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2010年12月24日 (金)

なんと応援6人衆

昨木曜、先週の作業の続きを処理するってことでなんと応援衆が6人も集まってくれたです。
 いつものヤマさん、端やん、今回初顔の岩さん、オイラの木登り師匠のクボっつあん、里山清掃仲間の西さん、それに紅一点飯能の森の森さん。

 なんてぇ贅沢な・・・ と正直びっくりしてしまったりして。

 ま、とにかく人の目がちゃんと揃っていることが安全確認への最初のステップ。

 先週に引き続き通行量のめっきり増えた森の中の交差点で車・人・自転車・バイクの絶え間ない時間をやり過ごしながら危険なタイミングで通行待ちをお願いしたりして無事に傷ついた幣に引導を渡すことができたです。

 ま、約1台、制止を待ちきれないバイクが強引に突っ切ってしまったけれど、ガードマンを頼んでも看板を立ててもテープを張っても無視してくる人ってのは居るもんだし。

 なにかよほどの事情があったんだろう くらいに考えておかないと参加してくれてるメンバーのトラウマになりかねないっす。
 そういう状況のあることを織り込んで5/8インチロープでアタマを完全に吊って元を押さえ、タグラインをはって宙に浮くように横にしたソロ(幣)の木だったから、突っ切ったバイクがその木の下を通っても安全ではあったと思うです。

 逆に、それを見切られて制止を無視された ってのが本当のことだろうし。

 応援にきてくれたIさん、バイクを止めようとして苦労してくれたけれど、倒すだけの林業的な作業なら強引に制止する必要があるけれど、どっちかと言えば造園的なロープ作業、あまり無理はしなくても大丈夫 ってか、そういうシステムを組むことの意味を思い返して欲しいとおもったりしたです。

Imgp0855

 んで、午前中にもう一本の支障木の始末。

 これは異様に長くのびた枝を吊っておいて1ヶ月放置したソロ。 木登り師匠にお願いして最初にこの枝を下ろし、5/8インチステーブル・ブレード2本でV字に牽引をかけ、クレモナで回転抑制ラインをその上に架けてヤマさんに切り倒してもらったです。

 こういう里山の除伐作業では、どんなに頑張っても多少の枝の絡み折れなどは起きるもの。 今回は師匠にお願いして折れた大枝の始末まで助けてもらったりして。

 ん。

 つまり、です。

 オイラはまったく登らないで済んでしまった(^^)

 おまけに 端やん、岩やん、西さん皆さんでさっさと小枝を切り分け小積み処理まで済ませてくれて オイラの出る幕が殆どない・・・ なんてラッキー heart01

 さて
 午後はチェンソーカービング。

 ホダ木を持ち帰るというヤマさんたちと別行動になったけれど、クボっつあんの依頼で彫った先週のサンタクロース像、東京都庭園美術館の入り口に設置してくれて来館者の評判が上々だと聞かされつい嬉しくなって今日は歓迎クマさんを一発彫って持ち帰ってもらった。

 紅一点の森さんは干支のウサギで物干し竿台をつくって持ち帰り。

 オイラこれからの課題の第一は文字彫りの技をちゃんとマスターすることかな。

Nagaikemojihori1 Nagaikemojihori2 

 

 なんせ、あの上田の公園のスタンプカービングでは毛筆みたいな文字彫りの現物を見てしまったので、人間の技の凄さ、ちょっと信じられない気分で居たりする ですよ。

 本当のところは、あのグループになんでオイラなんかが混ぜて貰えたのか 最初からなんか変だった と言うのが実感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ・・・ 丁度去年の今頃のことだったんです。

今更ですが、あれからもう、1年が経ってしまった んですね。

 

 

 

 

Nagaikestump

写真はきじとらさんのブログから無断で失敬してきたもの(ごめんなさいっ!!)

 今年は本当に皆さんのお蔭で実に楽しい一年でした。

 高血圧やら右膝靭帯やら、色々と故障がおきてきてしまってるけれど、終えて倒れるまでは色々織り交ぜた人生がつづきます。 

まだまだ、つづきます(笑)

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コメント

お元気そうでなによりです。
左下の似顔絵(アバター?)がここ数日で何かお疲れ気味っぽく
なっていたので心配したりしてました。
今年もあとすこしですねぇ
来年も元気いっぱい勝負しましょhappy02

青JINさん、言われて気がつきました。
 先日眼鏡をどこかに仕舞い込んでしまって乱視と老眼でアバターの表情が疲れた感じだったことがわかってませんでした(汗)
 来年は・・・ 一体どんな年にしたいのか だんだん判らなくなってきたりして。 
 なんとか東日本大会には参加し続けたいと思うんですが、ま、なるよーになる ってか、なるよーにしかならん ってか。
 その節にはよろしくsweat01 です。

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