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2009年12月 4日 (金)

墓石の竹養生

 これまでの木登りで、意図せずに大枝を落とすという事故はおかしたことがない。
 しかし今回の除伐では、10mあたりから上、地上から見通しの効かなくなる18mあたりまで、檜や樫の枯れ枝がある。
 うかつな事をしなくても、意図しない落枝ということは起きそうだし、幹を下ろしたり枝を流したりする過程で枯れ檜の枝を巻き添えにするということも起きそう。
 んな心配もあって、今回は墓地の上、特に墓誌碑と石灯籠の上に、孟宗竹の除伐材で簡単な養生をおこなってみた。

Ca390563 Ca390562  

  
 
 
 
 

 
 
 
 

この真上には既にオレンジ色のスローラインが2セット架けてある。 

 Target Line Throw Line 場面によっては<使い捨て!>も可能な1000フィート(300m)60ドル: メーター20円 というポリエチレン3mmφのラインで黄色とオレンジ2色で森の中でよく目立つラインだ。

Ca390564 Ca390565  

 
 
 
 
 
 

 

この白樫除伐完了予定は、まったりと作業を楽しめば・・・多分、節分あたりsweat01

 地主さんへ その件をお話したら、至極簡単に了解していただけた ♪

 明日はチェンソーカービングの練習、そのあとの土日は出産のお目出度と法事とがあって途中からフリーズしてある白樫トップカットの続き。

 白樫も模様の美しい材なんだけれど、意外と乾燥割れが激しい材でもある。

「濡れたままの貝殻」の美と、樫の木の「挽いたばかりの木理」の見せる美 と、ともに一刹那の儚い美でしかないのかも知れない。
 なんとか気品高いスッピンのままの木の器として、これを日常生活の用具に定着させたいものだけれど、木固めエースなどに寄り道をして随分と無駄な経験で時間を浪費してしまった。
 やはり食器などでは桐油、胡桃油でのオイルフィニッシュや素朴な拭き漆にフォーカスしていくべきなんだろう。

 勉強するのは嫌いぢゃないし。

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