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15年も前の事など

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2008年6月

2008年6月29日 (日)

南相馬での一コマ

日本中に幾億本の木があることか 知らぬ。  ましてやそのなかで、手入れを必要としている木がどれほどあるか 知らぬ。  

ただ、伝手をたどり、人を訪ね、木を見上げ、木を友とする人の輪に 私も参加する。

 人と出会い、人を識る旅は際限なく続くけれど、結果としてそれは自分を辿る旅でもある。 だからいつまで経っても終わることがなく、ただ騒がしく、愚かにもたどたどしく、延々と続く旅ともなる。

 地域の子供たちに成功体験としての木登り遊びを伝えたい とする人たちがいる。 その木登り体験の安全を担保するために彼等が払ってきたエネルギーの凄まじさに触れ、自分の中にある種の覚醒がおきることを知る。 
 来月、このフィールドに迎える自閉症児童たちに、ここでどういう体験をさせたいか を語る人と出会った。 アスペルガー症の児童との接し方について全く無知無識見のままの自分を再発見する。

 自分が何をやれるか、胸に詰まるものはなかなか言葉にならない。 ま、あまり肩肘を張らず、いつものようになりゆきに任せて(笑)

 たった一日の応援参加だったけど、まあ、それなりに頑張ってみた。

 きっとチェンソーアートのフクロウがよく似合うフィールドになる。

  俺だって まだまだ若いのさ♪

2008年6月25日 (水)

3つ打ちロープって・・・

 3つ打ちロープに強いテンションがかかるとヨリが伸びて細くなる ってのは以前からわかってましたけど、強すぎるテンションがかかるとこうなってしまうというサンプルを見ると、やはり荷重計を使った実験経験を積みたくなってきます。

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2008年6月22日 (日)

安曇野はやっぱりクレージーだ

って言っても、腐(クサ)したり貶(ケナ)したりしているって話しぢゃないってことは、ここをチェックしてくれている皆さんには判ってもらえていると思う。
 第3回安曇野チェンソーカービングキャンプは梅雨の真っ盛りの開催だった。 まさしく夏至の日。

 第2回講習までは毎回、大会を入れれば都合3回とも、ぜ~んぶ、全部! 本番の前日は雨で 当日になればケロっと雨があがって快適な・・・ という、なんとも悪魔も呆れるほどの天気の都合の良さ。  しかし、ゲシの日ですよ 今回は。  <暑過ぎず寒すぎず蒸さず日に焼けるほどでもない特注みたいに都合のいい夏至だ なんて!>  それも先週からずっと、この日は雨だYOと並み居る予報屋さんがくちをそろえて雨を保証してくれちゃってたし・・・(← ゲシにひっかけた下品なギャグを飛ばそうとしたけど、自粛中だったことを思い出したもんで) 

 流石に今回はダメだろう と天気予報の告げる降水確率90% という直前のアナウンスを腹に据えて安曇野到着午前10時。 

 学校行事などで使う大きなテントを2張、明科公民館から借りることにして、その運搬のため長峰山荘常備の4駆軽トラも借りることになった。
 おー、憧れの4WD軽トラ!を、しかもクラッチ式の車を、自分で勝手に運転できるってすごく嬉しいぢゃん♪
 なにしろ、この十数年というもの、オートマチック車ばかり乗りなれてしまっているんで、山での坂道発進なんてのは冗談ぬきにしてゾクゾクするくらいに嬉しい(←どういう意味だか catface )。
 だが、40台のころに乗りなれた4WDデリカとか初代FF3ドア・ミラージュとかで染みこんだ感覚は、本当にそんなブランクなんかあったのかYOと疑うくらいに呆気なく蘇ってきてしまった。

おまけに借りた軽トラの程度の良さ! クラッチミートもなんとも快適なセッティングで軽い車体だけあってエンジンブレーキも実によく効くぢゃん ♪

 ま、こんな調子で延々と安曇野学校の顛末を書き始めると、きっと明日まてかかっても開会式の顛末まで書き進められないんぢゃないか と思ったりする(汗)

 だから節約して ですね

 とにかぁく!  と括ってしまふ(笑)

