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15年も前の事など

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2008年11月

2008年11月28日 (金)

雨の日は

家の中で何かやることにしている。
 2日つづけて雨の川越、昨日は午前中くらいはヤマ仕事ができるかと思い、地元のSさんを誘って手入れ地に行ってみたんだけど、予報より大分早めに雨足が繁くなり、雑談で撤収してしまった。
 んなもんで今日の雨はおとなしく家で旋盤遊び。
Dscf1162
 

桜の切れ端でボックスをこさえ。

 

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2008年11月25日 (火)

やばいぢゃん・・・

 樹上でのチェンソー取り扱いって、世の中で最も危険な作業のひとつだ! と位置づけられているんだと。

 しらないけど。

 特に、スパーを突き立てて登高する方式でなく、テンションのかかったロープにぶら下がって作業をする状況で、その危険度はMAXになるんだと聞かされている。
 それも、自分より上のロープにだけテンションがかかるDRTよりも、むしろSRTのほう、根元からトップアンカーで折り返して自分の位置に至るまでの全ロープ区間にテンションのかかるSRT登高 でこそ慎重な作業が望まれる・・・ んだって。

 それは確かにその通りなんだけど、実際にチェンソーを回している時にはむしろ神経を集中しているんだよね。
 本当に危険なのは、実際に切断手順がうまく行って一安心しながら退避処理にうつるときの事だった。

 まだ惰性で回っているチェンにブレーキをかけないまま(普通のチェンソーワークでは、切断ごとにブレーキをかけたりはしない)、切れた太い枝の動きに注目しつつ、チェンソーを後ろに下げて自分自身のポジショニングを取り直す手順で、実にその危険な状況が生まれるって訳。

 まあ、正直いって今までずっと、危険なのは切断作業それ自体なんだとばかり思っていた。

 切断時に不意の風などで外乱を受けたときのため、自分より下にさがっているロープはかっちりと幹に仮固定してチェンソーや鋸などの刃物で傷をつけることの無いようにしているし、更に万一の場合に備え保安用のランヤードをつけているのだから、本当に墜落するような羽目に陥るってことは、まず、無いのだけれど・・・・

Dscf1154

 写真はその時に切ってしまったフットスリング。

 一番怖いのが  「その瞬間に気がついていない」 で用具にチェンソーの刃を当ててしまっていたという事実。

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2008年11月16日 (日)

今日のフクロウ

一昨日、安曇野から持ち帰った赤松の寸足らず単コロで またしても、らぶつねインパクト残響版のフクロウを彫ってみた。

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 持ち帰るとき、近所のMさんが褒めてくれたので駐車場に置いてもらうことにした。

写真を撮るのを忘れていたので、小雨模様の今日になってヤマに忘れたチェンソーカバーを引き取りついでに撮影してきた。

Mさん喜んでくれてて、今時手に入れにくい葉のきれいなままの大根や甘いニンジンやらを帰りの車に満載することになった。

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2008年11月10日 (月)

今日のフクロウ

 11月も中旬になろうとしている。 先月末にひいた風邪が抜けずまだメマイと頭痛がするが、それでも大分回復してきた。

 今日は久しぶりの車の運転。 狭山の駐車場伐採跡地にでかけ、山形大会で岡山の常重さんが彫った「ばんちょう君」の記憶イメージをなぞろうと思っていた。 持参したのはハスク264とスチールMS200。 久しぶりの2サイクルエンジン音♪ なんとなく彫れそうな気がしてきたんだけれど 1時間かけてなまった腕が悲鳴をあげ始める

 だめだ・・・ あの完成度とド迫力、やっぱし思い出せない weep 。

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