2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

感動した!

タイトルの文言、今更のちょっと古いギャグだったけど、正直いって今回のDVDには感動を覚えた。
 3枚組のDVDでワークのクライミング技術について幅広く総覧しているこの商品

→ DVD Series One  Working Climber  (Access & Movement through the tree)

価格がなんと$62。

 合計4時間を越える収録だが、その内容もかなり先端の用具を含めた解説をしており、一番最初にこのDVDからスタートしていればずいぶん勉強が捗っていたんぢゃないかと今更のように潰した時間を惜しんだりしそうになった。

 ただし、解説しているクライマーの発音が聞き取りにくく感じたんで、かなりくたびれる4時間+だった訳だけど これを見終えてからCNNの豚インフルエンザ関連ニュースをみてみたら、オバマ大統領って凄く綺麗で明瞭な発音をする人だったんだ!という大発見をしたりした。

もしかしたら このDVDは英語の教材に使えるのかもぉ~ punch annoy wobbly

続きを読む "感動した!" »

2009年4月25日 (土)

ANSI A300 剪定基準(FIN) + 補記

 林業家と園芸家との距離ってのは、普通の市民一般が普通にイメージしているよりも、実はずっと遠いのではないかと言う思いがしている。

 無論、これだけ幅広く奥深い業界のことゆへ、あまり簡単に区切って理解した気になるとトンでもない誤解のド壷にはまり込むことになるかもしんない。
 ちょっと前のことになるんだけれど、若い友人たちから依頼された事もあり、米国のアーボリストたちがどんな規範のもとに働いているのかチェックしてゆくことにしてあった。
 約束であって約束でないような約束(←ホントはどっちだ?)なので、どこかしら落ち着かない。

 んでもって、別途裏ブログを立ち上げ、自分なりの記事でまとめていこうと思っていたんだけれど、今更だけれどこれが実に何年もかかる作業量になることに気がついた。  これはなかなか落ち着かない。 なにしろ、とにかく目次案をつくるだけで大変な思いをする。
 特に今日みたいな雨に降り込められた日の余暇時間ってのは、高血圧のメマイと相俟ってどうも収拾がつかないくらいに落ち着かなくてメマイが停まらない。

 気晴らしに 前に書きかけたANSI標準のうちの英語が短いほうのやつ A300を紹介することにした。 
 今回はその序文まで。 現本のイメージ

 本当は ・・・ ですね。

 こんな目次とか序文とか言うのは普通、日本語で書いてあってもあまり読まないでしょ。

 だ・か・ら・ たまに、ちゃんと読んでみるのれす。

 これでナニがポイントになるか というと、奴ら欧米の文化ってのは一見無駄に見えるこういう所にエネルギーを費やしておいて、業界全体のエネルギーを揃えてゆく手練手管に長けているということ ぢゃないかと思ったりする訳。

 最初に権威ありきという権威主義ではなく、批判に耐え持続するものに権威が備わるのだという、日本と丁度逆の行き方に 学べることが^少なくないのではないか・・・ なんちって (^^;

 あはは 雨だから暇なんだよね ただ単に( ^ω^ )。

補記: 

 やはり告訴社会の国での情感・景観にかんする仕事のありかたってのは難しいんでしょうね。
 北部アメリカにはISAとか色々な樹木関連組織がありますけれど、基本は仕事を獲得するための組織であり、樹木の生理を踏まえた仕事を行うための組織であり、かつ、構成員を法的に護るためのノウハウを蓄積していく組織であろうとする姿勢があるように思います。

 翻って、わが国での類似団体の意識って、どこまで深化しているんでしょうね。
 まさか単なる権威づけ組織 というスタンスではないと思うのですが、リーダーシップをとるとする以上はそれを裏付けるだけの哲学を開示しておく必要があると思うことがあります。

 エラソウな物言い、ごめん。  (← ボソッ)

続きを読む "ANSI A300 剪定基準(FIN) + 補記" »

2009年4月24日 (金)

気がかりだった入間の・・・

腐れの入った杉の多い山を再訪したのは昨23日の朝10時ごろ。

 

Dscf2049  

  なんせ写真のとおり、隣家に近く 6600vラインの上にアタマを出している杉の根元が揃って歪なアメーバ状断面の木にそだってしまっている。


 
 

  これに気づいて以後、風の強かった日にはいつも様子を見に通っていた杉山・・・というか、杉庭というか。


 
 

続きを読む "気がかりだった入間の・・・" »

2009年4月20日 (月)

安曇野は射程圏内か?

