2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 思考停止 | トップページ | 半年ぶりの・・・(補足: 090701) »

2009年6月21日 (日)

安曇野教室(2009)第3回 前期ラスト

昨20日の安曇野教室では、塾長の隙を狙って1時間人物像の制作を考えていたのだが、教室の記録写真を撮りながらじっくりと構想を練っているうちに、イメージの中で座って本を読んでいたはずの少年像がいつの間にか頬杖をついた少女像に変化してしまった。 

いよいよあと1時間で教室終了・・・という時点に至っては イメージがさらに複雑に変化して収拾がつかなく・・・
 塾長はわざわざ隙をつくってくれていたのに、こっちの気持ちが隙だらけで自爆(汗)という展開になってしまったという情けなさ catface 。

 よく剣心一如っていうけど、チェンソー彫刻だってそのあたりは同じだよね。 ( 剣心一如で検診一尿って駄洒落を言うんぢゃないよ。 ギクっとしたりするし、それに、あんまし面白くなひ )
 雑念妄想を振り払って木の中のイメージ像を削り出すのには真剣勝負みたいな緊張感が必要だとおもったりする。 

Dscf0370

 んな訳で、今回の安曇野では自分で彫るという作業は皆無。

 去年と一味違う教室展開にするため、あいバーガーさんが昔から得意の(千葉系の)可愛い熊さんを解説しながら製作した。

 最初の写真があいバーガーさんの近影。 いつのまにか可愛らしくなってしまっていた(^^)

Senchou

 和歌山の船頭さん、今回のデモ教育資料はクワガタ。 しかも図鑑なしの印象記憶一本でここまで彫ってしまう・・・ 最初はなんとなく目がタコさんに似て いるような気がしないでもないでも無かったんだけど、終わる頃に気が付いたらしっかり修正しておられた。 ながれ石です。

 

 塾長は様子を見ながら親子熊像を彫って前期終了のサプライズ・プレゼントにすると宣言。

Oyakokuma  
 この親子熊、私が手に入れて自宅玄関前に飾りたい思うような物語を織り込んだ作品だった。

 んな事情もあって、今回は自分で彫る必要性ってか、情熱ってか、そういうものがあまり大きくならなかったんだよね。 

 なんせ、当然これは私が獲得するんだと信念をこめて思い込んでいたもん・・・ 

でっ!

 争奪戦は ジャンケン punch

 

 最後の記念写真で私がチョキをひっくりかえしているのは惨敗した口惜しさのアピール。 
 当然、次回のリベンジを誓っているつもりなんだけど、なにしろ年寄りなもんでね・・・ 物忘れが激しいから、来月になってもおぼえているかどうか 定かではにゃひ。

Dscf0379
 ん・・・・

 結局、南極、難局、何曲・・・ってカラオケの話しぢゃないんだけど、かなり残念な思い出になってしまった今回の安曇野 sprinkle

 でもね、終りにみんなで一緒に風呂はいって わずかに霞のかかったアルプスに臨んでいるうち、そういうちっちゃなくよくよした思いはいつの間にか忘れてしまっていた。

やっぱ良いよ、アルプスを展望する風呂ってのは、最高さ heart02

長嶺山荘の売店に去年置かせてもらったナチュラルエッジの器は完売状態だったとのこと。 今年も同じように置かせて貰えるので、今回は全部リョウブのスッピンの器で商品補充をさせてもらった。  サンディングも何も処理していない、刃物だけで仕上げたすっぴんの木の器でーす。  安曇野訪問の記念に あ~たもおひとついかがですか~っ♪

« 思考停止 | トップページ | 半年ぶりの・・・(補足: 090701) »

今日の佛草」カテゴリの記事

木を刻む」カテゴリの記事

コメント

来月の22日に職場検診を控えた佐藤です。

塾長の親子熊を見て、“これって凄いスピードで彫ったんだろうな”って思いました!
きっと彫りたいイメージをまんまで刃を入れられてるでしょうね、アルバムを見てもラフカットの時点で雰囲気でてるし・・・

作品ゲットは残念でしたがナチュラルエッジは完売との事でおめでとうございます。
やはり、ナチュラルが一番(^^)v
飾りなど無いほうが良いですよね。

佐藤さん、やっぱし気になりますよね検診ってヤツ(^^;
 伴塾長、今回はあいバーガーさんの熊を課題に選んでご自分は生徒全体の様子を観察。 去年とちょっと雰囲気が違うんで オヤ? と思ってたんですよね。
 熊1頭では表現しきれないストーリー「家族の肖像」が親子熊という形で示されたとき、これってウチの話だぁ と思いました。 獲得して玄関の前に飾って・・・とか。
 まあ、満座の目の前で正々堂々と生徒さんが勝ったんで引っ込まざるを得ないかったけど、仰るとおり、目の前で猛烈な製作過程を見せられると今更のようにチェンソーカービングデモの圧倒的な説得力っちゅうか、凄さみたいなもんを感じますね。
 欲しかったし、きっと勝てる と思ってたんですが (´・ω・`)

 御蔭様でナチュラルえっちな器は今回の関東での緑のフェスタでも好評をいただいてます。 なんとも可憐で微妙な、掌に感じる器のふくらみと 刃物の跡が演出する武骨さ とが自分では気に入ってます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/45412308

この記事へのトラックバック一覧です: 安曇野教室(2009)第3回 前期ラスト:

« 思考停止 | トップページ | 半年ぶりの・・・(補足: 090701) »