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15年も前の事など

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2011年4月13日 (水)

告知・・・って程の ものですが(^^)

ツリー・クライミング・ジャパンの講習会告知板で公開されたとおり、4月23・24日の土・日曜、川越の南文化会館(通称ジョイフル)でベーシック・ツリークライマーの呼称資格講習が行われることになりました(有料)。

 実施場所は川越森林公園構想地の端にある文化会館ですが、座学はその施設内で行い、実地講習は徒歩8分ほどの場所にある小楢の森で行います。

 

大きな地図で見る

インストラクターは福島県でNPOを主宰している上條さんです。
 詳細は ( TCJのホームページからライセンス(講習)をチェックしていただくと開催要旨へのリンクがありますので )直接お問い合わせください。

 多分、川越でクライマー講習をすることは、これから先あまり無いだろうと思います。

 申し込み締め切りは16日(土)となっていますので(・・・ げ、今週末だ)この機会に正規のライセンス取得を私からもお勧めします。

 それと ですね・・・ 告知が もう一発ありまふ。

 今年も安曇野で good  むふっ 

チェンソーカービング教室が開催されます up

 

初回は今週の土日。

大きな地図で見る  

実に歳月人を待たず・・・ ホントに、オイラ、いつまで出来るんだろ。  正直ちょっと心配だったりしてまふ。んでも、チェンソーで丸太と向き合い、自分で表現したいものにがんがん挑戦できるってのはやっぱしうれしいものです。 

ところで

最初に紹介した川越の森林公園構想地周辺の里山でのイベントですが
 今後はツリークライミング等の「安全基本技術を持っておられるかた」との勉強会も本格的に開催する予定です。
 この川越南文化会館を利用した実技と座学の中身の濃い集まりにしていきたいって事です。

 あまりに細かい数字の話に迷い込むことは避けて、できるかぎり実学的なアプローチ、つまり実測併用で特殊伐採の世界を探求していきたいと思います。 

 詳細が詰まりましたら別途告知を行いますが、とりあえずは年間通して4回程度ってことでどうでしょう。

具体的な内容は ですね

たとえば、重量幹のトップカット/ポータラップでの減速コントロール。

 2種程度の重量幹をスタティック、ダイナミック、そして参加者持参の3つ打ちなど 3種程度のロープで下ろす作業を考えると合計6ケースになります。

 それぞれ2~3回程度の試技を繰り返し スタティックロープでの作業とダイナミックロープでの作業の違いを味わってみる ってのも面白いんぢゃないかと思います。

 実際の感触とリギングソフトウエアと比較してみるのも勉強になるでしょう。

 ポータラップの使い方で間違えると手に負えなくなるロックのバインドアップなどのトラブルとか、あまり用具解説で触れられていない問題にも触れていきます。

あとは大きな枝の重量見積もりと重心位置の判断。

 季節によって重心が変化することも意識すると、安全性向上で役に立つ知恵を得ることができるかも しれません   しらないけど gawk 

手順としては ですね、予め切り落としておいた大きな枝をウインチで吊り上げ、その重心位置を探ります。

どれも自分ひとりではヤッテランナイ面倒い作業になりますからね、仲間と一緒にわいわいやったらきっと面白いだろうとおもいます  オイラ しらないけど gawk 。

 切除した大枝をZIPラインで流して目的位置にスナップシャックルで落とす作業も経験しておくと悪くないかもしれない  これも 人によってはどう評価されるか知らないけど catface 

 大きな枝を吊って切り離すときの振れの予測と抑制もやはり経験しておいたほうが良い項目になるんぢゃないかと思いますけど、どうかな。

 でも、基本はやっぱしスパーでの安全登高とかですよね。

 毎回1泊2日程度で教室での座学つき、ちょっと費用はかかりますけれど、どうでしょう。

 有志のご参加をお待ちしています。

 なお、毎週木曜はこの森でカービング練習会、または伐採実習会を開催しています。 今のところ参加費は無料ですが、カービングについては丸太代金など、さきゆきは1000円程度の負担をお願いすることになるかもしれません。

 そこんとこ、よろしく です。

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コメント

「毎週木曜はこの森でカービング練習会、または伐採実習会を開催しています。と、有りますが・・・・」

はじめまして、青梅市在住の私は 1~5日が休みです。お手伝いできることがあれば、是非お声を掛けていただきたいのですが・・・(5日は見学できるのでしょうか?是非お願いしたいと思います。)

メールアドレスを間違えました。

突然のM様
 連休はもう始まってしまってるワケですが(汗)
 簡単には 木曜はいつものとおり除伐と林内整理です。
 なんせ、毎日サンデーな爺様ばかりなので連休でも平日でも実はあまり差がなかったりしてまふ。

 明2日(月曜)はマンツーマンでのワーク・クライム特訓と地上からのアンカー設定。
 もしMさんが具体的な課題をお持ちであれば一緒に勉強の仲間として参加してみたら面白いかも と思いまふ。
 クライミングの安全技術をクリヤーしている方であればゲームとしての樹上作業(ベル鳴らしタイムトライアル)にも参加していただけるかも。
よろしく です。