高速料金が政策割引になってまた魅力的な土日のイベントが開かれることになった。
 選挙目当ての人気取り政策など、ふふふふふ~んと粋がって鼻先で笑ってみせられれば まあ、人生の達人の境地になるのかもしんないけど、おいらはゴク普通の市民だからして、割引と聞けば鼻先が笑う前にムズムズヒクヒクとしてくるほうの人種だったりする(汗)
 んな訳で、今年も安曇野はチェンソーカービングの季節を迎えた。
 んな訳で、私は今年も伴教室に混ざってしまったけど・・・

   いーのかなー (←陰の声) note

09041808330  
  もう安曇野では、信じられないことが起きるのはアタリマエ! という感覚になっちまってるんだけど 今年も教室前夜の雨、当日の快晴 という なんとも 日活映画の脚本みたい(笑)に都合よく出来た舞台設定。

 美しい積雪の残る穂高の山並みを見上げながら暖かい風のそよぎを聞きながら 大勢で2ストエンジンをぶん回し たりして(汗)

   いーのかなー up

続きを読む "安曇野は射程圏内か?" »

2009年4月13日 (月)

みちのくは射程圏内か?

今回の みちのくチェンソーアート練習会では殆どカービングせず、普段の私の作業内容を仲間の皆に見て貰うというスタンスでの参加になった。 

ん・・・
 ちょっと違うな(^^;

Dscf1912  

  本音はカバミやいつもの前夜祭のように、ただ集まってわいわいガヤガヤ騒ぐのが楽しかったりしているわけで、あーぼな技術の披露ってのは後付けの理由だったりする(笑)

 場所は定年で購入した山林をカービング仲間に開放してくれている和田さんの山。
 去年の東日本大会ではガーゴイルというローマの狛犬を彫って、日本(カービング界)に西欧のシーサーを紹介した実績を持つ科学畑出身のカーバー。  最近になってようやくガーゴイルの本が出版された事を自慢しておられた (^^)

続きを読む "みちのくは射程圏内か?" »

2009年4月 6日 (月)

な・・なんてこった

てっきり今日が車検だとばかり思っていたのだ。 実際、全く、真実。
 だが~っ!
 何時ごろに車を持ち込むか、トヨタの工場?事務所?に電話してみたら南都難登何と! 今日は定休日で~す という留守応答テープ・・・・

 ん~っなバカな、そ、そんな筈はにゃいだらふ。

しっかりカレンダーにつけた筈の予定メモを確認してみると・・・ あは、やっちゃったYO また。 持ち込むのは水曜の午後 ってしっかり書いてある。
 最初に月曜にするべえとトヨタと連絡してあったんだけど、日曜の公園イベントに体力気力を使い果たしているかも知んないし、車検を機会にドロだらけの車の座席を洗剤つかって洗っておくべえと考えなおし、水曜の午後ってことに約束を変更してあったんだった。

 ってことは・・・

続きを読む "な・・なんてこった" »

2009年4月 4日 (土)

久しぶりの彫刻日

ようやく晴れた土曜、久しぶりにMS200とG3200を・・・ と調子をチェックしたらなんと2台ともアウト ってことに(今更のように)気がついた。
 火曜からの遠征で、かなり狭小・危険立地に大きく育った杉・翌檜の林をアーボな特殊伐採でプロ処理してきたのだが、その折にMS200のチェンの動きがずいぶん渋くなってしまっていることに気づいて先端部をよく見たら、なんとゲージ溝がかなり開き始まっていた。 もしや と思ってチェックした同時期に使用しはじめたG3200のバーも やはり同じような状況・・・ ってより、もっとひどく明らかな金属疲労の兆候がみてとれていた。

 駄目なものを無理して使うのは危ない。

 諦めていつものTさんのWebShopにSOSを出し、バーを2本手配する。

だが、
 さて・・・ 困った。
 今日はチェンソー彫刻を本気で始めるというIさんが遊びにくる予定の日。
 使えるチェンソーはスタンダードなMS260と、キャノン8インチのG3200だけ。
 これでチェンソー彫刻する? 普通? なんちゅうシッチュエーション・・・ 必死になって無い知恵しぼっているうちに、昔使いこなせなくて戸棚に仕舞い込んでしまってあったキャノン14インチバーの存在を思い出すことができた。
 これをMS200に装着して形ができ、なんとかIさんのチェンソー彫刻デビュー前練習に間に合わせることができた。

18881
Iさんの勇姿は撮影したけど掲載許可はとってなかったのでUpするのは後日 ってことで、とりあえずは今日仕上げた「峠越え像」を紹介しておく


 実は今回の作で工夫したのはこの写真のほうではなくて

続きを読む "久しぶりの彫刻日" »

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »