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2008年7月20日 (日)

ど、どすこいっ!

Azumino7 安曇野はきっと私たちが好きなんだ。 そうおもわざるを得ないような、雨のち晴れ教室5連発の長嶺山荘。

 今回は訪問前に塾長が教室の材をすべてそろえておいてくださったのみならず、スイスから帰国したばかりの諸の餐場さんが越後から根曲がり杉をわざわざ上越まで出かけていって、今回の教室講師用にそろえておいてくださった。

 だから、本当は私なんざ出る幕がない・・・のが本当だろうと思うけど、なんと今回は和歌山の丸太船長さんが仕事の納品ついで(?)に教室に参加 教室に参加ついでに納品スケジュールを合わせてくださったので、これはすごく楽しみ 出る幕がなくても出ないと大損って教室だった。

Maruta
 本当は教室の写真データを優先的に整理して然るべき筋に連絡をとり教室の内容を公開したいのだが、前にも書いたように痛む右膝をかかえてチェンソー教室で遊びまくった翌日の今日、朝6時から今までツリークライミングのイベントに顔をだして、これまた遊びまくってクッタクタという状況。

 朝イチで見た与作さんのブログにおもわず書き込んだとおり、今回の私の作品は伴塾長の推薦で(←本人は推薦なんかしてないと思っているかも知れない)池田町の美術館の入り口付近に置いてもらえることになってしまった。
 んな訳で、今はまだ教室全体のレポート作成にエネルギーを注ぐ余裕がない。 あくまで私のブログでは自分が優先(^^;) 今回作った根曲がり杉の農婦像、題して過疎の村の晩鐘。 いつものとおりイージーにグーグルアルバムにUpしておいた。

暇とその気の両方を持っている人、下のリンクをたたいてみておくれっ

(過疎の村の)晩鐘

 しばらく休んでから餐場さんのスイス報告と安曇野教室7月編を製作する予定。 これが結構濃くて味があって重いものがある。 それを私がちゃんと表現してまとめることができるかどうか。  それにしても、4人もの応援講師に講師料など捻出できるのが不思議なほど。 塾長には申し訳ないと思うんだけど、貰っちゃったもんは貰っちゃったんで・・・ 当分は返す気など ないっ catface です。

 うーん。

 ちょっと辛いものがあるかもしんない。 でも、本当にありがとう。

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コメント

凄いな~、なんでそんなに動けるの?と、感心しました。

農婦は正面から見ると良く解らなかったのですが、斜め後ろからのショットを見ると前傾してて成瀬さんが狙ってた疲労感は表現されているんぢゃないかなと思いました。

私は同じテーマだったらどういう風に表現するんだろうと思いましたが、なんかこの頃そんなアイディアも思いつかないスランプ状態です。

佐藤さ~ん、今回のタイトルのとおりこの辺りが私の限界一杯ですからしてぇ、 ど、どすこいっ て気合の入る所だったりします。
 早速アルバムをチェックしてくださりありがとうございます。 本当、材を見てしばらくは頭が真っ白・・・って、白髪になったのはずっと昔の話でしたけど(笑)
 日本の女。 児童から一気に老人へ跳んでしまいましたけど、とにかく美しいのは人 これが私のテーマになりそうです。
 佐藤さんが山形で彫った豊穣の・・・未だにかなり刺激になってます。

安曇野に現れたる自称月光仮免なる爺さん。この爺さん、よた 与太 ヨタ で杖をついて危なかっしいちゃ ねえんだけんど。チェンソーの音を聞いたとたん、杖 放り出してチェンソー持ってシェキシャキちゃっちゃと見事に人間像を彫りだしたズラ。題して過疎の村の晩鐘だと。婆さんだっつうけど、これが妙に艶めかしいんだ。
この爺さんまだまだ色気はありそうだ。当分大丈夫そうだ、当時のトルコの話にも機敏に反応してたし。
と全部褒めてるつもりです。

何はともあれ金曜からの強行軍お疲れさまでした。
少し身体を休めながら、本来此方の仕事のはづの安曇野学校報告お願いします。
ついでにスイスの事もお願いします。

あ、丸太船長の事ですが
<なんと今回は和歌山の丸太船長さんが仕事の納品ついで(?)に教室に参加してくださった
のではなく
安曇野学校に来るため、ついでに納品の日時を合わせて来たくれた!
これが本心だと思うのですが。
やぁ、でも良く来てくれました。ほんと、嬉しかったねぇ!
成瀬さんもいつもより、嬉しさではしゃぎ気味だったようですけど。

一応語弊があるので訂正しときますね。

安曇野学校に来るため、ついでに納品の日時を”合わせられてしまった” ちゅーのが正解ね。

でも楽しかったですねー 行って良かったです! もう少し近かったら毎回参加するんですが・・・

でも月光仮面の”お”じーさんも前日の様子ではチェンソー持つのは絶対無理!と思ってたましたけどねぇ・・・

特別講師?は次、10月参加しますね。

にゃは 餐場さん、スイスのほうを先に片付けておきました。 安物のスキャナー使ってるんで、結構時間がかかりました。
 今回はパスワードなしのpdfで、さきほど安曇野教室の講師連にはメール添付で送りました。 サイズ3.7Mのpdfってのはそろそろ公害に近いサイズですかねー
 これから安曇野教室7月版の製作にかかります。 今更ですけど、一日中すわりっぱなしってのは、ちょっと性に合わないかな~ 現役のころはこんなんばっかしだったですけど(汗

船長さん、なんかお歳暮の使いまわしみたいにNAOさんとこに行った鯛がこっちに回ってくるんですかぁ~?
 ま、サインいれといてくれれば、それでいいんだけどbleah
 10月、よろしくお願いしますね。 魚を図鑑でしか知らない人には、ああいう魚は彫れないでしょうね。 ド迫力でした。
 今回の農婦像、船長に挑発されなければ中途で切り上げて完成は来週あたりになった筈のものでした。 やっぱ持つべきものはガツンと痛い朋友 と言うことでしょうか。
ま、こっちが勝手に友達にしちゃってるんで、そこんとこ よろしくです(^^;

「老農婦像」はそのまま名画「落穂拾い」に繋がっている気がします。
老いはしたけれど、いまだたくましさを身体に残した力強さが表現された素晴らしい作品です。
ボクにはモンペの木綿地に藍のカスリ模様が見てとれました。
地下足袋の足元に広がる大地も感じました。
巨匠の「ばっちゃとあたい」作品を彷彿させるおおらかさにも包まれました。
あれだけのモノをカービングできるカーバーもそうざらにはおりません。
素晴らしいカービングをありがとうございました。

いいなぁ~。

椅子に座らせてあげて、
肩もんであげたくなるなぁ~。

阿智波さん、いつもながらの過分なお褒めの言葉、正直 穴を探しているムジナの気分だったりしますlovely
 隣の丸太船長さんから「これって、今日中にできるの?」って心配そうな声(笑)かけられなければ川越まで持ち帰って仕上げ、修正するはずでした。 チェンソー彫刻ではいつも一期一会で居たい、今の自分にしか彫れないものに挑戦する気分で居たいものだと思い直しています。
 これからもよろしくお願いします。

ヒロ2号さん っちゅうか、山ヒロさん、最高の褒め言葉 さんくす。
 「自然豊かな山里」を守り育んできた人の業、それを今回の山形大会のテーマに据えて東日本大会に見参!の予定です。 心はいつまでも青臭いまま、頬はいつまでも青白いままです。

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