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15年も前の事など

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2008年8月

2008年8月31日 (日)

木登り仲間が

(080901 文言写真追加訂正)

川越の私が預かっている(?)フィールドを訪問してくれた。

0451  
 任せて(?)いただいている3軒の農家の農用林の中で、これまで一番気になってきたウロの開いた椋の木を、樹木を扱う専門家の目で診断してもらえたのは思いもかけぬ嬉しい収穫だった。

0453  
 昼の休憩や雑談の中で、色々なイベント会場での留意点や、よりベターなアシストの方法について教わることがあった。
 うっかり見過ごしそうだった疑問点をぶつけてみると、やはりそれには問題が起こりうるだろうとのこと。

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2008年8月29日 (金)

今年の秋

毎年の参加イベントとして楽しみにしてきたチェンソー大会と、ツリークライミングの日程

  1. 9月 5・6・7日 東日本大会  前泊含 (自然豊かな山里)
  2. 9月 19・20日 安曇野教室  前泊含
  3. 9月    23日 井の頭公園  Pro’sEye 体験会
  4. 9月 27・28日 上越エコフェスタ (里山からエコを訴える)
  5. 10月11・12日 千葉エコフェスタ (生きている仲間たち)
  6. 10月17・8・9日 安曇野教室&大会 (彫りたいもの?)
  7. 11月15・16日 相模原公園  Leaf 体験会
  8. 11月~30日 和歌山竜神村曼荼羅美術館 KGさん作品展最終日

こうやってみると今年もまたあっけない終わり方をするみたいだ think 

(我が家の飼い犬の病気もあっていくつかの日程を諦めざるを得なかった 081114

 実際はこの他に 伐採、枝打ち、道づくり、草刈、落ち葉掃きなどの林業もどきの作業もあるし、そろそろ乾燥が進んできた4年ものの桜などの材での器作りの遊びもある。
 今年の落ち葉掃きの季節に地主さんたちを家族単位でつかまえて、来年からの除草剤撒布中止をお願いするというたくらみもある。
 つまり、お願いするからには草刈応援をする ということなんだけど、考えてみれば、それだって遊びみたいなもんだよね・・・ 頑張ってあと10年もつづけられるかどうか、わかりゃ~せんし、だいたい、いま嘲った鬼の数が期待してたより少なかったのが気がかりだったりするし catface

 雷雨で閉じこめられた昨日の午後、110mm高 82mm径 3.5mm厚 山桜のボックスを挽いた。
Dscf0445
 #400まで研磨したプレーンなタンオイル仕上げ。
 意図的に縁を厚くして実用器を衒った。 
 実際には外形をあと1mm、内側をあと1mm程度削っておいたほうが良かったかもしれないが、あまり薄い器は使う人が気をつかってしまうとか。
 そういう樹づかいは、あまり良くないのかも知れない。


Dscf0447  蓋はまあまあの出来だが、エアタイトすぎて締め切るまで時間がかかり腹が立つことがありそう。

 用途はハーブやポプリなどの容器を想定しているが、ちょっと大きすぎたかもしれない。

作って楽しいのはやはりボックスもの。 在庫材のある限りという、ほんのすこしの間であっても、桜の平な器を連作してみたくなる。

Dscf0446

この山桜は入間の大日様前で業者過誤によって伐採された桜の片割れ。 なにかにつけて、思い出すことが増えてきた。




 Dscf0449

 気になったので器の壁の厚さを2.mmに修正した。 一度作ったものを修正する手間は新しく作る手間より大きいような気がする。

 


Dscf0450


 そろそろ本格的に食器作りでも考えてみっか(^^;

2008年8月26日 (火)

山形大会まで あと10日

大会のテーマは自然豊かな山里。 私の提出してあるタイトルは ふるさと。
 ぢゃあ、一体何を彫るのYO
(080827 09:10 文言一部訂正、追加)

 いまさらだけれど、もう散々に悩んでしまっている。 やはりどうしても虫や動物だけを彫って これが豊かな自然です とはいえない屈託がある。
 母の生きた時代とまるまる重なるあの「おしん」の時代、山河は今ほどに豊かだったのだろうか。 今、山里は、ひとの心は、果たして豊かなのだろうか。  いやさ、そもそも豊かって、どういう事だったのだろうか。  人は一体どこに豊かさを見出すのだろうか。

 だが、どのような時代にあれ、盆の休みに懐かしい村へ帰る娘たちの心には きっと優しさとか切なさとか懐かしさとか思いやりとか恨みとか、そういう様々な思いが溢れていただろう。 
 迷いの振り子は、だんだん、親元を離れ自活の途を歩き始めた年頃の娘たちの若いせつなさ、つまりは健気さ、とでも言うべきものを彫ってみよう という思いに集約されてきた。

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 坂道を登りきってようやく景色がひらけた峠から望むふるさとの山河。

