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2008年6月22日 (日)

安曇野はやっぱりクレージーだ

って言っても、腐(クサ)したり貶(ケナ)したりしているって話しぢゃないってことは、ここをチェックしてくれている皆さんには判ってもらえていると思う。
 第3回安曇野チェンソーカービングキャンプは梅雨の真っ盛りの開催だった。 まさしく夏至の日。

 第2回講習までは毎回、大会を入れれば都合3回とも、ぜ~んぶ、全部! 本番の前日は雨で 当日になればケロっと雨があがって快適な・・・ という、なんとも悪魔も呆れるほどの天気の都合の良さ。  しかし、ゲシの日ですよ 今回は。  <暑過ぎず寒すぎず蒸さず日に焼けるほどでもない特注みたいに都合のいい夏至だ なんて!>  それも先週からずっと、この日は雨だYOと並み居る予報屋さんがくちをそろえて雨を保証してくれちゃってたし・・・(← ゲシにひっかけた下品なギャグを飛ばそうとしたけど、自粛中だったことを思い出したもんで) 

 流石に今回はダメだろう と天気予報の告げる降水確率90% という直前のアナウンスを腹に据えて安曇野到着午前10時。 

 学校行事などで使う大きなテントを2張、明科公民館から借りることにして、その運搬のため長峰山荘常備の4駆軽トラも借りることになった。
 おー、憧れの4WD軽トラ!を、しかもクラッチ式の車を、自分で勝手に運転できるってすごく嬉しいぢゃん♪
 なにしろ、この十数年というもの、オートマチック車ばかり乗りなれてしまっているんで、山での坂道発進なんてのは冗談ぬきにしてゾクゾクするくらいに嬉しい(←どういう意味だか catface )。
 だが、40台のころに乗りなれた4WDデリカとか初代FF3ドア・ミラージュとかで染みこんだ感覚は、本当にそんなブランクなんかあったのかYOと疑うくらいに呆気なく蘇ってきてしまった。

おまけに借りた軽トラの程度の良さ! クラッチミートもなんとも快適なセッティングで軽い車体だけあってエンジンブレーキも実によく効くぢゃん ♪

 ま、こんな調子で延々と安曇野学校の顛末を書き始めると、きっと明日まてかかっても開会式の顛末まで書き進められないんぢゃないか と思ったりする(汗)

 だから節約して ですね

 とにかぁく!  と括ってしまふ(笑)

 今度で連続4回! 当日雨という予報が毎回逆転満塁ホームランのチェンソーカービング日和だったというのは、もう伝説っちゅうか、ホtんど神話の領域にはいりこみそうな話しなんぢゃないだろか。

 今日のブログでは、その報告をしたいんだけど、記録写真やら秘密のpdfファイルやらをいっぱい作って別サーバーにUpし、このブログからリンクを張るまで仕掛けたらちょっと戦意喪失気味に疲れてしまったんで、リンク先をみてもらうってことで勘弁してけれ。

 たった3ヶ月ですよ。 それでここまで受講生が揃ってステップアップしてしまったってのはちょっと驚き。 今回は2人の途中参加者が加わって余計に内容が濃くなったような気がしたけれど、これで安曇野学校前半は終了したってわけ。

 塾長はあまりネットを活用してくんないんで、やむを得ず、私のブログに当面のリンクを置いておくことにした。 んな訳で、さっきまでアクロバットとかファイアワークスとかhtmlとかを弄(いじ)っていたけど、これってやっぱし性に合っていない作業かもしんないと思ったりしてるYO

 マインドさんから使わせてもらったスチールの1/4改良ソーチェン、目立ての良さも大いにあるんだけど、すごく感じいい。 自分だけでやっているときは、目立てもこんなもんだと妥協していたりするけど、やはり他流試合をすることで自分の弱点やらナニやらが実によく判るようになる。
 このぶんだと、まだまだ当分は修行だなー ♪

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コメント

お疲れ様でした!
深夜未明の座談会は申し訳なくもタノシイです♪
雨を覚悟の上で一夜を飲んで明かしてみれば・・
翌朝の爽やかなお天気に不謹慎にも拍子抜けしちゃいました。

「人物顔」でのペーリングカットテクが上手く出来なかった受講生さんがいました。
カービングバーの操作方法を的確に説明することができず後悔しています。
次回はリンゴと果物ナイフを持参して説明してみようかしら。

画像編集ありがとうございます。
超大作であるとともに凄い大容量ですネ!