 今度で連続4回! 当日雨という予報が毎回逆転満塁ホームランのチェンソーカービング日和だったというのは、もう伝説っちゅうか、ホtんど神話の領域にはいりこみそうな話しなんぢゃないだろか。

 今日のブログでは、その報告をしたいんだけど、記録写真やら秘密のpdfファイルやらをいっぱい作って別サーバーにUpし、このブログからリンクを張るまで仕掛けたらちょっと戦意喪失気味に疲れてしまったんで、リンク先をみてもらうってことで勘弁してけれ。

 たった3ヶ月ですよ。 それでここまで受講生が揃ってステップアップしてしまったってのはちょっと驚き。 今回は2人の途中参加者が加わって余計に内容が濃くなったような気がしたけれど、これで安曇野学校前半は終了したってわけ。

 塾長はあまりネットを活用してくんないんで、やむを得ず、私のブログに当面のリンクを置いておくことにした。 んな訳で、さっきまでアクロバットとかファイアワークスとかhtmlとかを弄(いじ)っていたけど、これってやっぱし性に合っていない作業かもしんないと思ったりしてるYO

 マインドさんから使わせてもらったスチールの1/4改良ソーチェン、目立ての良さも大いにあるんだけど、すごく感じいい。 自分だけでやっているときは、目立てもこんなもんだと妥協していたりするけど、やはり他流試合をすることで自分の弱点やらナニやらが実によく判るようになる。
 このぶんだと、まだまだ当分は修行だなー ♪

2008年6月19日 (木)

あまりに下品なブログになっちまったんで

ちょっと路線を変更すっか・・・ なんて思ってます。

 とりあえず、昨日の記事みたいな 意味なく不愉快なモノは削除するか下書きにランクダウンさせときました。  まことに しゅまんこってす。

 まあ、しばらくは自粛ってことで(^^;

 でも、自粛って いったい何を自粛すっかなぁ ・・・ どうせ大したことを言ったりやったりしている訳ぢゃないんで、わざわざ大袈裟に自粛だなんて言うのも却ってみっともないかも。

 とりあへず明日から安曇野、第3回伴塾の開講。 どんな展開になりますことやら。

 M~!さん、上越以来ですよね。

 またお目にかかるの 楽しみにしてま~す♪

2008年6月16日 (月)

MS260よ お前もか・・・

このところ天気のせいか年齢のせいか、体力の限界を感じることが増えてきている。 先日のソロの伐採のあと、自分の体力だけぢゃなくって、愛機MS260のパワーもまた異様に低下してきていることに気がついてしまった。

 まさか、焼きつき? うーん、ソロの伐採で思い切り回したことはまわしたけれど、別に空吹かしはしなかったつもりだし、オイルは純正の50;1をちゃんと使っているし・・・

 まあ、相手がソロのような緻密な材だったから50ccのエンジンでは力が及ばないのかな なんて内心の不安を誤魔化しながら昨日の入間でのベンチ作成だった。
 しかし、ですよ・・・
  アラスカンを使って杉の30cm径材の挽き割りをしたときにも、実は随分と愛機に力が無くなっている印象を強くもった。 怪しげな知識で弄り回すのはやめ、群馬の購入元に宅急便で送る仕儀と相成った。
 診断依頼を兼ねてはいるんだけれど、もしかしたらキャブの不具合って事もあるだろうし、まあ、とにかくアレだ(←なんだ)・・・ ちゃんと動いてくれれば、それもピストンやらシリンダーやらという騒ぎにならなければラッキーだし・・・ 実際にちゃんと動いてくれないとイライラして練習も何もまともにできないし。

 あー、そう言えば!

  ソロの伐採やったのは13日の金曜だったよな~っ! 

