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2010年6月18日 (金)

白樫の枝は良いサラダボウルになる?

答えは「YES」 happy01

 先週末のフェスタで売れ残った白樫の器、私の食事当番の時に手巻き寿司の酢メシ用ボウルとして自家用におろしてしまった。

 
Cimg1340
 んでもって今日も毎度金曜のカレー当番。 

  家族メンバーごとにサラダを盛り付けるのが面倒なので、この白樫のボウルをサラダボウルとして使用してみる。

 

 なんと、これが案外に具合がいい。

 何の表面処理もしていないので、過剰な水分に反応したら無残に割れてしまうかもしれないけれど、化学的に何もしていない木の器というのは、その信仰根拠に怪しげなものがあるにせよ、どこかしら安心して使えるような印象がある。

 なによりも乾燥歪みがでた器の形状には、不思議な面白さがあるし。

今手入れをしている里山の鬱蒼としたハヤシには、ヤマザクラと生存競争を繰り広げている白樫があるんだけれど、今伐れば1ヶ月もしないうちにカビが生え腐れが入り単なるゴミになってしまう。
 日陰を作るしか能がないとも言えそうな里山のこのシラカシは、適切な時期に間引いて、こういう器などにして利用させてもらうのが日本古来の木との付き合い方だったのかもしれない。

 なんとなく、白い木肌がよさげ。
 なんとなく楽しい気分。

 こんなに使い心地がいいのなら、もう¥3,000では売れないな・・・
 次回からは¥5,000にして売れ残りの自家転用を狙うことにすべえか bleah

 でも、プラスチック製の器とちがって、重くて手がかかるのが木の器。
 本当は薪にして燃やすしか 適切な利用方法ってのは 無いのかも、しんない。

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