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2008年5月 6日 (火)

今年もまた巡ってきた季節

♪さくらんぼの実る頃~

 去年だったか一昨年だったか、鳥に狙われるサクランボのガードマンに雇った栗鼠と梟。 今年も頑張ってくれぃ と気合をかけて目玉に黒マーカーペンを入れておいた。

 Dscf0001  Dscf0002  

 

春先に家内がティッシュペーパーのボンボンでハタハタと叩いた桜の花。

 今年は少し叩きが足りなかったのか、去年より実が少なめになった。  もっと厳しくビシィバシィと叩いておけば・・・ って、そーゆー話しぢゃなくって。

そうは言っても我が家産の貴重なサクランボ。 色づいてくるにしたがって集まる鳥たちの鳴き声が大きくなってくるのがわかる。 焦るよね、あましノンビリまったりしてばかりいると、先に全部鳥さんに食べられちゃう。

 様子をみていたら、鳥さんも案外にだらしなくて、味見でつついて甘さが足りないと・・・思ったかどーかは知らないけれど、突っついただけで捨ててしまっている実が随分いっぱいころがっている。

 うーん。 やっぱ、栗鼠さんと梟さんだけだと間に合わないのかな?

 ならば、これでどーだ。  Dscf0006 

 

ソアリングしている川越のフクロウで3Dに桜の木を囲んでしまふ。

 これで2日ほどはグッドだったんだけど・・・・

いよいよサクランボに赤味が増した段階で家内がとうとう我慢しきれなくなってしまった。

 とにかく、落とされる実のなんとまあ・・・多いこと。

 それでも去年の半分くらいの収穫はあったんだから、豆の代役で餡蜜の中にゴソっと投げ込めるだけのサクランボの実はとれたんだから、 まあ、栗鼠フクロウ混成部隊での見守り成果はOKだったことにしておこうよ。

 餡蜜で思い出した。 サクランボの実る頃というアンニュイなあの唄へのリンク。 今年もまだちゃんと活きていた。

 それがいつの時代の出来事だったか という経緯に関わらぬ、時間を、時代を超えてひとびとの心に響く愛惜とその疼きを唄うシャンソン。 
 ときどき、ゆるくなった涙腺の言い訳に花粉症を装ってみたりする。

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