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15年も前の事など

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2009年2月

2009年2月25日 (水)

入間(所沢)の杉山(090226補記)

 昨年冬、刈り払い作業をした宮司さんの杉山、電信柱の上の6600v系の上に枝を伸ばした杉が大分怪しい状態になっていた。
 今日は雨模様で里山清掃を中止したので、あいた時間で前回の支障木伐採の後始末をするつもりで久しぶりに入間(所沢)へ出かけた。
 ついてみれば、前回怪しいと思った杉が冬の寒さにあたっていよいよ怪しげに見えてくる。 とりあへず本当に危険な感じのする2本だけでも倒しておくべえと車の道具をチェックしたら、なんと、いつも使う機材のほとんど何んにも持ってない(--; 辛うじてローププラー一式と3mm径3つ打ち20mナイロンロープとシャックルがあったので、それでなんとかすることにした・・・ まあ、チェンソーは後片付け用に積んできたので とりあえずはなんとかなってしまった(汗

 驚いたのは、倒した太めの杉の異様な軽さ。 

Dscf1746

 途中雨脚が小降りとなって、もしかしたら日が射すかもしれない と気分が軽くなる時間帯もあったけれど、結局一日通しての雨模様だった。
 明日もまた所沢の宮司さん宅で伐倒(材が取れないので伐採とは言えない)の残り7本にとりかかる。
 使い道のない腐れ杉丸太は横にしても塀にさへならない。 ほとんど皮だけで立っている杉が挫屈する様はこれまでに色々みてきたが、倒して確認してみれば毎度つくづく考えてしまう この木々の生育の日々の意味。
 写真を撮る時間がなかったので、記録はまた明日追加ということにする。

Dscf1752

笹の侵入が激しい。 春先にまた刈り払いをしておこう・・・って、なんだかまるでオイラのヤマみたいぢゃん(^^;

2009年2月22日 (日)

やわらかに・・・

やなぎあおめる北上の・・・ 次なる駅が新花巻だ  った ヽ(´▽`)/
 詳細は正直いって殆ど覚えていない。
 ただ、到着4時ごろからヒデさんとビールを呑みはじめ、これが予行練習。 別室で大勢あつまって日本酒一升瓶を3本空けてころがして酒宴の準備ができてから 大広間での歓談酒席の本番があってメンバーご夫妻の結婚祝いのケーキ入刀・・・って、これは当然だけれどチェンソーのバーがナイフの代わり、2次会は別室にて午前2時まで ひたすら笑いしゃべくり呑みまくった。
 帰宅してさあ、これをまとめられるか?ってかんがえたら ちょっと無謀と判断。 ひたすら撮影した写真もシャッターを切る本人がフラフラと目を回しているんでとても手ブレ防止機構なんて役に立たない。
 とりあえず、またGoogleの無料アルバムに写真をUPロードしておいたので、できればコメントをつけてもらえると記憶が戻ってきて有難い。

送信者 みちのくカーバーズミーティング

 んぢゃ、写真114枚 デス そこんとこ、よろしく!


 

2009年2月20日 (金)

明日は賢治の地へ

第二回みちのく(?東日本)カーバーズミーティングが開催されるのは花巻温泉。
 川越 大宮から新花巻まで新幹線で僅か3時間程の距離だとは、これまで考えたこともなかった。
宿の案内に新幹線の駅からタクシーで20分とあったのを見て年金生活の身としてはちょっと焦り coldsweats01 モード。 
 一昨日、送迎バスに予約をいれてG7の中川さんみたいに精神安定剤の厄介にならないで済んだけれど( ^ω^ )、それでも 1日に3往復のバスに乗り遅れたらどうしようとか、明日は吹雪だから新幹線が停まって電気が切れたらどうしようとか いろいろと考えることは子供のころの遠足と同じ水準のことばかり(笑)

 明日は10時35分出発して
 11:26 川越 --- 大宮 12:06 ---やまびこ51号--- 新花巻 14:40
 送迎バス「湯~ハトーブ号」が15:00に3番乗り場から出る。 

 これに間に合えば、あとは呑んだくれて・・・いや、シラフでも構わないんだが、カービング狂いの連中と一緒になってマジに吹いて夢みたいな話にウツツを抜かすだけのこと。 それが今年の全国大会参加のモチベーション生成につながる。

