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15年も前の事など

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2009年9月16日 (水)

二発目、やったぁ~まん(^^;

12・13の東日本チェンソーアート大会、オイラが参加したのは シルバークラスだった シニアクラスだった。
 雲行きも怪し気な空模様がいよいよアブなくなって、泣いたり次の瞬間陽がさしたりを繰り返しているうちにいつの間にか競技開始 (^^;
 お題は前からの予告どおり、公園の手品師。 

0021
 初日の3時間でここまで仕上げた。

 今回はアコーディオンなし。 帽子の上の葡萄も塾長からのおしえにしたがって削除し、代わりに翼を広げかけている鳩 という構図にした。
 アコーディオンを削った分のエネルギーはピエロ・ブーツ(んなブーツあるのかな?)の曲面を強調する方向に回した。

 途中、雨をうけてカメラのフラッシュが利かなくなり、2日目終わりごろにはとうとう写真が取れなくなってしまった。
 幸い、宮城の佐藤さんの友人でみちのくのチェンソーアートカメラマン きじとら さんが参観に来ておられたので撮影を頼み込んでおいた。

 今年も東日本大会は世界クラスのカーバーばかり。
 いやぁ~ 勉強になります。

 私の隣では、あの千葉の栗田さんが!
   ・・・居るだけで風圧を感じたりして lovely
 まして、ご本人が
    「チェンソーアートの原点を再確認する」
 と宣言されての工芸品水準を超える作品づくりに真剣勝負をかけておられる姿。
  やはり栗田さんのライバルは栗田さん御自身なんだろうなぁ と、うっとり観察・・・

 なんちゃって

 そんなにまったりしている余裕なんか無い雨の中のカービングでしたけれど、なんとかシニアクラスで優勝させていただきました。 
  いちおう、2連覇ということになりますけど、去年に比べまたドン!とレベルが上がっていることを痛感。
 正直、Wさんの竜も強敵だなあと思ってましたです。

0029

この写真は青森のJINさんの究極のチェンソーアート作品。

 もちろん、私がカーバーズ・チョイスで投票したのはこの作品です。 きっと安曇野の塾長さんがここにおられたら、最高の評価をしてくださったでしょう。 

あ、誤解して欲しくないんですが・・・ これが最高 というと、ぢゃ、こっちはどこか駄目なのか? って二元論的な評価がお粉我勝ち 行われがち ですけど、バラとランがその美しさが バラとランとサクラと富士山とがその美しさを 競うのが競技会みたいなもんですからして、本当は優劣をつけるのが目的ぢゃなくて(目的の人も居るでしょうけど)一緒に楽しむのがアマチュアを含めた大会の意義なんだろうと思ってます。

 ま、理屈は適当においといて・・・ っと ( ^ω^ )

 この写真の中でうっとりしてる方が同じシニアクラスのWさん。 今年の竜は去年のガーゴイルからの連作として印象の強い作品でした。

 今確認したら、青JINさんの主催クラブのブログに写真集が掲載されていました こちら です。

 

 そのうちに千葉栗さんがシニアクラス入りすると・・・

    わはは 悪夢ぢゃあ~ heart03

 

ところで、ですね
 実は、このブログで本当に書きたいことは自分の作品の話ぢゃないんです・・・

 でも、今日になってようやく自分のPCがOS再インストールから回復したばかり。
 なんとか濡れたカメラも一部使えそうな感じがしてきたけれど、溜め込んでしまったメールチェックもまだまだ終わってません。
 書きたい(←読んでもらいたい)ブログは今日の里山清掃終わってからあとで じわぁ~っと時間かけて(笑)

 そこんとこ、よろしくでぇす smile

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木を刻む」カテゴリの記事

コメント

そうかぁ~本当に書きたいのって
例のKen君とのアレですね
今私のパソコン復帰?したのでブログ下書き中なのですがアレをのせるべきか悩んで
ここにきたのですが、そうでしたかぁ
では安心して載っけますね。うしうしsmile

大会では沢山アドバイス頂きありがとうございました。
正直一人ではあそこまで仕上げれなかったと思います。暖かい皆さんと一緒に遊べた事を感謝感謝しています。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。good

青JINさん、ども(^^;です。

 私が書きたかった事、しばらく封印することにしました。 今回の大会で感じた事を、大会をまじかに見た友人も強く感じていたことをメールで教えられました。
 封印の理由は、その文脈で具体的な例を引いた文章を書くと青JINさんに思わぬ迷惑をかけるかも知れないと思ったからです。

 要は、ですね bomb

 各地で開催される大会ってのはそれぞれの主催者がそれぞれの大会の特徴をうちだして自分の責任で審査するという意識が必要ぢゃないかと思うって事です。
 ある大会では工芸品質を高く評価する、ある大会では斬新さを高く評価する、また別の大会では作品にポエジーを求める。
 そういう違いが無くては各地で別個に大会を開催する意味なんかないぢゃないか・・・

 あは・・・ ぽろっと本音が出ちゃいましたcatface

 でも、さすがですね。 そういう意識の流れがあることをちゃんと読み取っておられる方が日本の重鎮の中におられました。
 まだまだこの世界、捨てたもんぢゃないと思います。
 青JINさん、あなたのこの作品こそが私にとっての最高賞なんです。
 良い作品です。
 ありがとう。 

Sって私のこと?

