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2008年8月31日 (日)

木登り仲間が

(080901 文言写真追加訂正)

川越の私が預かっている(?)フィールドを訪問してくれた。

0451  
 任せて(?)いただいている3軒の農家の農用林の中で、これまで一番気になってきたウロの開いた椋の木を、樹木を扱う専門家の目で診断してもらえたのは思いもかけぬ嬉しい収穫だった。

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 昼の休憩や雑談の中で、色々なイベント会場での留意点や、よりベターなアシストの方法について教わることがあった。
 うっかり見過ごしそうだった疑問点をぶつけてみると、やはりそれには問題が起こりうるだろうとのこと。

 次回のイベント参加では、できる範囲で修正・訂正を求めてゆくようにしたいと思う。

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  ツリークライミングの世界には常に技術革新がおきているようだ。

 体験会や講習会の応援スタッフに参加することで得られるメリットは、そういう技術レベルの話だけに限定したとしても、かなり大きなものがあるように思う。

 小耳にはさんだ話では、ツリークライミングの現在の技術認定クラスに、上位クラスが設定されるようになるのだとか。
 これまでにもそれは図式としては公開されていたが、現実にその試験が実施されるという動きははじめてのこと。

  上級資格では高価な用具の取り扱いに紛れることなく、素朴な体術とロープワークの実践知識、そして確信に裏付けられた勇気・技術の質が問われる内容になっているらしい。
 たとへばロープをかける最初の段階でビッグショットなどの器具使用を認めず、スローバッグの技術だけを使って7分間の枠内でアンカー設定を行う など。

0455

 年齢・体力を言い訳に、つい器具依存に傾きがちな自分の性向を反省することの多い一日だった。

 全国のクライマーのレベルがどんどん上がるにつれ、更にその上位クラス認定も行われるかもしれないとか。 

 新しい目標がまたひとつ増えたことになるのかな。

 この調子では、まったりと歳をとっているヒマがどんどんなくなってしまふではないか。

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コメント

<<まったりと歳をとっているヒマがどんどんなくなってしまふではないか>>

前回の9月の日程、今回のクライミングのブログを見れば全くその通り、輩も感心します。
 ”山と森”それにいい仲間と理解ある伴侶に恵まれこそ成り立つ贅沢です。
 時間は止められませんが、”100歳で木登り”で、ギネスに登録しましょう!。
処で、このムクノキはどうなるのですか?。写真では立派な古木の様だし、実を食べに鳥は来るし、うろには”フクロウ”が巣を作るのでは?・・・大事にしましょう。ビッコが治れば、家にかぶさる枝払いのお手伝いに行けるかな?。 葉っぱが落ちてからのお楽しみですか?。

山仙人さんから山がとれてもう1ヶ月を過ぎましたねー
 ブロック注射ってのは相当に痛いものと聞きますが、回復の具合はいかがでしょうか。
 やむをえず暫定で山は取っといたとして、丘とか岡ぐらいは年内に取り戻せそうでしょうか?
 この椋は隣りの商店を直撃するコースの傾きが目立ち、地境に近過ぎることもあって伐採を想定してきました。
 そのままアッサリと根元から切ってしまうのではなく、うまいこと保存する方法を探りたくてツリークライマー仲間にも診断してもらったしだいです。
 木ってのは哀しい存在です。 遠くからみていると美しい姿や枝ぶり、緑の木陰。 長い時間をかけて生育し、ある種の気高さを漂わせたりするのですが・・・
 日常身近に接している人たちからは、落ち葉がトヨを腐らせるぢゃんか、落枝が屋根に穴をあけるぢゃんか、ウチに倒れてきたら損害賠償して貰うYO と言われる存在でもあります。
 いずれにせよ、高さを今の半分に抑えた坊主姿にしておいて来春の胴吹き芽の具合を観察し、その結果をみてからの話になると思います。
 登ってみたら、更にその隣に生えている榎の大きな股が入り皮状に癒合失敗している姿に気づいてしまいました。
 放置して枝(幹?)が裂けるのを待つ方針ですが、自然ってのは結構失敗もしているもんだぁ~ と思うことがあります。

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