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2011年1月 8日 (土)

今年最初の木曜日は (110111 文言追加)

すっかり恒例になりつつある山さん、端やんとの3バカトリオ(coldsweats01)でのヤマの手入れ。

Imgp0901Imgp0903
 今回のターゲットは枯損松の危険があびないヤツ・・・って、毎度同じハナシしてるかも知んない。

しっかりと赤幣(ソロ)に抱き取られたまま枯れて朽ちた赤松。

 ここまで腐れが進んでいるのに崩れ倒れていないのは、ソロがしっかりと支えてしまっているから。

 んでもって、ここは農家私道を真下に見るポイント。


 
 

 じっくり見ると・・・

Imgp0902  んです。 これは登って結んだロープの写真。

 吊り伐りも厄介なこういうシッチュエーションの枯損木の始末は基本的にTPOでいくしかないと思ってます。

 今回の事例では強引に牽引かけて隣接樹に架からせ、アタマを吊ったままで元玉を落とすというアプローチ。

 

Imgp0904  Imgp0905  他にも随分と枯れたままの松があって、3人がそれぞれ個別の始末作業を分担してましたです。

 んで

 私が担当したのはこの樹だったってワケで、写真が残ってるのはそーゆー理由だけだったりします。

 
 
 
 

 上の写真は牽引かけて引き離しつつある赤松と赤幣。

 なんか木挽唄にありましたっけね、こういう光景。
  ♪ 大工さんより木挽きが憎い 仲の良いとこ挽き分ける♪

 なんちって。

Imgp0907
Imgp0909 牽引はいつものとおり12mmクレモナをネクタイにしてモヤイにしまして、ツリーマスターでこの輪にフィッシャーマン。

 ん。

 これが敗因で、昔切られてしまったツリーマスターロープの短さをカバーするためフィッシャーマンでギリギリ妥協してたのですが、案の定、伐倒後の結びの解除にお手上げ状態に陥りかけました。

 腕力のヤマさんに始末して貰えたのでほっとしたけれど。 

 やはりモヤイとかツエッペリンとかにコダワッタほうが良かったな などと思いますたです。

Imgp0912 Imgp0916
とにくゎっく!

応援仲間がコンスタントに来てくれるようになって、 独りでやってたころとは能率がまるで違ってきました。

今年最初の 有難う だった1月の第一木曜でした。

 ん・・・

Imgp0913

 長年ずっと抱き続けてきた赤松がいきなり消えてしまって、なんか寂しそうな幣の樹・・・ 気のセイかな。

Imgp0915

  はぁ~
   大工木挽きがこの世になけりゃ♪
       神も仏も雨曝しよぉ~♪

    なんちゃって

       ちょぉ~っと無理スジかもね catface

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