今日、会社の社長とガッツリやりあってしまった大人気無い佐藤なんで、汚れ役は引き受けます(笑)。

また皆で酒飲んでワイワイやりながら一寸だけマジな話しもしましょう(^o^)丿

お疲れ様でした!いつも先に声をかけていただき、ありがとうございます!いろいろと刺激を受け、山形まで行ってよかったです。いろいろな作風はあると思いますが長く続けれるように楽しくがんばろうと思います。またいい作品を見せてください!

あ・・・ 佐藤さんってSだったんですか(^^)
 皆の代わりに汚れ役買って出る義侠心をみると、ちょっとMっぽい所もあるのかなぁ~happy01 なんちって罰あたりなレスを返したりして ごみんしてけれ。

 チェンソーアートの意味を色々解釈する人が居る訳ですが、チェンソーの切れ味や削り跡の端麗さをアートとして競う競技ってのもあるんでしょうね。
 あれって、宮大工さんたちが恒例で開催している鉋屑の長さ・薄さを競うイベント(削ろう会だったかな)に似たものになるんでしょうか。
 あれも凄い技術だけれど、私は五重塔の優美な姿の中に宮大工さんの技の華を見たいような気がしてます。
 今回の東日本大会は、色々な意味で勉強になりました。
 全国の大会がみな揃ってミニ東栄にならないよう、主催者に見識を求めたいものです。

山口から遠路参加されたログ鷹さん、いつも美しい作品を間近に拝見させていただき有難うございます。
 武者姿、昇竜、等々 普段タカさんのブログを拝見しているのに実際にお目にかかれるのは年に数回大会のときだけです。
 毎回、タカさんの姿を見つけるとつい嬉しくなって声をかけてしまいます。
 立派な実績をお持ちなのに少しも高ぶらないでお付き合いいただき光栄です。
 これからも益々のご活躍を・・・と言っても腰を労わりつつ十分にセーブした活躍を お祈りしております。

月光仮免さん連続優勝おめでとうございますshine
ピエロ良かったなぁ~up
元ネタの歌は世代的に知りませんがsweat02
まわりの空気に公園の匂いが感じられました。

ヒロさん、コメコメさんくすです。
 自分が彫りたいものを彫る、という我が侭スタンスでずっとやってきてますが、私にとって、その限界とか閉塞感とかを打ち破ってくれるのが東日本大会 という位置づけでいます。

 今回の青Jさんの作品は 正直、神が降りてきたナ と思いました。

 そうだ、こういう空間を生み出す力がチェンソーアートの魅力だったんだ と思いました。
 心底、感激しました。感激しています 今尚。

 カーバーズチョイスという一番名誉ある賞を貰っていながら審査では入賞を逸しているというのは実に残念というか不思議というか・・・です。
 ヒロさんの作品、経過を聞いて実に惜しい気がしましたが、雨宿り それ自体はとても可愛い作品でしたね。
 ところで
 また海外遠征ですか?
 体を壊さぬ程度に抑えた活躍を祈る気持ちや切なるものがあります。

月光カ~メンさん連続優勝おめでとうございます
存在感バカ(新潟では凄く)ありました。
やはり大会では、動きや表情表現を彫れないとダメですね・・・。でも楽しかったぁ~
新米、安曇野でもいいですか?早く必要であれば
送ります。

M~!さん、コメントさんくすです。
 今回はウサギの親子での挑戦でしたね。 特に親ウサギの耳の中の彫りこみが印象的でしたshine
 鼻先に同心円状に年輪の縦断面をみせて木の匂いを感じさせる余裕はさすが経験を重ねてきた証だなぁと思ってます。
 安曇野というと10月ですね。 年間で120kGというと随分すくない量ですが、年寄り所帯ではそれくらいで十分になってしまいました。
 年ごとに足腰の限界がきつくなると感じた大会でしたweep

月光仮免さん、きじとらです。優勝おめでとうございます!ご挨拶が遅くなってしまいましてスミマセンでした。
素晴らしい大会で、部外者である私がレセプションにも参加させていただきまして大感激しました。ありがとうございます!
帰京後、お恥ずかしいのですが病院の検査で体調を崩してしまいまして、ブログの更新も滞ってしまいました^_^;
今夜あたりから山形大会、そして美しい町、金山町のスナップ写真を掲載しようと考えています。今後とも何卒宜しくお願いいたします。

をっと、きじとらさん、こっちにもコメント頂いていたんですね 有難うございます。
 きじとらさんのブログで紹介されていたナターシャさんの「いつでも何度でも」
 演奏しているバンドーラの響きと彼女の表情とに導かれて、その歌の詞とはじめて出会ったような気がしました。

 閉じてゆく思い出の
 そのなかにいつも
 忘れたくないささやきを聞く

 原水禁の話とは思い切りズレますが、時々犬たちの古い思い出が断りもなくいきなり目の前を駆け抜けてゆくことがあります。
 チェンソーアートでそれを表現できるようになりたいと精進を重ねています。

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