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15年も前の事など

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2008年9月

2008年9月29日 (月)

新潟上越市で

またしても彫ってきました。 伊豆の踊り子。
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 あは・・・ 間違えてM~!さんの招き熊の写真をUPしてしまった(^^;

 えっとね、私の彫ったのはこっちDEATH・・・

Dscf0845
って、いくらなんでも、んな訳ないでしょ そうでしょ。

 これは珍しく塾長が本気度を出して彫ってしまった朱鷺版の「家族の肖像」です。

 ただぁ~し!

  このタイトルは私が勝手につけただけ。
  でも2mの根曲がり杉から半日でこれ彫っちゃうんだよね・・・

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2008年9月22日 (月)

ようやく・・・

第五回安曇野学校の記録をまとめてUpしましたです。 このブログの右ペインのアイコンをクリックしてもらえれば 今回の「可愛い猫」大会の雰囲気がどっぷりと伝わる筈。
 (080925)  リンクは塾長のHPに乗っかったんで、こちらは解除しました。 よろしく! です。

 ただし、めちゃくちゃに画像が多いんで、帯域によってはブラウザがフリーズしたように見えることがあるかも・・・です。

 さぁて、これから急いで上越での販売品をつくらにゃあならんです。 丸々2日の遅れをなんとか取り返さないと・・・ でも、5個も作って持っていくなんて約束しちゃったけど、いったい何を彫ろうか gawk

2008年9月21日 (日)

安曇野よ、神のほほえむ大地よ

去年から一体幾度、安曇野学校の奇跡のような天候に驚いてきたことだろう。

 授業としては今回が最後の、長嶺山頂でのチェンソーカービング教室は とうとう台風13号の直撃を受けることになってしまった。 どの予報士も予測雨量については語るものの、天候回復の可能性に言及するものはなかった。
 しかぁ~し。
  鹿脚! である。
 実に今回も、ものの見事に安曇野は前日の雨、当日の絶好のカービング日和という、いくらなんでもそんなご都合主義のお手本のような摩訶不思議な状況が・・・ おきてしまったんですよね これが lovely

 実はその前に、塾長とのメール交換で、前日に町役場から雨天用のテントの借り出しをうけ、もしかしたら奇跡がまたしても起きるかも知れない という半ば神がかりしたような期待の下、実際のテント設置は当日の雨模様を確認した上で行う という段取りを組んでおいたんですよネ。

 んでもって木曜の夜、っていうか金曜の未明っちゅうか、久しぶりの安曇野行で寝付かれないまま朝2時半に川越を出発。 セコい節約精神でETCの深夜割引時間を狙って奇妙な時間に家をでかけ、途中埼玉の上里SAにてヒト寝入りの車宿泊。 更に信州佐久PAで朝8時にアイバーカーさんへ電話を入れて毎度の中継基地経由の安曇野行と相成った訳です。

 重い鉄パイプを使った運動会用の(?)テントを3張り借り出して安曇野教室会場に持ち込み、荷解きをしないまま様子見とし、これで台風13号が来ても安心できるとお互いの労をねぎらいつつチュウハイ&ビールでヒトっ風呂にした風呂場の窓から ですね・・・

2908  

 あ、あの常念岳が!

 

2910

  穂高が!

 

  アルプスが!

  な、なんと 

微笑んだのですよ。  

   やあ、性懲りもなく よく来たな~  と。

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2008年9月18日 (木)

応援を貰って・・・(080922 追記)

 昨日の定期里山清掃日、ゴミを拾いながら歩いていたら里山の中心を貫く狭小道路が道路工事で交通どめになっている事を知った。  この封鎖されている狭小幅の古道上にかかるコナラの大枝が以前から気になっていた。 というのは、そのすぐ傍のソロが3年前の台風でなぎ倒され、道路が閉鎖されてしまったときの市役所の冷たい対応を地主のIさんが嘆いていたことを知っていたから。
 昨年、電線保守会社が枝を払ってくれて助かったと喜んでいた地主のIさんだが、後になって、実は、枝払いされた枝は電線の極く近傍だけに限定されていた事 を知って落胆しておられた。
 里山の木と電線の関係を、植林された山での線下保障補償の問題と混同する人も居るようだが、ちゃんと調べておかないと後で驚くことになる。
 このコナラは里山の始まる端にあたり、のぼり坂になっている道路の上だけでなく、隣の農地にも7~8mほど覆いかぶさるように枝を伸ばしている。 いずれにせよ、交通の面からも車両相互の見通しを悪くしていて、擦れ違い・譲り合いのタイミングを難しくしている。

 3年も気にしながらずっと処理できてこなかったのは、道幅の割りに案外に多い交通量の問題と、警察許可の問題と、ガードマン配置費用の問題。  幸い別件で道路が封鎖されているので、これを逃すという手はない。