阿智波さん、安曇野では大変お世話になりました。 今回の記録、特に23分フクロウクッキング♪の記録は一応レタッチしてpdfに変換の上でパスワードをつけておきました。 重いけれど、それだけの価値はある記録だと思っています。 とにかく伴さんって凄いし。
 ペーリングカットテクって、私もよく判りませんけど、フクロウの嘴の両脇を抉るときのやりかたみたいに、バー先端の横刃をバターナイフのようにつかって溝を開くように削り取る方法のことですか?  
 確かに教え方ってのをちゃんと工夫した積りでいても、実際の受講生さんに合わせてみると、別の説明をしたほうが良かったかな と後悔することがありますね。 まだまだ勉強せにゃならんです(♪)

happy01“M~!米”おいしく食べてもらってうれしいです。生産者にとって一番のほめ言葉で~す。若者の農業離れが進む中、「自分で食べる米は自分で作りたい」とゆう思いで、できるだけ安心・安全・おいしいお米を作りたいと思って生産していて、採算が合わない(米の値が安い)現状から「趣味」の一こまとしてやっています。
 秋の新潟大会「新米」持参しま~す。
成瀬さん、洞察力するどいですね(御主タダ者じゃ無いな)・・・?梟の羽のカットミス、やはり疲れていたのか・・・?実は、前々日扁桃腺の熱で会社休み翌日ドックで大腸ガン検診での再検診、腸内洗浄液を2ℓ飲んで
その後・・・49歳にして尻の穴から初体験カメラ!「う~ーーん・マンダム!?」って感じ。その後調子悪くて・・・。

安曇野、先輩の受講生の方々凄い上達早そうでアセリます。7月から参加させていただきますのでよろしくお願いします。付いて行けますかね。
講習記録、たいへん参考になります。それにしても..重!

M~!さん、丹精のコシヒカリ有り難く頂いております。  最初は水加減の見当が違っていて炊き上げる感覚を把握するのが難しかったです。
 
 やっぱし気持と体力との両方で疲れが溜まっておられたんですね。 羽根の仕上げは案外と時間とパワーを必要とするので焦ることがあります。
 ソーチェンの目立て具合は最後まで試され続けるんで、仕上げ用に別のチェンソーを準備することになる・・・って(焦!)
 えーと、手綱を緩めるとチェンソーはどんどん勝手に増殖しちゃう傾向があるんで その辺りは適当にセーブしながらいきましょうcoldsweats01
 チェンソー彫刻の楽しみの中には人との新たな出会いも含まれますよね。 去年の雨の上越大会で傘を差しかけてくださった事、未だに記憶に鮮明です。
 お互い、体調を万全に整え、常に自分に彫れる最高の作品づくりをめざして挑戦していきましょう。 今年の大会、お手合わせよろしくhappy01 です。

みやさん 伴塾では宿題を出されて1ヶ月後に復習から入る というパターンを繰り返してステップアップしています。 毎回、壁を感じて困っている点や攻め方の工夫などを伴さんにぶつけると、あのサービス精神で応えてくれるので上達も早いように思います。 今回のpdfで 舞い降りるフクロウ23分クイックカービングも、受講生さんからの質問に応えた即席特注デモでした。
 参加受講生さんたちは思っていた以上に善戦していて、私も刺激を受けていますけど、みやさんも大いにアセってくださいwink

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