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15年も前の事など

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2010年3月14日 (日)

昨日の今日・・・

昨日は合計4人のメンバーが一緒に遊んでくれた。

 元々リギング登高ってのは通常のロープクライミングと違ってて、アンカーの上までスパーとランヤードと腕力とで登るもんで、全身に緊張した動きが入るし、18m高での手鋸切除、そして木の裏から流すスピードラインのスリング吊り枝の横幹引っ掛り解除の動きなどを含めると相当な運動量になった。
 参加してくださった皆さんから頂いたメールの様子では、今回の目的はほぼ達成できたかも・・・と言っても多少はお世辞とか気遣いとか挨拶とかがあったかも しんない。

Cimg0683 

 

 安全優先、休憩優先の研修だったのでいつものとおり予定作業の仕残しがあった。

 んなワケで。

 
 
 

  今日は仕残し幹吊り下ろしのソロ・リギングをほぼ一日、遊んできた。

詳細記録はいつものとおりWebアルバムに
 ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/owlofkawagoe/bvdXuE#

Cimg0702

 

ソロ作業ってのは気楽な一方、立体的な位置関係をグラウンドワーカーに問い合わせして確認するような方法がとれない。

 全てを想定し尽して樹上処理を行い、降りて牽引とポータラップの吊り下ろし操作とを行うってのは、連日の作業になると結構辛い部分もある。

 
 

 んな事言って、明日もまた?

 ん・・・

 もうじきお彼岸だからね。

墓地上の双幹白樫ソロ・リギング吊り下ろし記録
墓地上の双幹白樫ソロ・リギング吊り下ろし記録

  ・・・ 頑張らなくっちゃ happy02

Cimg0707


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リギング技術研修」カテゴリの記事

コメント

昨日はお世話になりました
何時もお一人の作業におまけがついて
かえってお疲れではございませんか?
実地体験であの道具はほ~このように使うですね、この道具はへ~こう使うのか。
まだ頭の中のリギングロープは絡まってます。
お邪魔虫ですがまたよろしくお願いいたします。

正に百聞は一見に如かず。
数々の疑問が解決しました。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
もうちょっと経験を積んだらまた遊びに行きたいです。

それにしてもあんなにいいフィールドが川越にあったなんて全然知りませんでした。coldsweats01

小川さん、研修会参加有難うございました。 次回は奥様もご一緒とかheart04 是非また研修・・・ 次回は格好いいデモにしましょうね coldsweats01

オバタさん、退屈なデモになってしまったかと思いますが、実際にトラブルやら周辺状況やらが絡むと綺麗なデモにはなかなかなりません。
----
 今回もまたドジな組み立てで肝心のリギングソフトの説明や重量実測・重心判定などの項目が抜けていました。
 今回は墓石と18mクラスの傾斜樫だったのでクリアランスに余裕があり、バット・タイイングでのスピードラインが使えましたが、大きな枝を下ろすとき、重心判定が必要なケースってのはよく出会うと思います。

 研修内容を良く練って準備をしておきますので、次回もよろしくお願いします。

追伸:
 あの白樫、今日倒しておきました。
⇒ http://picasaweb.google.co.jp/owlofkawagoe/ddzQgE#
 基が暴れると墓石が心配だったので9mmスチールワイヤーで隣の楢に結んでおき、19mmロープで背を吊って、S7チルとローププラーとで三角形のシステムで牽引。
 基を抑えていたワイヤーとカラビナが最後のタイミングで破断しました。

 明日雨が上がったら玉切り始末に出掛け、ついでに隣のコナラも倒しておいて竹養生を外すつもりです。

 次回はトップカットの実際を体験していただき、その衝撃とグラウンドワーカーのロープ操作との関係チェックを織り込みたいと思います。
 どんどん贅沢なことを考え始めてしまいますhappy02

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