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2008年5月 1日 (木)

し、知らなかった・・・

 昨日の里山定例清掃日の午後の部で、先日(1ヶ月前)切り出した孟宗竹6m材を手で運んで境界柵の修復作業を行った。 折からの暑さもあり、宮さんの応援を貰っていてもたった5本を運ぶだけでかなり体力を消耗した。

 運んだ場所はよく犬の散歩人が縦横無尽に踏み荒らす里山の中の交差点付近。 
 塀用に使える結び紐で、いま手元にあるのはビニール(プラスチック)製の滑りやすい頑丈なもの。  本来は竹を生木に縛り付ける目的には整合しない。
 とりあえずの仮止めということで後日、生木部分については棕櫚縄での結柵方法に置き換えなければならない。

この結柵方法の事なんだけど、これまでずぅっと、簡単に杭にロープを結ぶ方法は徳利結び(クローブ・ヒッチ)で決まりだとばかり思い込んでいた。

 ロープに2つの輪っかをつくって、そのワッかの重なる順番を上下入れ替えるだけという簡単至極な方法なのだが、その結びをロープの端っこに作るか中央に作るか の状況で便利なやり方が変ってくる。
 どちらの方法にせよ、正しく結べたクローブヒッチでは緩み止め処理を併用することが多い。

 んでもって、重みのある竹柵をプラ縄で縛る作業っては、ちょっとしたテンションの隙間にすぐに付けこんで来る縄の緩みとの駆け引きになる。 とにかく やっとこ 5本の竹で境界柵を作ってはみたものの、この方法は今後は変えないといけないなーと 思うことしきり。

 帰宅後、ロープの結びならこのサイトと決めてあるHPにアクセスして、この目的に一番適当と思われる方法を探してみた。

→ http://www.animatedknots.com/

あったよ・・・ コンストリクター結びってのが
 Scoutingのページに → The Constrictor Knot
 写真への直リンクを置いてみたけど、歓迎されても無さそうなので削除しておいた。

 結びについては色々なHPがあるけれど、丁寧さではこのサイトがイチオシね。

ほんの僅かクローブヒッチと違っているだけなんだけど、実際に試してみると、その違いってのはかなり大きい。  名前についている引っ掛けの(ヒッチ)と結びの(ノット)との違いってのは、やっぱしダテぢゃあないんだなー。

 ま、プラ縄使っているから必要になる工夫 って面も無いわけぢゃないんだけど、使っているロープをそれ自身の結びで押さえつけるように設定する考え方が実に面白い。

 あー 知らなかったなー こんな事も。

 このサイトコンテンツはCD化して販売されているので、(来月、年金の余りがでたら)申し込んでみるつもり。

  なんて素敵な贅沢だろー (^^;)

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