 ん? ・・・

 さっき、子供のころの遠足と同じ水準と書いたけれど、予め時刻表を調べたってだけでもちょっとは進歩しているかも知んない。
 と言っても、ただ世の中が便利になって乗り継ぎや時刻表やらのチェック照合が目茶目茶に簡単になっただけのこと。 自分の進歩ぢゃないって所が悲しいけれど(笑)

 をっと、そういう訳でちょっとブログ更新がとまりますけれど、飽きずにまた訪問チェックしてみてください。 木のぼり・彫刻・旋盤・伐採に関連したコメント いつでも大歓迎デ~ス

2009年2月18日 (水)

チャンスは前髪で掴め!(写真入れ替え 090222補記)

今日の定例里山清掃は一部手に負えないゴミにギブアップ。

Ca390166   来週あらためてリアカー出動して撤去することとし、今日は早めに終了することにした。

 っていうのは、以前から道路に傾いて腐れが疑われる山桜の36cm径程度の危険木があって、電話線との関係からどうしても吊り伐りができない状況にアタマを悩ませていたんだが・・・
( 2枚目の写真の道路左側で 斜めに生えて電話線の下から道路に乗り出しているのがその当の桜の木。)

171  なんと今日、倒木処理作業という大きな看板をだした作業屋さんが道路を一部封鎖していることを発見したりしたのらった

 おー。


 

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2009年2月16日 (月)

連日の・・・

カービング三昧。
 なんと言っても埼玉から第二回みちのくチェンソーカーバーズ・ミーティング(略称:カバミ)に紛れ込んで騒ごうってのに、最近トンとカービングをやってない っちゅうか、モチベーションがあがらないで居るんで、これぢゃあ カベミ カバミに参加する資格が疑われてしまふ。
 昨日は注文品の福々しいフクロウの会社案内板、今日は去年の千葉大会にぶつけるつもりだった「犬と人物」の片割れを彫ってみた。

最初のフクロウはこんな具合  

Dscf1553

   このフクロウは友人への追悼の思いをこめて彫ったときのイメージの転換系。

 

Dscf1554

 

 

細かいようだが、爪の鋭さを強調し しっかり仕事と運とを掴み取れ という応援気分を表わしているつもり。

 

ま、どう受け取るかは受け取り手が決めること。

 んでもって、今日のハイライトは ってえと

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2009年2月14日 (土)

ユガテの森で

一昨日の所属クラブのMLで、東吾野のユガテの森で循環式架線集材の研修があることを知った。 平成16年の日本の名人100人に選ばれた上林さんが指導してくれるというので即、参加申し込みをした。 

 雨の予報が心配だったのだが、予報どおりの雨模様だったものが、何故か現地に着くころには晴れあがり 杉花粉も抑え気味♪・・・だったのかどうか・・・は しらないけれど(笑)

 実はユガテというフィールド訪問は今回が初めて。

Dscf1529

 カーナビが勝手にきめた鎌北湖からのアクセスで散々道に迷いながらなんとか時間前に現地到着したのだが 「目的地周辺です 案内を終了します」 と放り出され、慌てて辺りを見回してみれば、なんとまあ さっぱり方向がわからない。

 偶然に出会った軽トラにユガテへの道を聞こうとしたら、なんとまあ、その軽トラがちょうど担当の事務所のメンバーで、なんとも都合よくピッタンコの相手にめぐり合えたって話になってしまった。


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2009年2月12日 (木)

墜ちる練習・・・

えっとぉ・・・ タイトルのとおりです。
 ロープ技術をつかったツリークライミングで「墜ちる心配」ってのは基本的に無い訳ですが、スパーでのクライミングはそうでない設定 ってのもあります。

 DVDなどの教本でのスパーをつけた本職は、基本的にフリップライン(ランヤード)で体を支えながらドンドンと登ってゆくんですが、トップカットなどの衝撃を加えられると、稀に、揺れる木から弾き飛ばされるという状況もおきるようで、実作業ではその対策としてフリップライン以外にもう一本、肩の高さで樹の幹にチョークがけしたロープで自分と樹とを繋いでいます。

 このロープは直接自分のハーネスに繋ぐのではなく、プルーシックなどで、作業の自由度を確保しますが、実際にこのシステムがどの程度の役に立つのか、これは墜落してみて確認する(shock)しか無いように思います。

