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2010年4月10日 (土)

アンカーブリッジ?(100413 補追記)

大分古い話になるらしいけれど・・・

 アンカーブリッジについての記事をようやく探し当てた。

http://www.treebuzz.com/index.php

このリンクの先に、延々とした解説があるのだが

http://www.treebuzz.com/forum/showflat.php?Cat=0&Number=39935&page=0&fpart=all&vc=1

結局のところが良くわからない(汗)

 更に

download anchorbridge  system slide show (zip files)
 http://www.treebuzz.com/forum/download.php?Number=39935

このスライドショウをチェックして、更に追加記事の補足写真を参照してみたが
要するに、この下のリンクのシステム全容をチェックしてはじめて意味が通じるようになった。

download anchorbridge system configuration photo(zip files)
 http://www.treebuzz.com/forum/download.php?Number=40006

んでもって・・・ (以下の一部に補記追加

 通常のVt(フレンチ・プルーシック)またはミチョーカン(4-1クローズド・ブレークス)でスプリットテールを組んだDdRTのシステムでは、ブリッジの長さが短すぎてフットロックなどの手法と併用し難い所がある。 アンカーブリッジは、そのシステムをハーネスからちょっと上にずらせてやろうという単純な発想という事ぢゃないかと思う。

 スライドショーの解説では別のご利益があるようなことも書いてあるけど、私にはあまりピンとこない・・・

 そのうちに直接触れる機会もあるかもしんないけど、今のオイラには余り必要性が高くないテクニックだと判断。

 でもね、こういう議論がちゃんとできる場ってのがあるんだね(gawk)。

ま、一歩ずつでも進めればOK ってことで。

P・S 英文掲示板でよく出会う略語

 BTW: By The Way バイ・ザ・ウエイ (ところで)
 TIP: Tie In Point タイ・イン・ポイント (トップアンカー)

---------

BTW  :-)

下の動画はイランの山岳レスキューでの事故の模様。 
  ペツルのSTOPが滑って事故になってしまったものらしい。

 レスキューでは通常のクライミングの倍の荷重がかかる。
 用具のTPOは甘く考えないほうが良いのは勿論のことだけれど、その怖さを知る上でこういう動画をよく検討することも良い訓練になるんぢゃないかと思う。

怪我で済んだようで、よかった・・・・

On Oct 17,2009, a volunteer member of the Iranian Red Crescent Mountain Rescue team was called up to lower a hiker down the face of 250 feet ( 75 meter) rock. After rescuer assembled an anchor using preexisting bolt, he began lowering the hiker using Petzl Stop Descender . The lowering device failed to slow their descent causing both people to fall more than 130 feet hitting several ledges. A knot at the end of the rope save both people from falling farther. The rescuer suffered heavy burn to his hand with sever laceration to his leg. The hiker was hospitalized with sever back and neck injury and he was released few days later.A group of trained mountain rescuers were also training in the area for seven days however, The Red Crescent management ignored their present ( due to local politics) and decided to take the matter in their own hands. The local media was also called to document the Red Crescent rescue operation and this clip was aired in the national news same afternoon however, when local rescuer requested a copy of this film from the local media, they were informed that the original clip was destroyed during editing. A local climber had a chance to copy this clip when it was originally aired with his camera off his home TV on the same day and forward to all local climbers.

 日本でもまだまだ失敗事例を公開し共有体験にしてそこから何かを学びとろうとする動きは稀だが、この種の事実を糊塗隠蔽したがるというのは、統制権威を至上のものとする古い文化体質に共通したものかも知れない。

 事実を語らず論理を探らずただ口先でそれとなく匂わすだけであれば 中身の無い伝承やしがらみやらがのさばり返り、やがて人は動けなくなってゆく。

 林業界での労災隠しは、モチベーションとしては別個の系列のものだが、やがては同じような弊害をもたらすものだろうと要らぬ憂いをいだいたりする。

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