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15年も前の事など

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

え? ジェイソンさんって誰?

なんちって(笑)

Ca390542
  昨日は安曇野教室の今年最後の追加実施日。

 教室の写真記録はきじとらさんをアテにして手持ちなしです しゅまんこって・・・  (wink

 

 んでもって、ですね

今日は今年一年の打ち上げ。

 いつもの面々があつまり 安曇野平野の色々なスポットに展示されているJさんの20年前、30年前の防腐処理された作品の案内をしていただきましたです。

Ca390559  Ca390556

 

 

 

ところで、冒頭のタイトル、出所は

→ http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091129/trd0911291749012-n1.htm

  

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2009年11月23日 (月)

埼玉県知事から

なんと 天皇陛下 へ、緑の森博物館活動についての報告奏上があったそうな。

    どんぐりを育てる会、継続5年。 ついに御奏聞に達したか。

 すげ~っ

  って、オイラはあまり関係ないけど catface

 

Ca390464

 今年は小雨混じりの実施日になったけれど無事に開催・終了できた。

 
 

 

Ca390470 カラスウリの生存戦略を面白おかしく解説しているのはクラブの重鎮、Hさん。

 解説の趣旨は・・・ってえと、そーゆーオタク的な知識の説明ではなくて、自分のように70歳を超えてもマダマダ知らなかったことに出会えること、それを実地に学ぶことの面白さに気づくこと。

 まだまだ現役これから活躍という雰囲気だからね、こっちも負けていらんない。 
 

 陛下への奏上という事、先日の環境大臣賞受賞と重ね、NPOの中の自主活動をここまで牽引してくださったS・Yさん、今は第一線を退いておられる酒井譲さん、への大きな贈り物になったんぢゃないかと思う。 
 会場でお姿を見られなかったのは残念だったけれど、まだまだお元気でおられるものと思ってます。

Ca390473

 地元の皆さん+アルファで回復させた谷津田からの収穫、古代米のおにぎりの振舞いがあり、芋煮と焚き火で暖をとるオレンジ色の爺さんグループ。

 いい対照になってしまってる地元のみなさん。
 寒い日に火にあたりたいってのは誰でも同じなんだよね。
 
 Ca390474 以前はもっと互いに溶け合った姿だったと思うんだけど、そのあたりにもうちょっと工夫があってもいいかも知れない・・・

 なんて、あまし勝手なこと言うと人の苦労も知らないでなんて怒られてしまうかもしんない。 世話役さん、ごめんなさい。 coldsweats01 

Ca390477


 3年前にここではじめて植樹経験をした小6の少女たちから 地元のみなさん、私たちNPOへ の挨拶で締めくくりになった。 

 そーか、3年も経てば、愛くるしい児童たちは夢おおき少年・少女へと成長してゆくんだった。

 そして更に50年も経てば・・・ bomb

  ♪オヤジ子供の成れの果て~♪
 とは言わないYO、
 Ca390479皆んな元気のカタマリみたいな爺さん達だからね happy01
 君たちのお手本にしてもらいたいくらいさっ thunder

って、かなり苦しかったけど。

 最後に配布した参加賞のヤジロベエとケンダマは期待どおり、みんな面白がってくれたみたい。

 年前の参加賞、どんぐり=木の卵 をまだ捨てずにとっておいてくれているという児たちも居て、なんだかちょっと嬉しくなる。

来年はどんな記念品を作るかな heart02
  ・・・

 なんちって。

 すぐに調子こいたノリでホラを吹く。

 来年・再来年の話をして鬼を笑わせておくのもまた一興。

  こちらからわざわざ鬼の都合に合わせて生きる事もあるまい。

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2009年11月20日 (金)

そろそろアガったかなぁ~♪

10月26日にはじめた名札+ケンダマ&ヤジロベエ作り、ようやく終了。 
 っていうよっか、竹ヒゴの在庫払底につき打ち止め・・・ ってことになった。

名札は100枚納付済みで 
Ca390458 ケンダマは今回の追加40個を加えると合計50個は確実にクリア

 問題だったのがヤジロベエ。

 案外と竹ヒゴが厄介で、できたのが全部で31個だった。

参加児童は約18名ということだったので、30個を超えた時点で打ち切りとした。

 もし万が一、大盛会だった場合には・・・ 児童年齢にあわせて参加賞を選ぶということにしてもいいかなぁ~ なんて能天気なことを考えたりしているけど、天気予報、ホントはどーなるんだろ。