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2009年2月10日 (火)

レスキュー異聞

ツリークライミングの講習では受講者のレベルにあわせた段階別コースが設定されているのだが、その後の話は自分でバンバンする事も少なくない。
 無論、人間関係や居住地理条件によって、各地域で開催されるイベントにスタッフ参加を続けて色々な助言をもらったり鋭い指摘を受けたりすることで、本当に身についた実力を磨いてゆくこともできる。
 この2年ほどの木登り・リギング作業のスキルアップ過程を振り返ってみれば、そういう徒弟的な関係ってのが本当に価値ある訓練になってきたような気がしている。
 ただし、レスキューって局面については、自分から積極的に無理を言ってでも教えてもらえる場を探さないとなんないし、実際にひとり上手な現場ばかりしている立場では、レスキューそれ自体が望んでも得られない次元の話になる って訳だ。

 実は先日、某木登り仲間のブログでレスキューの話題が取り上げられていたので思わずコメントしてしまったのだが、実をいうと普段、あまりレスキューを想定した作業をしていない身としては絶好のテーマ、我が身を振り返る最良のテーマだと感じ入った次第。

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2009年2月 7日 (土)

ひとり上手・・・

ホントに上手かどうか知らないけど、新しい試みとか基礎練習とかをやるときに人様を巻き添えにして無意味に時間を頂戴しちゃうってのは、やっぱしイケナイんぢゃないかと思ってる。

 だから新機軸のチェックはいつもひとりきりになる ってわけ。

 今回の基礎練習はスナップ・シャックルでのスピードラインの確認。
 グラウンド・ワーカーを想定する技術と、一人きりで処理する技術とでは随分と違いがあるものだということはこれまで幾度となく実感してきているのだが、今回のスピードラインではいくつか有益と思われる所見を得たので記録しておく。

Snap  使う道具はスナップ・シャックル。 購入したのは半年ほど以前の郊外ショッピングモール内の金具売り場。 店頭価格は結構高かったけれど、今インターネットで検索したら半値に近い価格になっていた(泣)

 この技術の目的は比較的短くて処理の楽な針葉樹の大枝下ろしの効率化。

 登って枝を下ろしていると、いつの間にか自分のロープが下ろした枝の下敷きになっていたりするし、降りたときにアタマの上まで積みあがった杉檜の枝の堆積に埋もれてしまう。  一番困るのが、登高ロープに結んでおいたいろんな荷物が、上に載った枝に押さえ込まれて手繰り上げられなくなってしまうこと。

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2009年2月 4日 (水)

年貢の納めどき・・・

一昨日のこと。
 正月の半ばからクズ掃きを手伝ったIさんのヤマで2本の境界木(空洞杉)を始末したあと、朝から次の構想を練っていたら、たまたま通りかかったOさんに私の車が見つかってしまった。
 車を停めてヤマに入ってきたOさん、去年からの懸案のウロつき椋の始末をどうするのかと厳しいチェックをいれられてしまった。
 無理なら別のプロに依頼するだけとのこと、どのみちあの椋は助からない。 ほうっておいても どのみちあの椋はそのうちに折れる・・・ マテック博士の診断入門書によれば、どうやらそういう事になる様子。

 思い切ってすっぱりと、約束した責任 を果たすしかない ・・・ 

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2009年2月 1日 (日)

スッピンの木の器 (ナチュラルエッジの器)

計算されつくした器の持つ美しさと、天然自然のままの樹皮形状をそのまま活かしたナチュラルエッジの器の持つ美しさとは互いに互いを引き立てあう造形の対をつくっているんぢゃないかと思ってる。  今回の最初の写真はリョウブ(令法)の半生の丸太の変身した姿。
Dscf1379
 必ずしも幾何学的に真円の口をもたなくても、器ってのはそれなりに美しい  と、オイラは思ってる(^^;

 ただひとつ、不整合な口では蓋をするのが難しいんだが。

 よく ナチュラルエッチ♪ ・・・ あ、ちゃった、ナチュラルエッジ の器ってのは皿とかボウル状に作られることがおおいんだけれど、簡単に蓋ができる形ってのも作ってみたくなって昨日の雨のヒマつぶしに作ってみたりした

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