやる気が違いますなぁ・・・bearing

それにネイティブも素人目で見てもいい感じで仕上がってますねぇ(・∀・)いやはや恐れ入りますcatfaceうーんしかしいい感じですねぇeyeてっしつこいかshock

それと木曜の件ですがお邪魔できそうにないです・・・非常に残念なんですがcryingあー名残惜しいとはこの事ですね・・・トリオの掛け合いはまたのお預けですね(´・ω・`)ショボーン

そかし日曜は見学に行きたいと思ってますのでgoodそこんとこ( `・∀・´)ノヨロシクですscissors

小心さん、明日木曜はほんとに残念でぇ~っす。

あの松のあたり、カラスの巣立ちが数日あったみたいなんですが、残念なことに一昨日、その子カラスの屍骸が落ちていましたです。

 鳥インフルエンザということもあるでしょうし、他のカラスとかツミとかオオタカなんかの敵に襲われたってこともあったかもしれまっせん。

 
 薪を槇と混用させての親父ギャグbomb 、年季がはいってますね~っ punch

 実際に椋ってチェンソーオンリーの彫刻では結構扱いにくい材ぢゃないかと思いますけれど、安曇野の伴さんは とにかく色々な材で経験を積むのは良いことだと言っておられたんですよね。
 難点はとにかく振動で手が痺れる・・・ 白樫も痺れる・・・ あ・・ あ・・・ なんか変なこと言い出しそうになったんでこの辺りで バイチャ~っ fish

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