 ・・・・ ショボン。

 こんな時に 岡山大会に乱入した伴塾長扮するところのジェイソン! の話しを思い出したりしてる私って、とぉ~っても変 gawk

 

2008年6月15日 (日)

6月の入間・八幡湿地訪問

先日来、よく蜂をみかけるようになった。 蜂といえば通常は何を指すのだろう、私の場合はスズメバチ、それも地蜂を特に意識しているけれど。
 今の時期は女王蜂のデカイのが飛び回っているので遠くからも結構目立つ。
 寒い時期に危険木となった杉山の処理を行ったりしたが、その後の始末で行き場のない杉の丸太を道路際に小積みしたところまでしか経過をみていなかった。

 雨が透ってしまうような短コロの小積みに巣をつくる蜂は少ないだろうと思うので安心はしているのだが、最後に訪問してそろそろ丸1ヶ月。 あまり音沙汰なしというのも失礼にあたるだろうし、蜂の安全確認もしておきたい。 そう思って今日は昼近い11時になって入間再訪。
 車にアラスカンを搭載しているのは昨日の川越地元での遊びに赤坂浄園駐車場に作った丸太ベンチの作業状態がそのままだったため。
 再訪の目的は安全確認なのだが、それを直接に口に出すのはちょっと雰囲気よくないかと思い、ベンチ製作のために来たと説明して思いのほかの歓迎をうけヤマに入った。

 ま、3時まで林地中央に積み置きした2m杉丸太で遊んで、ログ積みを真似たような皮つきのままのベンチをこさえて中庭に設置してみた。

 あーっ!  しまった。
 悪魔のごとく都合よく、今日はカメラを持参しなかったんで、作ったベンチがどんなデキかはブログに載せられない ど~しよーっ catface

 自分としては蜂のチェックとベンチ作成、そしてツリークライミング・フィールド候補地としての確認を兼ねた訪問だったけれど、ご子息奥様ともそれらしっぽい話をして好感度アリと手前勝手な印象を持つ。

 再来週に再び訪問し、中庭に別のベンチとテーブルを作って設置する予定だとお話したが、奥様から言われて気がついたのだが、丸太のベンチが実にこの庭の雰囲気に合っていて、ずっと以前からそこにあったような雰囲気になってしまった。

 う~ん、ビバ・チェンソーワーク! って、・・・まだまだ家具や遊具の製作は素人のレベルからちっとも抜け出していないんだってば coldsweats01

(補記 帰りがけに花の終わった柏葉紫陽花の穂をひとつ欲しいと御願いしたら、かなり大きめの紫陽花の株の根を切って半分を頂いてしまった。 おまけにヤマアジサイの花穂を一握り頂戴。 家内が以前から欲しがっていた美しい花なので大喜びではしゃいでしまった。 つくづくと こまった爺様だ。

ところで・・・ 最近ちょっとMS260のパワーが足りなくなっている感じがある。 もしかしたら・・・まさか、ピストンリングなどで誤魔化しが効くといいんだけれど・・・  )

2008年6月14日 (土)

支障木のソロ伐採は

結局3日かけて処理が終わった。

墓地直撃傾斜のソロ  ただの林地であれば半日もかければ十分だったと思うけれど、公道真上に張り出した40cm径のソロの傾斜木ってのは侮ってかかれば命にかかわる。

 臆病な私は、だからツリークライミングで枝をおろし、ほぼ坊主同然にしてから2寸幅のツルを残して700Kチルで引き倒すという手順を組んだ。

 撤退判断の日を含め、今日でもう3日目。

 幸い、最後の日にも宮さんの応援をもらって交通量の少ない2m幅道路での安全確認と、切りおろし枝の撤去作業とを御願いできる運びとなった。 家内にも道路反対側で一時停止などの安全協力依頼を担当してもらい、チル鋼索とは別に倒壊方向確定・保安用のロープを2本かけて歩測を繰り返した。

Dscf0003  ん。 どうやっても2mくらいは道路を塞いでしまう。 まして枝からみで回転をおこすと道は完全封鎖状態になりそうだ。


 しばし思いあぐねたけれど、実際にこの木が風倒あるいは根腐れ倒木になったときにはもっと大変な事態になるだろうし、以前、市役所の知人と相談したときにも危険回避のための作業であれば止むを得ない状況というものは理解されるという個人的な説明をうけたことがあったし。

応援の宮澤さんと
 枝を完全におろしきるには更にあと1日の工程が入ってしまいそうな体力状態だったので、今回は思い切って1本の大枝を残したままでの伐採を実行することにした。

