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15年も前の事など

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2009年3月

2009年3月30日 (月)

インターミッション♪

普段つきあっている里山の木は傾きすぎたり腐れが入っていたりするものが多いのだけれど、杉・檜の場合は比較的細いものが殆どで、大体が30cm径程度に収まっている。
 今回はちょっと訳ありで太めの杉を除伐することになった。  数があるので1日で済む話でもなく、しばらくは現場に出張する。
 念のためチルホールも持参するけれど、基本はアーボリカルチャ的な手法オンリーで安全確保した作業を行う予定。 
 他人の有料ノウハウにかかわる記事はこのブログには書けないけれど、自分のノウハウについては・・・ どうするか 何も考えていなかったりする down

  もしかしたら、だけど 同じ山仕事をする仲間と共有したい知見を得たら、まとめて記事にするかも知んないんで、そこんとこ よろしくです。

 んではこれから出発。 行きは深夜割引の時間を狙い、帰宅は土曜の高速料金1000均を狙う。

 なんて素敵なETC割引♪ なんちって。

2009年3月28日 (土)

パブロのチョーカー pabllo's choker

 せっかく晴れた日だったけれど、しっかり体力を残しておかないと 明日の岡崎でのデイジーロープ&ツリーボート研修受講が台無しになりかねない。
 だから今日はもっぱら室内作業・・・ まあ、年寄りの冷や水ってのは休み休みやるからいいんだってことで (゚ー゚)  

 何年か前から、自作できそうな樹に登る用具のアイデアがあったけれど具体的なイメージが固まるところまでいかなかった。
 幹にチョークしたロープってのはアンカーとしてかなり使えるものだという確認の意味もあって、先日、トップカット時のセキュア手法をチェックしたわけだけれど、ちょっとしたロープ仕掛けを組んだら杉檜の手入れなどが簡単にできそうな気がして一発イメージを写真にしてみた。
 基本的には胴綱(ランヤード)を使うのだけれど、その他に左右の足に樹に傷をつけるスパーではなく、このパブロのチョーカー(pabllo's choker) smile を履いてみたらどうだろう というアイデア。
 ポイントは手元にある用具だけでなんとかできるという話なんだけれど、これは今日現在、最初に書いた事情のとおりで実地には確認していない。
 ( ま、結構自信はあるんだけれど、まだ自信だけだからね・・・試してみたい人は自己責任でご勝手に  )

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2009年3月24日 (火)

セキュアード・フットロッキングって (補記)

木登りというよりはロープ素登りみたいな内容だけれど、ボディスラストでの登高よりは穏やかな方法なんだ・・・って

 本当なのかな?

 やり方はDRTの、と言ってもクライミングで普通に見るDdRTではなくて、木の枝とか股とかに掛けて折り返したロープを往復まとめて1つに握って(DoubleRope)こいつを足に絡ませて登ってやろうってぇ方法。
 セキュアードって言うからには安全装置が組み込まれるわけだけれど、これは単に墜落阻止のための仕掛け。 万が一手が滑った時には安全装置の長いプルーシックコードが墜落を阻止してくれる。

だからこのビデオのような登りかたは「セキュア」な部分が抜けているんで、全然セキュアぢゃないフットロッキングってことになる・・・

→ http://www.truveo.com/stephen-foot-locking/id/4092622835

stephen foot locking

セキュアな方法ってのは ですね・・・ 墜落防止の安全策がちゃんと組み込まれていなきゃなんない訳ですよね。

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2009年3月22日 (日)

車の調子が・・・(補記^2+1)

2009・5・14 補記^2+1 を追加してあります。

ちょっとモンダミン・・・
 やむなく、今日の森サポ活動は欠席。 本当は今日で2連荘になる筈だったけど ・・・まあ、しゃあない。 
 おまけに今日は雨含みの空模様、朝から小雨がちらつくようで あまりアウトドアって気分になれない・・・のも まあ、しゃあない (゚m゚*)

 東京マラソン中継もおわって、さあ今日は何すべえか? 

