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15年も前の事など

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2009年11月23日 (月)

埼玉県知事から

なんと 天皇陛下 へ、緑の森博物館活動についての報告奏上があったそうな。

    どんぐりを育てる会、継続5年。 ついに御奏聞に達したか。

 すげ~っ

  って、オイラはあまり関係ないけど catface

 

Ca390464

 今年は小雨混じりの実施日になったけれど無事に開催・終了できた。

 
 

 

Ca390470 カラスウリの生存戦略を面白おかしく解説しているのはクラブの重鎮、Hさん。

 解説の趣旨は・・・ってえと、そーゆーオタク的な知識の説明ではなくて、自分のように70歳を超えてもマダマダ知らなかったことに出会えること、それを実地に学ぶことの面白さに気づくこと。

 まだまだ現役これから活躍という雰囲気だからね、こっちも負けていらんない。 
 

 陛下への奏上という事、先日の環境大臣賞受賞と重ね、NPOの中の自主活動をここまで牽引してくださったS・Yさん、今は第一線を退いておられる酒井譲さん、への大きな贈り物になったんぢゃないかと思う。 
 会場でお姿を見られなかったのは残念だったけれど、まだまだお元気でおられるものと思ってます。

Ca390473

 地元の皆さん+アルファで回復させた谷津田からの収穫、古代米のおにぎりの振舞いがあり、芋煮と焚き火で暖をとるオレンジ色の爺さんグループ。

 いい対照になってしまってる地元のみなさん。
 寒い日に火にあたりたいってのは誰でも同じなんだよね。
 
 Ca390474 以前はもっと互いに溶け合った姿だったと思うんだけど、そのあたりにもうちょっと工夫があってもいいかも知れない・・・

 なんて、あまし勝手なこと言うと人の苦労も知らないでなんて怒られてしまうかもしんない。 世話役さん、ごめんなさい。 coldsweats01 

Ca390477


 3年前にここではじめて植樹経験をした小6の少女たちから 地元のみなさん、私たちNPOへ の挨拶で締めくくりになった。 

 そーか、3年も経てば、愛くるしい児童たちは夢おおき少年・少女へと成長してゆくんだった。

 そして更に50年も経てば・・・ bomb

  ♪オヤジ子供の成れの果て~♪
 とは言わないYO、
 Ca390479皆んな元気のカタマリみたいな爺さん達だからね happy01
 君たちのお手本にしてもらいたいくらいさっ thunder

って、かなり苦しかったけど。

 最後に配布した参加賞のヤジロベエとケンダマは期待どおり、みんな面白がってくれたみたい。

 年前の参加賞、どんぐり=木の卵 をまだ捨てずにとっておいてくれているという児たちも居て、なんだかちょっと嬉しくなる。

来年はどんな記念品を作るかな heart02
  ・・・

 なんちって。

 すぐに調子こいたノリでホラを吹く。

 来年・再来年の話をして鬼を笑わせておくのもまた一興。

  こちらからわざわざ鬼の都合に合わせて生きる事もあるまい。

 ところで

 ホラ話ついでに
  この支障木、どう攻める?

 同じ地域の住人さんから頼まれたボランティア仕事。
 かなり渋いっす。

Ca390481 
Ca390482  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ca390484 正直、この攻め方って結構辛いね。

 まあ、一本梯子を持っていない、ステップ金具も使わないで処理する という発想が余計に辛くしているような気がするけど。
 高さ8mで樹冠に届くかどうか、途中の枯れ方がどういう按配か、確認するのが先決かな。

 基本的には 枯れ檜の樹冠部に近い高さで隣の生きている細いヒノキに抱かせたい。

ただし、それだけでは不安定になるから、元口にもロープ架けしておいて、最終的には電線の下から引き抜き道路上におろす方法を使いたいかな。

 
 このとき、背景の欅から宅地内側にむけて適切な牽引をかけておいて、万が一の倒れこみが電線や道路にかからないようにしておく必要もありそう。

 隣のヒノキが細すぎる・低すぎるように思うんで、抱きつかせる相手は欅になるかもしれない。
 
 その場合にはちょっと距離があるから、不安定要素が増える。

 住宅内の小屋の波板屋根をあらかじめ除去するなりパイプで養生をかけておくなりの準備が必要になるかもしれない。

 いや、もっと手早く、この2本のヒノキに同時にエントリーし、枯れているほうにスパー・クライミングをかけ限界まで登り(生きているヒノキの樹冠直下まで)枯れ檜のトップカットをするってのはどうだろう。

 樹種は檜だからそれほど重い材ではないんで、2~3m程度に刻めば簡単にポータで下ろせるんぢゃないだろうか。
 切ったアタマが道路・電線側に倒れないよう、トップに軽い牽引をかけておくのがポイントになるかもしんない。

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 もっと詳細手順を具体的に考えていかないとならないけど、あまり木を労わり過ぎるとオーナーさんの期待と違ったこういうケースが生まれることもあるわけだ。

 子供と同じで、どこかでスパッと思い切る 諦める って必要があるんだろうね・・・・ 

  木との付き合いかたって、本当に難しい。

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コメント

縁の下の力持ちの月光仮免さん、久し振りです。
”どんぐりを育てる会”寒さに負けず盛会だったようで、子供達の笑顔に疲れもすっ飛んだでしょう。お疲れさま・・・と云いたい処ですが、まだまだ来年も頑張らなくっちゃ!!!。
 爺さん面は似合いませんぜ!smile
さてと、今週末の土日ぶらり川越を狙ってますが、ご機嫌如何なものでしょう?。
 里芋のお土産なんざ要りませんか?lovely

おはようございます元仙人さん(^^)
 度々で残念なんですが、今週末は今年最後のチェンソー教室。 安曇野に集結号令が入ってましてスタッドレスタイヤの溝の残りを心配していたりします。
 なかなか都合が合わないことが重なっているんで、ご自宅住所を教えていただいて、逆にこちらから押しかけるってのはどうでしょう。
 まさかご自宅まで秘密基地にしている訳ぢゃあるまいと思ってるんですが・・・ happy02

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