 結果論としては、まあまあ我慢できる水準の伐採だったし、洗っておいたロープでの登高はやはり格段に容易だった。

 久しぶりのチル引きもマズは段取り正しく順調。 ただ、念のためと思って設定した12mmクレモナ2本のロープが牽引ワイヤーとの3点支持を形成してしまったため、ツルとは無関係にロープによる伐倒方向制御となってしまったのは失敗だった。

倒木方向を約100度補正できた  肝心の追い口が全部きれた状態でも木は安定してしまっている。 根元を滑らせれば解決はするのだが、計算したよりも大きく回転がかかってしまうので道路にのりかかる部分がちょっと大きくなってしまう。
 時刻を腹時計で確認すると3時ちょいすぎ(汗。 このあたりの交通量がもっとも少なくなる時間帯でもある。 協力してくれている二人に道路での立ち位置を変更してもらい、矢をかけながら最後の追い口を切り離して根元を滑らせた。 

この位置関係が物語るもの  2本の保険のロープが隣接するコナラの梢からしっかりとこのソロのアタマを押さえているので、滑るときの回転のしかたには一定の制限がかかっているけれど、おそらくこの太い広葉樹を滑らせて倒す作業が全体をとおして一番危険な工程だったろう。

 写真のキャプションにも入れておいたが、この位置関係が伐採作業の多くを物語っている。 但し、実際の接地ポイントは切り株の右後ろ。 転がしたあとなので倒れた木の角度が写真上左方向にずれている。 (一日たってからの補記だが、使用した12mmクレモナロープは縒りがすっかり伸びてしまってもう安全に使える状態ではなくなったように見える。 着色して他のロープと区別できるようにしておく必要があるだろう  Googleのアルバムに家内が撮影してくれた写真を載せておいた 

伐採作業完了後、木工作家のSさんに電話連絡。 ちょうど材の補充を考えていたとのことで直ぐに取りに来るとの返事。 地主さんへの挨拶用の小さな作品の持参を御願いした。

八王子と川越は圏央道の開通で随分近くなったものだ。 電話したのが4時ぐらい。 作家さんが到来したのは5時ちょっとすぎ。 トラックをヤマに誘導し、すぐに玉切りをして積み込みを終えたのが6時ごろ。 貰ったソロで器を挽いて地主さんへのお礼にしてほしいと御願いして今日のところはバサラっと分かれたが、いつも豪快な印象が残る作家さんだ。

帰路、作家さんの挨拶の手土産の作品を地主のIさん宅に持参したら思ったとおり喜んでくれた。 代官山での展示会案内や出版物などを持参してくれていればもっと親しみを感じてもらえただろうに、ちょっとざんねん。
 里山で伐採した木を虚しく腐らせるのではなく、こういう木を大量に使う作家さんたちにつないでいって、ゆるやかで暖かい輪をつくっていきたいものだ。

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2008年6月12日 (木)

体力の限界? (080917 加筆訂正)

昨日の里山定期清掃終了後、支障木になりかかっているソロの大径木の伐採を試みた。  清掃の仲間に応援を御願いしたので、枝は切り落とすだけで済む。 ごく簡単に伐採まで処理が済むものと思っていたのだが、連日のツリークライミングの疲れのセイか、あるいはクライミングロープの洗濯が追いつかないせいか、やたらに登高にエネルギーを消耗。

つまり、DRTでブレークスがあがらない・・・

 幾度もシステムの調整を試してみたのだが、どうやらロープの汚れが湿気に感応して滑りが渋くなっている様子。 かつ、自分の右肩が思い通りに力をだせない・・・
 ん~、なんでだろ?
 多分、最初のセッティングで幾度もスローラインのセットに失敗したことと、最初の登高で手鋸で枝を切って筋肉(?)に乳酸を溜めてしまったのが敗因かとホゾをかむ。
 だがそれにも増して、汚れたロープをそのまま使い続けている点は十分に反省しなきゃなんない。  昨日は意地を張って強行すればそれなりに出来ないことはなかったろうが、疲れすぎていたのは間違いない事実。 撤退判断は間違ってはいなかったと思っている。