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次回の研修内容は

・・・次回というより、毎回抑えたいポイントってことになりますが、大枝下ろしとかトップカットとかの作業では、切除する枝や幹の重量重心位置を予測して対応方法・用具を決めますよね。

 重心位置予測は大きなポイントですけれど、これはその樹種に慣れていないアーボリストが判断を誤り易い内容だと思います。
 特に木に登ってしまうと枝先の動きがわからない・・・本当は地上からの指示に従うべきなんですが、クライマーが全てを統率するんだ、という意識が強いとこれがなかなかできないかも知れません。  本当はそういう実力を備えたクライマーがツリーワーカーと呼ばれるんでしょうが、そういう訓練ってのは口でいうほど簡単にはできないもんです。

 とにかく慣れていない人は枝元の太さを過大評価してしまいがちで、本当は枝先荷重になっていることが判らない。 そんな錯覚から、吊り点をかなり枝元に近い位置に設定してしまって吊り上げができると勘違いし、枝元を切ってしまうことがあるようです。
 まあ、枝分かれでの径の2.5乗則なんてのが役に立つ知識になかなかならない歯痒さもありますけど。

 私も助言を求められた場合にはせいぜいのところ、そのつり方だとアッパーカットを食うYO 程度のことしか言わないんですが、ちゃんと慣れるまでは手間をかけたスパイダー・バランサーを使うなどの経験は積んでおきたいところ かもしれませんね。

練習内容は、具体的にこんな組み立てをしたらどうかと考えています
1 適当に間伐した小潅木、あるいは切り落とした大枝、を地上に寝かせておく
2 重心位置を思われる場所に色テープを巻く
3 そのテープを挟む2箇所、枝先と枝元1~2m点に十分に弛んだロープを結ぶ
4 ロープの中心あたりにプルーシックをかけ、そのプルーシックを適当に吊り上げる。

吊った枝が水平になるようプルーシックの位置を移動すればその真下が重心位置ってことになりますけど、プルーシックに錘のついた目立つ色の紐を下げておけば、枝全体を吊り上げたときに枝本体と紐とが交差するポイントが本当の重心位置ってことになりますんで、自分がどのくらい見積もりを間違えていたか判定し易いんぢゃないでしょうか。

Scale1ton
 幹の重さの見通しでは、トップカット作業でいきなりブロックに重量計をつけてしまうと衝撃で高価な器具を壊してしまいますから、これも基本的には地面におろした丸太を適当なウインチやプラーで吊り上げて計量する というやり方になると思います。
 次回の勉強会までに、1トンクレーンスケール入手しておこうと思いますんで 入手しましたので、常につきまとう「だろう」仕事にひとつの区切りをつけることができるかもしれません。

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2009年11月17日 (火)

勉強会のつづきは

今回は私を含めて参加者2名。

 

Ca390449  滅多にない専門家の登場という機会だったので、ひととおり5件の農家のヤマについての受け持ち(?)フィールドを案内してまわり、つい樹木の病虫害や里山施業について教えていただく時間が長くなってしまったけど。

 最初はビッグショットの体験をしていただき、正規の利用方法について簡単に確認を行いましたです。
つまり、パチンコを引き下げる肘が膝につくという姿勢を確認。

 んでもって、のんびりと川越の里山をみてまわってからの昼食後、ランヤード+センターブリッジのサドル(セコイア)でのクライミングの妙技を披露していただき、つくづくと吾が身の不甲斐なさに気づかされてしまった一日とは相成った。

 とにかく身のこなしが半端ぢゃない。

 風倒桜にかかられて根コケを起こした半倒状態のソロでの枝先へのリムウオークでは、自分にはちょっと無理な角度でしっかりと渡ってゆく姿をみたのは正直ちょっとショックでした coldsweats02

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2009年11月 5日 (木)

樹上でのチェンソーワーク

だいぶ慣れてきてもまだまだ毎回試行錯誤を重ねているような気がするスパーを履いた樹上チェンソーワークだが、今回の集中作業でそのセーフティ確保ノウハウを自分なりに見つけられたように思う。 

Dscf0002 

 以前はArborMasterのDVD/資料をみて、チョークしたクライミングラインをトップアンカーにしてランヤードで姿勢を確保する という筋書き一辺倒でやってきた。