 手甲脚絆姿の旅の娘は足許に盆帰りの軽い荷をおろし、ひと時の休憩をとる。
 左手で胸の高さに支え持つのは背ほどの高さの太いが軽い真竹杖、右手は肩から斜めにかけた風呂敷包みを今まさに解こうとしているかのように右肩に伸びかかっている。
 腰元からおはしょりを高くとって裾裁きの軽い絣の道中着。
 その下の膝下までたくしあげた襦袢の裾は、脚絆の上から結んだ草鞋の紐の膝にわずかにかかっている。
 半幅帯を少しきつめの文庫に結び、やや抜き加減に着付けた襟もとは旅慣れた娘の日常を思わせる。 桃割れの髪に簪は無く、代わりの長櫛が無造作にさしてある。
 ( 娘の背後の、肩の高さに伸びた枝に小鳥がとまり、足許には小動物たちが娘を眺めている。 )

 懐かしい我が家まで あと一息。

 お帰り。 そう呼びかける故郷の山河。

 そう、母の少女時代。 おそらく大正末期ごろの光景。

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おーし。
 これが私の今回のイメージ。
 実際にこれがちゃんと彫れるかどうか。 そんなことは知らない。 ただやるだけ。
 こんなに押し詰まってからでも、まだ抽象的なイメージ作文しか書けない。 これでもまだ諸のカーバーさん、コラボやってくれるかな。 コラボやるのはもっと練って上越にしたほうがいいかな。 どーしよー think

2008年8月25日 (月)

バックアップをとる

 「ツリークライミング」という話とは別の次元のことになるが、樹に登るとき、アンカーポイント強度に不安がある場合、伐採が前提で自分だけが登る状況であれば、枝が折れたときを想像して落下距離と途中の枝の具合とを判断した上で 万一折れても大丈夫、GO think の判断を下すこともある。 
 しかし、イベントなどで他人様を樹の上に招待するようなとき、そんな野蛮な事は金輪際やらない。
 見上げてかなり丈夫に見えるような枝でも、ベテランと相談し、バックアップをとることが普通に行われる。
 バックアップというのは補強という意味で、目的の枝より相当に高い樹幹に固定したポイントから張ったロープでそのアンカー設定枝を吊り上げる。
 口で言うと簡単だが、実は結構手間のかかる作業なので、最初に言ったように自分だけのクライミングでそういう作業を経験することはほとんど無いって訳。

 だから、どこか近場でイベントがあると頼まれもしないのにノコノコと手弁当で出かけて行ってボランティアスタッフとして参加し、多くの経験を積んだ仲間から叱咤激励を貰いながらオーソライズされた技をしっかりと盗む (笑) 

 明確な問題意識を持っていると、ほんの簡素な言葉ひとつでじつに多くの収穫を得ることがあるので、なかなかこの勉強道楽もやめられない。 なにしろ、タダで教えてもらって欠点を指摘され、より安全なやり方を指導してもらえるんだから wink

 無論それとは逆に、指導しているつもりの先輩がこちらをちゃんと見ないでモノを言っていたりする事がハッキリわかるような例も、無いわけではない。 だいぶ前のこと、私のランヤードが双頭になっていることを確認もせずにプルーシックとプーリーとが逆についている とノタマッタ先輩も居たりしたけど、そういう話はブログの中でこっそり(笑)、でも、しっかりと 書き留めておいたりする bomb

 んな訳で、先日の土曜も都内某公園で一日スタッフ参加させてもらったのだが、都内のことゆえ哀しいことに駐車場が確保できない。
 近場のコインパーキングがお勧めとの事だったので、ほんの数十メートル離れた場所にいくつかの有料パーキングをみつけ、あまり深く考えずに一番車を入れやすい場所に車を停めてイベントに熱中してしまった。
 夕刻、雨交じりの解散時間になって重いギアをかかえて車にもどり、主催者が乏しい懐具合から無理やり捻出してくれた日当袋から駐車料金を清算をしようとしたところ、なんと、請求料金が4100円!だと ・・・
 神よ悪魔よ あー、ここはそういう土地柄だったのか と半ば呪い半ば自嘲しながら袋の中身のほとんど全て、1000円札を4枚、500円玉を1枚、清算機に突っ込んで領収証をとって車にもどってみると、なにかワイパーに紙がはさんであることに気がついた。

 エンジンをかけ、濡れ鼠よろしくエアコンの乾燥風にあたりながらその紙をつくづくと眺めてみると なんと! この近くに一日停めても1000円の駐車場あり という文面の手書きメッセージであったりしちゃってくれちゃったのだった。

 おー 脳!  ちゃった catface  Oh NO!!