Wesspur2009

 

 

 

 

 

 んな気分でネットで拾ったWesSpurのpdf2009カタログの表紙をみたら、トップカットでのランヤードとクライミングラインと衝撃ブロック用のアンカーの関係がよくわかる写真が掲載されていることに気がついた。

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2009年3月20日 (金)

ロープ架けの高さ

 ウインチとか架線作業などでの林業的に難しい計算は資格取得の研修で勉強するべきことだと思う。
 だが、森林ボランティアとか林業体験程度の現場であっても、間伐などでのロープ架けの高さとツルへ働く引き倒しモーメントの関係は知っておいて悪くない・・・かもしんない。


Basictreefelling

 そう思って、過去の講習などでいただいた資料を探してみたのだが、それらしい計算を示したものは皆無であったことに気がついた。
 現場的に言えば、そういう計算が現実的な有り難味をもつことはまず無いという事実の裏返しみたいなもんだろう。

 

 実際、そんな理屈を数式にして並べてしまったら、林業のロマンが台無しになる・・・ って事もないんだろうけど(汗) 実際には、そんな数式が教えてくれる内容よりもずっと先の事が現実の問題になる訳だ。
 まあ、なんだ・・・ そうかと言ってこんな風の強い雨上がりの午後、何も書かないでいるってのも暇でしょうがないところがある。

 

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2009年3月19日 (木)

ソロ大枝のソロ・リギング

赤幣(ソロ)の多いヤマの公道沿いなのだが、とりわけ腐れの進んだソロについて地主さんの承諾を確認し、お彼岸前の今日、大枝下ろしを行った。

 最終的には伐採しなければならないソロだけれど、一度に地面から伐採というやり方をするには周辺への影響が大きすぎるような気がするんで、大枝をおろし、次に大幹を下ろし、最後に幹全体を倒すようにする。
 ただし、いつまでも自分が元気でいられる保障はないので、作業区切り毎、切断面にはトップジンMの塗布を行うこととする。  

Dscf1823 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年3月16日 (月)

やっちまった・・・?

13日の金曜ってのは縁起を担ぐ訳ぢゃないけど(←十分に担いでるって・・・)なにか嫌な予感がしてた。
 ヤマから帰って夕食当番を済ませ、別に普段と変わらぬ週末になる筈 だったんだが。
 なんと土曜の朝から右尻の奥に違和感がある。
 普段疲れたり意識したりすることのない筋肉(?)が痛痒いような笑っているような・・・
じっくり観察してみると、左腰のスジに微妙な痛みが固定されている。
 ん
 こりは・・・いけない、とせっかくの晴れた日曜一日をオトナシク静養にこれ勤めたのだが、今日になっても一向に改善の様子がない。 ま、オトナシクと片仮名でかかなきゃなんない程度の大人しさで、実際には3台の常用チェンソーの掃除と目立てをしてたんで、それほど腰に優しい生活だった訳でもないんだけれど(笑)

 どうやらやってしまいました。

 ひさしぶりに活元運動を誘導して早めに対応しておかないと、ちゃんとしたぎっくり腰になってしまいそうです。
 言ってみれば猫になって伸びをする感覚ってのかな、そういうのが体の中から勝手にでてくれればいいんですけど、最近ずっとご無沙汰の感覚です。 ちょっと焦ります。

 今日は壊れてしまった林業用ブーツのジッパー修理相談に所沢のシューリペア工房さんまで行きたかったのに・・・ (--;

2009年3月13日 (金)

下手な鉄砲は

数うちゃあたる・・・ってのは、果たして真実なのかどうかアテにならない気がする。
 本当は、下手な鉄砲ってのは数撃たなきゃ当たんない ってのが厳しい現実なんぢゃなかろか。
 んな訳で(ってどんな訳だろ)今日も借森練習場で乾燥しすぎた杉丸太を粉に挽きながら(汗)彫刻三昧。

 前回は尾をふって立つ小犬のイメージだったのだが、案の定、滅茶苦茶なバランスになってしまった。 あれを犬だと言ったら、そんな犬は居ぬ smile と言われてもしょーがない っちゅうか

 えー、 ・・・ コホン typhoon

 この駄ぢゃれを言いたいためにこんな長い枕をうってしまった訳ではない積もりだった。 まあ、本当のところ、どうでもいいんだけど、とにかく4本足で立ったり後ろ足で立ったりしてる居ぬを・・・(゚ー゚) 犬を 彫るのは私にとっては余り簡単でにゃい ってのが厳しい現実ってか、偽らざる真実。

 だから今回は足のないポーズ、つまり寝てる姿を彫ってみることにした
 Dscf1793

 使った丸太が26cmとかなり細いので実物の黒ラブエディを連れていった割りにはデキがよくない。
 ようするに、モデルをそこにおいて彫っても所詮は付け焼刃、なかなか巧くいかないものだ。

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2009年3月12日 (木)

可愛いねずみってどうして可愛いの?

