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15年も前の事など

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2011年6月

2011年6月17日 (金)

6月16日樹曜 曇り後雨

午前中、体力に余裕のある間はいつもの3バカでソロの木カービング。

 1ヶ月前に除伐したソロの短コロ3本、25cm径60cm長 を、針葉樹ベニアにネジ留めして「フクロウ」の製作手順の復習。 

 今回みなさん初めての広葉樹カービングで、自分の目立て技術検証ってことで、大いに汗をかいていただきますた。

Imgp2102   Imgp2103

 

 昼食後、新○さんから依頼されていた鳴◎さん畑角に大きく被さっているソロ、楢、樫の始末。

 不定根の伸びた腐れゴン太楢始末などの本格処理は秋になってからにしときます。 

 一応ざっと片付いたあとで、今日の3バカトリオの品を地権者さんのヤマの切り株の上にぞろっと並べて還元しておきますた。

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2011年6月14日 (火)

所沢、緑の森博物館フェスタ

12日まで緑のフェスタ開催。

 

Imgp2069  Imgp2070
 午前中は久しぶりのドングリ広場を散策

 

 雨後の山道沿いに木苺の実が赤く色づいている。
 たわわに実るというほどまでぢゃ~ぁなかったけれど lovely

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2011年6月 9日 (木)

折鶴を飛ばす少年像

 なんとか全身像を刻むことができたけれど、椋の木で彫刻ができるようになった(?)ような気がして少しうれしい。

Imgp2045  

 彫刻に祈りとか、そういう文学的なものをこめるという姿勢は邪道なのだろうか。

 

 折鶴はヒロシマ以後の被曝の象徴。

 

 なのだろうと 私は思う。

 福島原発の鎮静化を祈る心のカタチは、私の場合、こうなった。

 
 
 
 

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2011年6月 7日 (火)

椋の少年

以前から繊維が強くて目立てのレベル要求が厳しい椋の木で、とにかく千羽鶴を飛ばす少年像をほってみようとおもってたんだけど

 なぜか今日、思い立って挑戦することにした。

 まずはウォーミングアップ。

 最初は例のネイティブ肖像のリメーク。

Imgp1999   Imgp2001

 

そして乾燥ヒノキのキレッパシの芯材で少年の顔。

 

 念のため目立てをやり直してから椋に挑戦してみた。

 
 
 
 

 

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2011年6月 4日 (土)

脱帽しました(2011 0605 補記)

Imgp1952

 

 とにかく、彫るだけは彫ってみたわけだが・・・  

 
 
 
 

 彫りはじめてなんか猫の顔がよく判ってなかったことに気が付いた。

 まあ、彫刻するってのはいつもそういう発見との出会いがあるワケだからして 余計に引き込まれてしまうんだけどね。

  
 

 
 

Imgp1956  

 

 乾燥割れの進んだ材だったけれど、結構彫りやすかった。

  
 
 
 
 

 「耳をすませば」 だったっけか? この猫。

 
 

  ---- 20110605 修正してみた ----

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2011年6月 2日 (木)

6月1日(雨)

樫で彫ったカリカチャーもどき。 自宅において乾燥具合を確認し納得がいったのでヤマにもどした。
 Imgp1926

白樫は芯に入った腐れ変色が厳しい。 立派な径の材でも実際に使える立方体の体積はそれほど確保できるわけでもない。

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