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2009年2月 4日 (水)

年貢の納めどき・・・

一昨日のこと。
 正月の半ばからクズ掃きを手伝ったIさんのヤマで2本の境界木(空洞杉)を始末したあと、朝から次の構想を練っていたら、たまたま通りかかったOさんに私の車が見つかってしまった。
 車を停めてヤマに入ってきたOさん、去年からの懸案のウロつき椋の始末をどうするのかと厳しいチェックをいれられてしまった。
 無理なら別のプロに依頼するだけとのこと、どのみちあの椋は助からない。 ほうっておいても どのみちあの椋はそのうちに折れる・・・ マテック博士の診断入門書によれば、どうやらそういう事になる様子。

 思い切ってすっぱりと、約束した責任 を果たすしかない ・・・ 

ってことで、昨日・今日と竹薮を払い18m 16m登高、大枝下ろし作業を行うこととなった。
Tottsuki
 もしかしたら? と、里山の掲示板に「求む応援」のメッセージをいれておいたのだが、本当に今日、宮○さんが応援にきてくれた。

 昨日は竹藪整理と下枝切除だけで撤収したのだが、実は昨日は大きな失敗をやってしまって気分はボロボロになっていた。
 傾斜をみてちゃんと切ったつもりだった長い竹の先端が風に巻かれて斜めに振られ、隣地地境の植栽の枝を1つ、折ってしまった。

 これはもう立派な事件ですよ・・・ おまけに今日は仏滅だし。

 んな事もあって、今朝は9時前からお詫びのビール券を隣家に持参し、ごく低姿勢の挨拶をしたところ、人の怪我でなくて良かった・・・と、なんとも ジ~ンとくるお言葉をいただきますます恥じ入るばかり。  プロならこういう失敗は絶対にやっちゃあなんねえ と改めて覚悟をかみしめる。
 とはいえ、おもいきり気分が軽くなって、おまけに応援まで来てくれて heart02 ホントに今日は仏滅だったんかや ?

 今日はとにかく、このOさんの椋が事件をおこさぬよう、大枝をすべて伐り払い坊主にするところまでイッキに作業を進めることができた。

Endstep

とりあえずここまで処理しておけば、そう簡単には倒れることも無いはず。

 あとはトップカットのスパー登高でツリーギャフをポールタイプに交換するまで待って、残りの幹を処分する。 誰だったか忘れたけれど、トップカットをけん玉カットと呼ぶ人が居たっけ。
 私の感覚はあくまで単コロおとし。 まあ、実際には落とさないで下ろすってわけだが。

 明日はIさんのヤマの構想の続きをやらにゃあならん。

楽しいけれど、風呂にはいったら筋肉痛がひどくなっていることを思い知らされた。
ま、明日は大安だし って、本当かな sleepy

 左ペインに宮○さんに撮影してもらった今日の作業の写真記録へのリンクをつけておいた。 簡単な説明をつけてあるので、暇のある方にごらんいただければ幸甚。

宮○さん、有難う!Arigatou_2

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