 なんとl、この界隈にはそういう極く普通のコインパーキングもちゃんと並んでいたのだとそのとき初めて知ってしまった。
 つくづく思ったね。 ああ、パーキングにもちゃんとバックアップがあったんだ って

 お祭りなどで普通のパーキングが満車の時、本当の必要に迫られた人がごく稀に使うようなバックアップ用の高額駐車場に、何も考えずいきなし車を入れっぱなしにしまった私って → crying

(080825 17:30 文言一部補足、訂正、追加)

2008年8月15日 (金)

リギング作業の目的って?(補記 080820)

このところ、極端に傾いて育ってしまったソロの樹との付き合いが続いている。
 傾いて育ってしまった理由は簡単に推論できることが多い。 曰く、道路開削による日照の偏り、曰く、競合する強勢樹による日照遮断環境への適応 などなど。
 ただ、簡単に推測できないのは、その傾いた樹の今後の育成に問題が起きるか起きないかという判断。
 特にソロの老大木は、風倒してしまった実例が近隣に目立つ。  だから余計に心配になる。 風倒の原因はもちろん風なのだが、実際に倒れた樹をみれば例外なく腐れ痛んだ根が痛々しくむき出しになっている。
 腐食の進みかたや原因菌などに共通性を見出すほどに症例を多く観察しているわけではないのだが、やはり風に限らず、倒木となる木の多くは極端に傾いたまま育ってしまったものが多いように思う。
 その傾きが道路や墓地・墓石を直撃するコースにある実例のいかに多いことか。
 聞くところでは、将来にその樹の成長のある事を計らず、自宅間際に植え育てたあげく気づいたころにはその落とす枝で屋根を壊される迂闊 というものもあるという。 
 先日のヤマ作業では、以前から幾度かに分けて大枝を下ろしておいた墓地直前の傾斜ソロの伐倒作業に決着をつけることにした。
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 きっかけは、以前と同様、その材を有効に活用できる木工作家さんから出材の打診があったため。

 だから、今回はその木工作家(さんで樵)さんに伐採の応援をお願いした。

 無意味に伐りたくはない樹だが、伐らなければいつかは破綻する、そういう性格の樹というものが ♪時に心を寒くする♪ なーんちって、今は真夏だからね 本当に寒くなるわけは無いんだけどね・・・ 

 有効活用できるのであれば、伐採理由に一定の納得がゆく。

388  朝から設定にとりかかり 残りの大枝を下ろしたのが昼ごろ。

墓石との位置関係がわかりにくいと指摘を受けたので、8月18日、現場の写真を2枚追加した。 墓石側からソロを見る角度の写真のほうがソロの傾斜を理解しやすいかも知れない。

 このときには、同時に幹の伐倒用の設定をも済ませておいたのだが、隣接する檜に設定したトップアンカーを回収しなおしたり、万一の時の為の予防ロープを追加しなおしたりして、なんと木工作家さんの車に玉切りした短コロを積み込み終えたのは、夕刻6時を回ってしまっていた。

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 忘れてたけど、作家さんが到着したのが約束どおりの午後1時。 ちょうどこの大枝を吊って下ろしている最中だった。

 そのあと、2時から雷鳴が鳴り響いて雨が降り始め、濡れてはこまるDRTロープをあわてて回収。 カメレオンに掛け直して雨の降り止むのを待ったりしていたので、実質、作業の開始は午後3時ということになってしまっていた。

 

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まあ、そのくらい手間がかかる、急傾斜で墓石に倒れ掛かかっていた距離のない太いソロだったということなのだが、写真に残すと案外に迫力がない。 幸い、こんなブログでもちゃんと読んでくれる人が居そうなので、とりあえず今日はその記録を残し、覚えていることをなるべく書き留めようと思った。

 相変わらずの写真オンリーブログだけれど、芸がないなあとおもいつつも、このまんま掲載しておく。

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 今こと細かく説明を入れる時間はなさそうなので、あとでポツリポツリと書き加えることになるかもしれない。

 そこんとこ(←どこんとこだ?) よろしく!

 今回の作業で特記しておきたい点は、まあ、以前から心がけていることではあるけれど、広葉樹の枝ぶりをツリークライミングで大枝整理し、チル牽きでツルによる方向決めをしたにしてもそこには限度があることから、杉檜でのような単純な作業から一歩出た管理をしていること。

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2008年8月10日 (日)

リギングの基本って?

