雨の日は・・・スッピンの器
次の写真も同じコンセプトで椋のグリーン・ウッド・ターニング。
イザとなったら武器にもなるか(^^?
必要なら 釘でも打てるか・・・って、
そうゆー事ぢゃなくって。
椋の木は繊維が強く粘り、やっかいな逆目が立ちやすい。
その割に、材としては緻密さに欠ける。
旋盤の逆転機能も使ってみたが、どうしても刃物の砥ぎが肝要なポイントになってくる。
器の底で起きる逆目はどうやって対処したら解決できるのか、まだ確たる方法論を持っている訳ではない。
リョウブの枝の端切れでつくったのは無目的の文鎮・・・ ってか、一輪挿しとか鉛筆立てとか、なにか適当に気の利いたものにしたいんだが今のところノーアイデア。
穴が10mmΦなので使い道が限定されるかもしんない。 やっぱ別径のドリルを探そう。
リョウブと同じ時期に伐採して保存乾燥させておいたエゴは樹皮下に無数の虫食い道が走っている。
ソロも同じ。
ただ、ソロの場合は皮を剥がして樹肌の細かい漣模様を強調する仕上げにすると虫食いもまたひとつの面白い景色になるように思う。
この道も奥が深い。
里山を大事に育てたいという気分が、どこかじわっと伝わるような器に仕上げていきたいが、どうだろう。
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コメント
やっとこさ、、、リンク成功♪
と言うか、当方もさせていただきますね~。
投稿: ホワ | 2009年5月31日 (日) 15時32分
ホワさん、おはようございます。 そのうちにエアブラシに挑戦するようになりそーな気がしてますんで、そこんとこ宜しく ( ^ω^ ) です。
投稿: 月光仮免 | 2009年6月 1日 (月) 04時18分
♪~♪
エアーブラシとっても楽しいですよ~~
作品がアップされる日を首を長~~くして待ってますね~~~~(^O^)/
投稿: ホワ | 2009年6月 1日 (月) 21時27分