 しかし、トップカットの短コロ重量が100kGを超えるようになると、よほど地上スタッフのポータラップ制動作業が熟達していないとクライマーの受ける振動・揺れが危険を感じるほどのレベルになってくる。 

その急所での安全を確保する上で、長いクライミングロープをチョークして引きずるより、むしろ、別途フーピー/ルーピースリングをセットしてビナで自分を固定することが非常に有効だという感触がある。
 無論、装備しているハーネスがセンターDリング形式でなく、センター・ブリッジの自由度が確保されていれば機敏性・機動性も十分に高まるように思う。

 今回の勉強で、チェンソーワーク中の体の保持には固定用のフーピー/ルーピーと、上下移動を補助するランヤードとの併用が予想以上に効果的であることを確かめた。

 初日と3日目に参加されたYさん、ご協力に感謝してます。

いつものように写真記録はこちらに冗長にUpしてあります  (catface
→ http://picasaweb.google.co.jp/owlofkawagoe/VLdSLD#

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2009年11月 3日 (火)

告知した勉強会の初日は(11月4日追記)

突然の告知にもかかわらず参加者が約1名 wink つまり合計3名での白樫トップカットをやることになった。

Dscf0001  

 基本的に朝イチで宣言した作業内容と作業時間とをちゃんと予定どおりに守れたのが大きな成果だったかもしんない。 

 
  

Dscf0007  
 10時クライミング開始作業でトップカット&ポータラップ吊り下ろしを一発処理し、トップアンカーを架け替えてさらにトップカット&吊り下ろしを繰り返して正午になったのが朝の宣言どおりだったって訳。

 

 でも、プロならこれでいいのかどうか大いに考え込む所かもしんない。 catface
 

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 この写真は1発目の短コロの受け口作成時の記録

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2009年11月 1日 (日)

時差ボケ・季節ボケ? (+勉強会の告知:変更可能性有)

Sany0002 ちょっと前から、オーストラリアのアーボリスト掲示板にアクセスするようになっているんだけど、その中でワカランチンな質問が目についた。
→ http://www.treeworld.info/f6/welcome-8-67.html#post74707
 日本の楓を植えたが ちゃんと土の湿気を保つようにしてあるし肥料も施して十分だと思うんだけど 葉が貧弱で、新芽が乾いているみたいだ ・・・とか。

 ちょっと読んだだけだと そりゃぁ根が無いんぢゃなかろうか? なんて思ったりもするけれど、それと同時に「日本の楓」という意味でつまづいてしまった。

 単に樹種が日本の楓ということなんだろうか? とか、日本から輸入したばかりの苗 という意味なんだろうか?とか。
 大体、植えたのがどの程度の苗なのか、それとも既に植えて何年も経ったあとの話なのか? うーん、こういう話に突っ込むってのは、やっぱし経験とか学習とかを重ねたベテランでないと拙いよね。

 もし、日本から輸入したばかりの苗だったら・・・ と思って、アレ? とまた疑問がでてきてしまった。

   
 季節が逆転している南半球に移植された樹ってのは・・・ 移植の季節が春だったなら、樹は夏を抜かしていきなし冬を経験することになったんだろうし、秋であったなら冬を飛ばしてまた春って季節を経験をすることになる・・・ んぢゃなかろうか。

 簡単に衣替えで済ませられるような人間ならともかく、年輪を重ね頑固に生きている植物のばあい、こういうストレスってのはどうやって乗り越えられるんだろうか?
 あー、もしかしたら年輪を2本重ねた樹ってのができるのかもしんないな・・・ なんて、実に取りとめもない想念の世界に遊んでしまいそうになったわけで。

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言い忘れてたけれど、先日の井の頭公園でのハロウィン・ツリークライミングでの仮装写真を送っていただいたので掲載しときます。

 子供たちとの写真はブログへの掲載許可を貰って撮影した訳ではないので伏せておきますが、とにかく楽しいイベントでした。

 最初の写真、どっちかが私で、どっちかが息子です。 当てたらえらい happy02

Sany0032

 次の写真、スタッフ勢ぞろいです。

 みんなでわいわい すっごく楽しいイベントになりましたね~♪ なによりも子供たちが素敵でした。

 ◎◎◎インストラクターさん、混ぜてくれて有難う!

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 ところで、11月以後の伐採技術勉強会について。

 先日、11月末あたりから と告知したんですけど、老い先短い身の上のことゆえ、あまりのんびりしても居られず・・・ catface  来週からそろそろっと始めてみようかと思ってます。

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