朝からカラ元気をだしてIさんのヤマへ。  北風が強く駆け上がるヤマで、隣の畑地との境界に立つ18m超の檜の枝おろしなんだが梢はかなり揺れる。
 とにかく、いつものクライミングで登って手鋸で下ろし、いささか船酔いに似た感覚を味わう。 
 更にとなりの多幹入れ皮に育ってしまったこれも20m弱の欅の幹を3本整理したところで、隣地の畑を借りている退役さんが遊びにきた。
 枝を払ったあとをみあげるなり 明るくなった! と感嘆の声。 隣地にせり出していた檜の枝の長さが6mほど。 欅もほぼ同じ程度。 一応という形容詞つきの枝下ろしだったが、それでも隣の畑にしてみれば大きな改善ということになるんだそうだ。
 実際、近所付き合いのある間柄では畑が日陰になるなどの微妙な話は金輪際できないものだとか。 勝手に間に入ったボランティアが片付けるならお互いに角がたたない。 ま、最初からそういう事で私としては納得している訳。

Dscf1782
 昼ちょっと前に枝おろしは一段落させ、風の中で1ヶ月前に倒した腐れ杉の無傷部分をさがしてベンチを作成、残りで立ちネズミの可愛いやつを彫ろうとおもった。

 正直言って、あまり可愛くない・・・

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2009年3月10日 (火)

まぼろしの犬・・・

って訳ぢゃないけど、前に彫った 顔嘗められ女性像 の相方の犬が手つかずのままだったので、修正かたがた 犬とおばさん(?お姉さん) のペアを作ってみた。
Dscf1764
 もっとメリハリの利いた作品にしないと と家内から駄目出しをもらったが、今のところこの辺りがチェンソーを持つ筋肉と芸術性(汗)との相談の限界。

 犬はまるで駄目だけど、まあ、今後犬を彫る上での勉強にはなったような木がする。

 気がする・・・  (・w・ )

 犬の脚はドッグレッグというくらいだから、この像のような角度は有り得ない。
 女性像はハイレッグと言う位だから・・・って、別にハイレッグ姿を彫った訳ぢゃなくてほっとパンツ姿って事で まああまり細くすると芯の節が出てきちゃうんで、これ以上は深く追わないことにしておく。

 これを色々な角度からみてみると・・・

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2009年3月 7日 (土)

なに、これ?

予定どおりにカレンダーをめくり、予報どおりにおだやかに晴れた土曜、立派なクヌギの材を戴きに再度毛呂山訪問した。 ただし、今回は木工作家のSさんと一緒。
 なんといっても私の車では現場に入れないし、チェンソーも貧弱だから、ジムニー持ってて088を振り回す本職の虎の威を借りることにしたって話 (^^;。

Dscf1763

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2009年3月 5日 (木)

このツタにキヅィタ?

 啓蟄の陽気そのものの今日、里山清掃奉仕で知り合ったN氏の持ち山のクヌギ・ヤマザクラ伐採現場を訪問し、木工用のクヌギをちょこっと頂戴することになった♪
  何年も顔をあわせていない森ボランティアのKさんも同じ現場へ薪ストーブ用の集材に来るということもあり、同じ里山清掃奉仕のS氏も来合わせ、おだやかな日差しの中でお互いに久しぶりの挨拶を交わしたんだけど、その現場で18mクラスのコナラにびっしりと巻きついているツタをNさんが気にしていた。

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2009年3月 2日 (月)

ぱ、パウチが届かない・・・

 今回の南相馬の合宿は実質で2日間、たっぷり時間がある(筈だった)研修会。 
 余り立ち入った事や宣伝と誤解されるような事は書かないほうが良いらしいので深くは触れないけれど、ツリークライミング体験会をサポートする上での色々な考え方、対応方法、問題点とその改善案など も含めた研修だったので2日という時間は必ずしも「たっぷり」と言えるほどの余裕のあるスパンではなかった。 当たり前だけど。

 前回研修ではDdRT(DRT)でのレスキューの実体験とその運用上での不具合点とを検証したけれど、SRTでのレスキューはどういう方法がベターかという検証は今回の確認事項となった。

Dscf1757  

 念のため言っとくけど、今回も写真は 撮ってないんで あまり撮ってないんで、実感は掴みにくいかもしんない。

だから 先に謝っておくね。 ごみん。

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