 今日の木曜はそんなわけでロープの洗濯を中心の組み立てになった。

 教わったロープの手入れの基本は手洗い。 十分な量の熱いお湯にひたしてゆっくりと動かし、湯が十分に黒くなったらそれを捨て、また同じくゆすぎ洗いを繰り返す。 洗剤を入れて漬け置き洗いをした後、更にゆすいで丁寧に収納した脱水槽で10分間水気を切る。 これをロープ3本について繰り返し、居間のランプ金具に吊り下げて乾燥させる。

Dscf0003

黒と緑が11mmロープ。 購入時は150フィート45mのモノだった筈なんだけど、今日実測したら共に35m程度に短くなっている。
 フリップライン(ランヤード)やスプリットテール用として4m、3mと細切れにして利用した為、いつの間にか短くなってしまった。

 オレンジのロープが12.7mmのDRT用アーボリストロープだが、こちらが昨日、滑りが渋くて往生したロープ。 長さは30m程度。 これも新品のころは35mあったもの。 やっぱしロープってのは消耗品と割り切らないといけないみたいだ。

 実際にロープの汚れでDRTシステムの滑りが悪くなることはよく指摘されているんだけれど、それとは別に、今の私のような非力な人間に有利な登高方法として SRTの変形のヨーヨーシステム(ART)が知られている。 その名のとおり、ヨーヨーのようにヒコタンヒコタンと2つの登高用具(アセンダーとグリグリと)に交互に体重を預けて登る方法だが、通常のSRTと違って最初からディセンダーのグリグリが付いているため、高さ調整などが自由自在ということになる。

 クライマーの先輩から指摘されたのだが、グリグリの持つスムーズでない特性をきちんと管理できないと、この方法は怖いかも知れないとのこと。

 しかし、昨日のようなヨレヨレのクライミングってのはなんとも辛い。
 今後の自分の体力を考えれば、なんとか非力さを克服する方法を見つけ、予め対処しておかないと折角のクライミングがつまんなくなってしまう。
 怖いYOと脅されたグリグリだが、とにかく自宅の階段を利用してヨーヨーシステムを試してみたところ、幾つかの初心者らしい所見を得た。

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2008年6月 9日 (月)

天城越え

先週の木・金曜に、ブログや現場でいつも応援してくれる山の先輩仙人さんの隠れ家を襲撃(汗)してきた。 

伊豆の某所に集まった山男は全部で4人。 マージャン卓を囲む趣味を持ち合わせている面子は皆無でひたすら呑むだけが芸(笑)。

Izu001  持参した「赤い靴」は隠れ家の中に仙人さんが自作したログハウス、童心庵、の入り口に置いていただき、よく似合う場を得てある種の感慨を持つ。

 あいにくの雨模様の木曜を暢気に一泊してすごしたのち、せっかく伊豆まで来たのだから と仙人さんが俗世の親切心をだして伊豆の近場を案内してくれた。

 その観光コースをたどる中で、浄蓮の滝ちかくの駐車場でみつけたブロンズ像をみて思わず やったぁ! と思ったね♪

 川端康成ってのはあまり好きな作家ぢゃなかったけど、その作品「伊豆の踊子」をモチーフにしたこの彫刻の表情は、小説とは別に、素直に善いものだと感心することしきり。

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2008年6月 2日 (月)

東栄町はとお~えいちょうだった

日曜朝4時に車庫を出て圏央道から中央高速へ乗り継ぎ飯田インターで降りて153号、ひたすら目指すは東北勢がなだれ込んだ設楽東栄町の世界的なチェンソーアート競技大会の会場

 ようやくたどり着いたのが5時間後、すでに大会は第2日目を開始しており、懐かしい仲間はみなオリの中、ちゃった、塀の中 あ、これも違う・・・ えーと、保護ネットの中。
あうあう
なんで保護ネットの中かってえと、彼らはみな獰猛凶暴な連中ですからして って、なんか妙にねじくれた解説になってますけど(笑)

douga_touei08

なんせ、東栄町大会はエントリーフィーが2万円。 ちょいと参加するだけでガソリンやら高速やらもいれれば簡単に片手が吹っ飛んでしまいますんで隠居年金生活者には辛いとハードル感がありましてねー(笑) つい、説明が引きつってしまったcatface


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