( あ! 忘れてた・・・

 3年前は、そもそも自分が木に登れるようになるとは思ってもいなかったんだった catface

 何もできなくて指を咥えてみているだけ・・・ そういうのが悔しくてツリークライミングに挑戦するようになった顛末をすっかり忘れていました。   

信用して読んでくださった皆様 まいどしゅまんこってす。 )

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 いつも清掃奉仕に参加していただいている宮○さん、西○さんに、このコナラの枝始末について午後の応援都合を聞いたところ、快諾していただけた。 

 毎度の事だが、有難い事だ。

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 折から畑作業にきていた隣の農地のおやっさんに挨拶。
 どうせ枝があって使えていない土地だから、おろした枝の一時積み程度には使ってもいいよと、これまた快く畑地の一時占有についての許可をいただいた。

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 目の子で重量30kG以下の枝は、鋼索補強の入っている電線にとって問題にならないと判断して直伐りとし、それ以上の重さのある枝については、毎度のクレモナ12mmロープでの先端・枝元吊り下ろしを実施した。

 大枝については、応援してくれる地上の二人に枝の動きの予測を説明。 
 道路上にかかっている枝については基本的に手鋸で吊り伐り処理とし、畑にだけかかっている大枝については筋肉内乳酸との相談で、ロープなし、チェンソーでの切り落としとした。

 畑にかかる大枝の1本だけ、処理の失敗があり、ツルの利かせ方を間違えて畑に下ろせる筈の大枝を道路側に振って下ろしてしまったのは反省項目。  いやぁ拙かったなあ~と思い、樹上から反省の弁を述べると、宮○さんが笑っておられた。
 Dscf0667

 普段、100%でなければ実施しない などと豪語していた割にお粗末なリギング内容となってしまったが、とにかく、地上で仲間が応援してくれることの力強さを痛切に感じた。

♪笑ってゆるして~♪ 

 って、ちょっと話のスジが違うかも wink

 日付がかわって今日は雨。  いくら承諾を得ているとは言え、他人の土地に大枝を放置しておくのは気分が悪い。 後始末にいけるのは来週の月曜になってしまうが、とにかく3年かかりで気になって幾度も通いつめてイメージトレーニングを重ねてきたコナラに最初の決着がついた。
 本当の決着がつくのは、この2本のコナラの根元からの伐採を安全に完遂した後のことになる。
 この後ろにある檜の枝もどんどん落としていきたいと思うし・・・
 あー 前にも 体が4つ欲しい って、口にして顰蹙を買ったことがあったっけ happy02

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2008年9月16日 (火)

3年目の奉納

 城所教室でチェンソーアートの基本を学び、最初にスタンプカービングをさせていただいた山が入間(所沢)糀谷の八幡湿地。
 この年、フクロウを2体彫ってNPOの世話人Sさんを介し神社に奉納させていただいた。 今から3年まえ、2005年のことになる。

 心に秘めた願文は技量向上の祈念だった と記憶。

(2008.09.16 誤字脱字文言一部訂正)

 昨日までの3連休に、その宮司さんの杉山での支障木の伐採と一部搬出・ベンチ加工を行い、第三回東日本チェンソーアート大会での成果報告を兼ねた彫像の奉納を行った。

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 地元の方も神社側も口をそろえて彫像を宝殿の中に入れろ と言ってくださったが、それは私の本意ではないことを懸命に説明した。
 宮城の佐藤さんの言葉を借りれば、だが、 雨風に晒され、やがて石になり土に還ってゆく、そういう杉の彫像こそが素朴なカーバーの一員である私の願いには相応しい。

 今回、心中に込めた願文は、この地での彫刻の森の実現。

 またしても大それたことを・・・ なんておもっていたんだが、地元の会長さんは大いに結構! と言ってくださった。 

 ま、今のところは、その話はおいといて 

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2008年9月11日 (木)

yoyoシステムでのトラバース枝打ち

 むちゃくちゃだった暑さも峠をこえ、心地好い秋の風が立つようになった。 以前からずっと気にしていたIさんの里山の檜の枝打ちにそろそろ取り掛かることにした。
 目的は緑の牢獄の塀を開いて林床に陽を入れること。
 どうせ林内の広葉樹の枝が牢の窓を破って隣接大規模墓地に枝を越境させはじめてしまっている。  もう牢の塀を閉ざしておく意味が薄れてしまっているのが現実。
 しかし、一連の檜の枝は地上2mあたりから樹高15m程度までゴン太く密集しているので、落とした枝の整理も半端ぢゃない。

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  あまり体力を消耗しないよう、最初のトップアンカーをSRTロープで仕掛けたあと、隣の檜にはSRTリダイレクトで渡るように工夫してみた。
 とは言え、なんせ枝が隣の事務所プレハブの屋根の上にズッコンと伸びてテレビアンテナの上に覆いかぶさっている状態。

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2008年9月 8日 (月)