都会育ちの身であってみれば、ヤマ仕事にリギング技術の基本とかそのルーツとかを発見することは・・・ないように思う。  感じ取るのはたぶん、雑踏の向こうに聳え立つ巨大クレーンや絵物語でみる夢のような帆船で行われている汗と力学ってことになるんぢゃないだろうか。
 あ、汗ってのは冷や汗も含めての話。
 そこんとこ、よろしく catface です。

 ヤマに入るようになってロープでの吊り下ろしや牽引をする道具の必要性に目覚めたころ、最初に購入した大きな道具は御他聞にもれず「チルホール」だった。
 これは人力ウインチとも呼ばれるシロモノで、その効用は牽く時だけでなく、緩めるときにも内蔵された倍力機能が働くという性質、つまり、微妙な調整を行うことができる道具として人気が高い。
 しかし、である。
 チルホールは金属製。 牽引するのはワイヤーであってロープではない。
 っつー事は・・・ そう、実にこれが重い のである。
 必要とされる現場にこのチルホールとワイヤー、台付けスリング、折り返しシャックルなどを持ち込むだけで、こんな夏の暑い日は特に、私など運搬途中で戦意喪失してしまいそうになる。
 チルホールほどの効用は期待できないまでも、軽量可般な牽引用具として倍力滑車のあることはこれまでにも幾度かこのブログに記録してきたとおり。
 倍力化した滑車は牽引力の役割を担い、組み合わせて使うポータラップは荷重のかかったロープを制御しながら緩めてゆくための役割を担っている。
 幸い、このリギングについて関心を寄せてくれる方の訪問もあるようなので、今日は実際の私のフィールドでの実例写真を投稿することにした。
 無論、人力を超える荷重を相手にする道具の事ゆえ、その運用には色々と神経を使う局面がある。 状況に応じテキトウに記事を追加してゆくつもりなので、不審指摘・疑問質問など、お手柔らかによろしく。 Portawrapandfiddlesystem_2

 なんだかよく判らんが・・・ 折角投稿して確認した後、1時間ほどして確認しなおしたら、どういうわけか原稿の一部が壊れて写真がなくなってしまっている。

 まさかこんなマイナーな話題しか扱っていないブログなどに変なチョッカイを出すようなハッカーさんも居ないものだろうから、たぶんまたココログがトラブルを起こし始めているんぢゃないかと思う。 

(以前、そういうトラブルがあったことだし)

 一応、写真の元はこっちのヨタヨタPCに保存してあるので再掲しておくけれど、説明文に何を書いたか覚えていないので 壊れるまえのブログをチェックしたかた 中身が変わっているけれどご勘弁いただきたい。

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2008年8月 8日 (金)

木を動かさない高等テクニック?

会費ベースで言うならこの2年ほど、TCIという木登りの好き者グループに参加しているのだが、そのHPのフォーラムでは時々奇妙な投稿に出会うことがある。
今回のはこれ
→ http://www.jibjab.com/view/243227
英語は不要。 単に辛抱して動画をみているだけで、もしかしたら噴き出してしまうかもしんない。
 世の中ってのはこんなもん。 ウケを狙ってギャグを飛ばす為にはこの程度のことにこれだけのエネルギーをつぎ込む暇人ばかり・・・まあ、そうで無い人間のほうがよほど多いとは思うのだが。

2008年8月 1日 (金)

知らないで損した話?

 これまでずぅっと、ETCなる高速道路通行料金自動集金装置を、自分の金を払ってまで装着するなんて事は考えたこともなかった。 って、ここまで書いたら後は誰でも見通してしまうとおり。
 一昨年のエコフェスタIN千葉大会のころ、首都高での支払いに使えるカードがETCだけだと言われ、対面支払いならば諦めがつくとばかりカードだけは手に入れていた。
 自動的に自分の口座から料金がリアルタイムで引き落とされるというのは、正直言ってあまり気分がよくない。 通常のクレジットカードなら月末とかの〆日に計算書が郵送され、しかる後、何月何日にナンボかの金が引き落とされるという警告(?)が届く。 そういう儀式を踏んで後ならともかく、リアルタイムでの支払いなんざ付き合っていられっか ・・・ システムをそう誤解したまま 高速道路の支払いも通常のクレジットカードで決済しつづけてきたのだが・・・・

 前回の安曇野で、その実情を吐露したところ仲間うちから散々バカにされちまった。

 なんと、ETCを使う場合、色々な割引制度があるという gawk しかも、その割引率たるや、30%、いや、40%にも及ぶのだ といふ catface

 知らず誤解したまま律儀に割引なしの正規料金を払い続けてきた結果、ETC車載機どころか交換タイヤや交換オイルのコストをも超える通行料を払ってきてしまった crying という訳だ。

 明日、南相馬、更に那須塩原へと短い足を長~く伸ばすbleah突発事情ができたので、今日午前中をつぶして業者にETC車載機を装着してもらう運びと相成った。
 んな訳で、これからポーティング荷物を受け取りに八王子へ、さっそくETCで通行してみるという段取りになった訳。  ずっと乗りそこなってきた時代の波にいまさら乗りなおすってのは、なんだか妙な気分のものだ。

 判っている範囲で帰宅予定は日曜の午後。 なんか、だんだんと寅さんみたいな風来坊になりつつあったりしてないかなぁ~ (^^?

 

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