2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 墓地上の双幹白樫除伐作業#1 | トップページ | ありがとう青い森 »

2010年2月12日 (金)

雪模様含みの木曜は

木曜だから木の曜日 good なもんで、いつものようにYさん来訪。
 所沢から搬出してきた杉丸太の小ぶりの材で1時間フクロウに挑戦していただいた(^^)

Cimg0296

 

 私は乾燥の進んだ杉で2匹の親子リスを製作。
 午後にNさん裏庭を訪ねて彫ったばかりのリス像を謹呈し、伐倒して庭先に転がしたままの白樫幹を4+1個に玉切りして拝領してきた。

 軽トラで一度に積めるのは2つが限度。

  

Cimg0304

 都合2往復して練習地へ運んだ白樫はYさん自慢のスチール046の63cm(?)バーで挽き割って普通の人間が持ち上げられるサイズに直してYさんの友人の木工作家さんの用材として持っていっていただいた。

 Yさんの新品ゼノア3400 25APカービング仕様 頼んだら2月20日のデモに貸し出ししてもらえるとのこと。 当日は伴塾長が快く貸してくれる とのことだったけれど、多分1台以上借りちゃうってのは甘えすぎのオキテ破りってことになる・・・んじゃないかと思ふ happy02

 幸いYさんが20日までは使わないとのことなので、この際は図々しくも有難く しっかり借用することにした。

 むふっ こういうのってとってもラッキー up

 ところで。

 せっかく動画を撮れるとわかったコンパクトカメラ、今回もちょこっと挽き割り作業のメモに使ってみた。

 

 

 不思議と挽き割り(縦挽き)ではチェンオイルが不足するようでチェンのバインドアップが起き易いように思う。

  この時もバインドしたバーの分解組み立てをやったのだが、そのほんの数分の間に 半分程度切り進んであった丸太の白樫はもう締まりはじめていた。
 クリップの先頭ー部でYさんが声をたてていたのがこの締まりの速さに気づいた瞬間。  

 雨だ雪だと呑気にコタツミカンを決め込んでいたのは随分と昔の話になっちまった(笑)

 気がつかなかったのだが、作業地隣接の里山、綺麗に整理が進んでいた。

 もしかして地元のあのグループが作業した結果なのかもしれない。

 これを屑掃きの前にやってあったら尚良かっただろうけれど、彼らも随分と成長したものだ。

 最初からずっとそういう路線で来ていたなら摩擦もなにもなかったろう と思うと、リーダーの資質は重要だなあとつくづく感じるワケだ。

« 墓地上の双幹白樫除伐作業#1 | トップページ | ありがとう青い森 »

木を刻む」カテゴリの記事

木を挽く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/47546281

この記事へのトラックバック一覧です: 雪模様含みの木曜は:

« 墓地上の双幹白樫除伐作業#1 | トップページ | ありがとう青い森 »