お久しぶりです。宮城の渡辺です。私、ここ3日間岩手(赤荻さん~森さん)そして、秋田(本間さん)と震災の時のお礼を兼ねて、長旅をしてまいりました..。只今、自宅へ到着したところです..。福島の上条さんとは、電話連絡をしていましたが、私の状況よりもずっと大変なようです。木挽きやさんへご質問しようと、メ-ルをしていたのですが、スピ-ドラインによる枝切りは、メインになる(吊り下げるための主索?)はポ-タラップで固定してもよいのでしょうか?張力があまりかけられないような?感じもするのですが...それでもOKなのでしょうか?それとも、ロ-ププ-ラ-等できちんと張り上げるほうが....?どうなんだろう?弛みがあると、綺麗に流れていかないような感じもするし...。でも、ロ-ププ-ラ-で張り上げると、緩ませる時に面倒そうだし...?どうなんでしょうか?それと、プ-リ-は、Petzlタンデムとか、CMIの..シ-ブが二つ付いているものじゃなくても、OKですよね?私、自分なりにYoutubeを見て考えていたのですが...。これは、まだまだ、研究の余地がありまする..ということで......。それでは。

なはっ 
 丁度PCの電源を切ろうとしてるタイミングでコメントいただきました。
 あせるなぁ~(^^;

 上條さんは先月一杯を目処にしていると言ってましたけど、気分が揺らいでいるかもしれませんね。
 実際にこんなデータも出てきてるんですが、菅総理の仮免運転でこの国は完全に壊れてますからねボコボコに。
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

岩手巡回、お疲れ様でした。 サポートしてくれる仲間が居るというのは豊かな人生を構築している証拠かもしれませんね。 今後も大切に絆を強くしていってください。

んで、スピードライン(ジップライン)のテンションのことですけれど、枝の重さと吊り下げまでの落下距離にもよりますが、重量が大きい場合とか落とす距離が長い場合はテンション低めにしておかないとロープに非常な張力がかかりますよね。
確かに流れはよくなりますが、地上アンカーをちょっと高めにセットしておけば、流れが止まるポイントの設定は調整可能ですから余り強く引くことはないんですよね。  本当に必要なら地上側からのタグラインを併設しておいても良いわけです。

 使う滑車は、私の場合、スチール製のフツウの滑車です。 簡単な軽い枝ではアイ付カラビナにスリングをガースヒッチして用意しておき、枝にガース架けしてロープにビナ掛けてそのまま流してしまいます。
 7~9本程度も流したらビナ・スリングを地上で回収してもらい、まとめて吊り上げて再使用です。
 実は私も、以前はローププラーで主索に強いテンションかけてましたけれど、今は樹上アンカーのシャックルの下にセットしたポータラップに体重の半分程度をかけて締める程度です。

 スピードラインのご利益は重い枝を地上の障害物越えに流せることと、自分のクライミングポイントの上にうず高く切り枝を積み重ねてしまうトラブルの回避だとおもいます。

 実際、林辺部の大きな杉ヒノキの枝を落とすとき、真下に枝を積んでしまうと降りるのに往生するのはよくご存知のとおりです。
 地上でサポートしてくれるグラウンダーが活躍してくれれば、まあ、本当に楽チンなワケですけれど。
 こんど渡辺さんのグラウンダーやりにいきましょうか。
 渡辺さんから教わる事のほうが多いかも知れません lovely

ツイッターで流されている資料をみてたらこんなのがありました(さっきリンクを紹介したpdfです)
----
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

したがって、2001 年版ドイツ放射線防護令の付属文書Ⅶ表1
にもとづく平均的な摂取比率として、1kg につき同量それぞ
れ100Bq のセシウム137(Cs-137)とセシウム134(Cs-134)
、およびそれぞれ50Bq のストロンチウム90(Sr-90)と0.5B
q のプルトニウム239(Pu-239)に汚染された飲食物を摂取した
場合、以下のような年間実効線量となる
̶̶
乳児(1 歳未満):実効線量     6mSv/年(*9)
幼児(1~2 歳未満):実効線量   2.8mSv/年(*10)
子ども(2~7 歳未満):実効線量  2.6mSv/年(*11)
子ども(7~12 歳未満):実効線量  3.6mSv/年(*12)
青少年(12~17 歳未満):実効線量  5.3mSv/年(*13)
成人(17 歳以上):実効線量     3.9mSv/年(*14)

現行のドイツ放射線防護令第47 条によれば、原子力発電所
の通常稼働時の空気あるいは水の排出による住民1人あたり
の被ばく線量の限界値は年間0.3mSv である。

この限界値は、1kg あたり100Bq のセシウム137 を含む固形
食物および飲料を摂取するだけですでに超過するため、年間
0.3mSv の限界値以内にするためには、次の量まで減らさなけ
ればならない。

乳児(1 歳未満):セシウム137      5.0Bq/kg
幼児(1~2 歳未満):セシウム137    10.7Bq/kg
子ども(2~7 歳未満):セシウム137   11.5Bq/kg
子ども(7~12 歳未満):セシウム137   8.3Bq/kg
青少年(12~17 歳未満):セシウム137   5.7Bq/kg
成人(17 歳以上):セシウム137      7.7Bq/kg

評価の根拠に不確実性があるため、乳児、子ども、青少年に
対しては、1kg あたり4Bq 以上の基準核種セシウム137 を含
む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。

成人は、1kg あたり8Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む
飲食物を摂取しないことが推奨される。

国際放射線防護委員会(ICRP)は、そのような被ばくを年間
0.3mSv 受けた場合、後年、10万人につき1~2 人が毎年がんで
死亡すると算出している。
しかし、広島と長崎のデータを独自に解析した結果によれば
(*15)、その10 倍以上、すなわち0.3mSv の被ばくを受けた10
万人のうち、およそ15 人が毎年がんで死亡する可能性がある。
----
ドイツの規格ということで、ちょっと神経質すぎるような気がしますけれど、日本の原子力村の言う事を信じて行動していたらとんでもないことになる と思います。 林業にかぎらず、日本では自分の身を自分で護るしかない ってのが現実ってことなんでしょう。
 くれぐれもご自愛ください。

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