第三回東日本チェンソーアート大会

 日本では初めての試みとして、今回は60歳以上用のシニアクラス枠が設定され、通常のオープンクラスより時間枠が2時間追加された。 
 折から初日は地元も驚くほどの暑い猛烈な日ざし。 正直、ヤマでの作業でも もう若い人たちと同じペースでの仕事はできない(←もともと出来なかったりして gawk )ので、このプラス2時間という設定はとにかく有難かった。
 作ったのは前にも書いたとおり 峠越えの少女像(おしんをイメージ)。 材はいつもの金山杉のゴン太根株で末口68cm。 色々と木から学ぶことの多い挑戦だった。

 気になったのは写真のとおりの宮城Sさんの仕事での疲れ具合。
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  あー、 ・・・失礼。 

   こっちは作品 草笛を吹く少年 の写真でした catface

 本人の写真は・・・ 丁度いい塩梅に左上で切れてしまっているけど、ちょっと無断で掲載しちゃ悪いような疲れかただったんで今回は遠慮しておきます。

 つくづく、作品と作者って本当に同じ人物だったんだなー と感じてしまったです。 作者のほうがちょっとだけ老けているようには見えるんだけど(笑)

 いくら仕事でもあまり無理を続けるなよー と、口で言うのは簡単ですが、現役の仕事の責任者の重圧はよく判ります。 くれぐれもお大切に、ご健闘をお祈りします としか言うほかありません。

 いつまでも負けないでいてください。

555  今回の大会でひそかにコラボを組んでくれた長野のあいバーガーさん、同じタイトル「ふるさと」で味のある婆さまを彫っていた。

これは本人の写真。

 作品の写真はこっちのほう・・・DEATH!

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 本当、作品ってのはどういうわけか不思議と作者に似るんだよねー (汗)


 

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2008年9月 3日 (水)

暑かった~

久しぶりの晴天。 
 このところの豪雨をもたらした高気圧とか低気圧とかの話を忘れ、単純にまるまる青いだけの夏の空を見上げれば自然、こころは浮き立つ(^^;
 んな訳で、ってより、森サポクラブのIさん経由で電話依頼のあった「どんぐりを植える会」の名札50枚製作作業。 その素材をゲットする目的もあって朝から所沢へ。 メインの目的は杉の短コロの引き取り。

 ブログをたどれば7月11日の事だったと今更日記の便利さに感心したりするのだが、あの日の膝の故障でそのままになっていた杉玉切り材の搬出にようやくとりかかったって訳だ。

 しっかし、本当に太陽が遠慮なく照らし腕がジリジリと焦げるような暑い夏だ。 

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2008年9月 2日 (火)

やっぱしココログ。 また記事を捨てられてしまった。

昨日のブログでは、後半に写真を追加し色々ウダウダと書いておいたのだが、今日のメンテの後、追加した写真と記事がマルっときれいサッパリ捨てられてしまっていることに気がついた。
 ココログには以前にも同じ仕打ちを受けたことがあるので今更驚かないのだが、その時にココログ=心愚だ と吐き捨てた台詞がまた反芻されてくる。

 ま、どうせたいしたことを書いているブログぢゃないし、おまけに昨日の記事部分にはちょっとトゲのある 下品な 言葉も混じってしまっているんで、システムの不備で消されてしまってちょうどよかったかもしんない。

昨日作成したおしんの峠越え像は帰宅途中で地主のIさんの納屋の軒下に置かせていただいておいた。 あいにくちょうどご主人が留守だったので、今日昼前にになってIさん宅を訪問。 
 盆帰りを描いたと説明はしておいたものの、人物像は人の好みで極端に忌まれることもある。 果たしてそのまま置いてもらえるのかどうか気がかりだったが、今日直接に話しを伺ったら、特に人物像に対する忌避はないとのこと。 ようやくひと安心。 いそいそと再び彫刻の森(^^;)へ。

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 実は昨日の作業でも、右膝が屈曲に過敏に反応して結構痛みが走る。

 
 
 

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どこかで見たような・・・

とにかく彫っただけ。
 2日かけてやれる限界まで彫ってみた。

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携帯電話のカメラしかなかったので画像はちっちゃいのしか無い。

うーん・・・

 おまけに手ブレ防止できてないし



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材は乾燥1年の杉丸太

 

 外側はカビだらけだったが、結構使える。


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イメージで致命的なミスは肩から背にタスキにかけた風呂敷包みを彫らなかったこと。 文庫結びや半幅帯での帯止めに神経がイッテしまってすっかり背中の弁当のことを忘れていた・・・

 これでは右手の意味がスカ になっちまっている・・・・

 総体としてみると、髪型がかなり難しい。

 7頭身をイメージしていたのだが、日本髪のふくらみで6頭身になってしまう。 もっと手を入れたいのだが、次の材でやり直すほうが良いような気がしてここでやめにした。

  インターネットで桃割れのかつらの写真を手にいれて見比べながら彫ったんだけど やっぱし難しい。

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今回の試作も顔の表情に注力。

  目を線で表現してきたのをそろそろ卒業してみようと思っているのだが・・・



 

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