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2010年4月 7日 (水)

榎のシミ?

5日(雨)、倒したままの榎の状態を見回ってきた。

Ca390620


 倒した位置は偶然にも(wink)予め切り捨てておいた孟宗竹の株を直撃していた。 大きく回転して横になった樹だから、こういう偶然ってのは何かの啓示みたいなものを感じさせたりする。

 あぶなひ思い込みになりそうだけど(smile

Ca390622

 驚いたのはモトクチの部分変色。

 たった1日でこんな具合に黒い色素がうまれてしまうメカニズム・・・・

 

 チェンソーの挽き痕に沿って虫喰い穴から何かタンニンのようなものが広がったのだろうか。
Ca390623

 

  虫食い穴に、この榎が分泌した腐食防御剤のようなものが集中するメカニズというのは、動物のような循環器を持たない植物でどのように具現化されるものなのだろう

 興味は尽きないけれど、その前に

  この変色が繊維方向にどのような侵食をしているか、木工素材としての利用価値にかかわる話なので、慎重に調べておきたい。

雨の中道具を持たないままの見回りだったので気楽に次の伐採依頼地を検分した。

Ca390619

 
  
 

 畑の南側の大きくなりすぎてしまったコナラの林。

 
 

 こういう環境で、樹の光屈性が支障木を量産することになるんだろう。

 
 
  


 

 Ca390618

   畑には既にタネを蒔いてしまったとか。

 2~3ヶ月ほどして収穫が済んでからの作業になるだろうけれど、この林地は森林公園構想地の散歩コース(遊歩道)と数メートルしか離れていない。

良く見れば腐れの入ったコナラやヤマザクラが幾本も混じっている。





 


 

Ca390617

  立ち話レベルでは7本の伐採ということだったけれど、確認してみると、伐採するかどうかを別として、10本程度の樹に何らか の処置をしておく必要がありそうな感じがある。 

 
 
 

 とりあえずは枝を下ろし、樹高を抑制しておい たらどうだろう。

  




 
  

 さて・・・ このビニールハウス脇のコナラ始末、またワケのわかんない環境 連との係わり合いが生まれそうな 嫌ぁ~な予感がしたりしている。

 ま、地境をしっかり確認してからの作業にしとかないと自分の身が危なくなるかも・・・しんない。

Ca390616

 
  
 
 
 
 
 
 

 農家が農用林を拓いて農地として活用することを、生活に不安のない年金暮らしの都会人があれこれと批判し 何かと指図口を叩きたがったり する。

 不思議の国 にっぽにあにっぽん では、それが自然保護ということになるらしい。

     しらないけど (catface

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