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15年も前の事など

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2008年5月

2008年5月28日 (水)

初めてのわんこ

これまで犬は彫らないできた。 犬を彫りはじめると、どうしても思い入れが深くなって、だんだん収拾がつかなくなりそうな気がして。

 しかし、少女像は基本的に最低限の水準をなんとかクリアできそうになってきた(と思う)ので、児童群像のジオラマを展開する上で、どうしても犬と猫は織り込まないといけにゃい・・・ って、これも勝手な思い入れのはなし。

んでもって、先日、プロカーバーBあやさんのHPで彼女の最高傑作の1つ(だと勝手に思っている)の チワワ像 をみて、血が騒ぎ始めた・・・・
 あ、昨日も一昨日も別の件で血が騒いだわけだけど、本人は至って静かに燃えるタチなので、そんなに毎日近所迷惑に騒いでいる積りはなひ。

 無論、チワワを飼っているわけではないし、近所にチワワをレンタルで貸してくれそうな知り合いも居ない。 

 しょーが無いんで、予めあやさんのHPにコメントを入れて通告済みhappy02のパクリ作業から、ワンコカービングの練習に入る。

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2008年5月27日 (火)

秘密の愉しみ

何の世界でも同じだが、あるフィールドでリーダー的な役割を果たしている人間ってのは、与えられた方法論に安住することなく、常に工夫と改善を実践しているんだろうと思う。

 まあ、これはある意味、常識だと思うけど、業界によっては権威主義的な序列を後生大事に抱えて永久マイナー路線を走っているって事もあるのかも知んない。  ま、カラスの勝手というなら、そーゆーことでもありそう。

 今日思いついた話題はツリークライミングでのチップスを紹介しているHPを読んでの事。 

つまり、これ → http://www.treeclimbingnorthwest.com/ の左ペインにあるチップスをなんとなしに読んでいて、どうも訳のわかんない英語表現に出会って意地になって読み始めたらって・・・ って、そんな事でハマってしまった話題。

 英語が得意って訳ぢゃないけど、私が今回面食らった表現って、具体的にはこういう言い方  I was sold  catface
 上のサイトのTips#2をクリックすると、通常のDRTでのブレークス・ヒッチを2連に作っておいて、いちいち手でブレークスを揚げないで済むロープワークが紹介されているんだけど、その方法と出会った時、彼は  I was sold. って言ってるんだよね・・・

 う~ん  確かに文脈から言うなら「虜になった」って解釈が正解だと思うんだけど、これって随分面白い言い方だなーと思った。 なるほど、アイ・ワズ・ソールドね~・・・ なんだか、君、タマシイがソールドアウトしちゃったの? とか茶々いれたくなりそうな表現だ。
 でも、彼はそのくらいに新鮮な驚きを感じたんだね、このダブルのブレークスヒッチを使うDRTシステムと出合って。

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2008年5月25日 (日)

滅茶苦茶にヤバイ・・・

いきなし宣伝めいて申し訳ないけど

Dscf0003

小諸の独創本舗さんが5mm厚板でつくってくれた私んとこの看板。

 安曇野教室の帰りに年甲斐もなく っちゅうか、歳相応にっていうべきか、近頃とみに激しくなった物忘れの挙句、アイバーガーさんの車の中にチャップスを置き忘れ、後からワザワザ送っていただいた顛末があったのだが・・・

 おおきなダンボールにきちんとクッションが入った丁寧な返送梱包に感心していたのだけれど、昨日、アイバーガーさんからメールがあって クッション材を捨てずに開いてみろと言う・・・

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2008年5月21日 (水)

相当にやばい・・・

って言っても、今回は自分の事は棚にあげて の話し。
 (080522 意味不明部訂正 一部文言補追)

 今日は定例の里山清掃日だが、久しぶりの晴天ということもあり、川越地方では今が田植えのシーズン。 いつものメンバーがちょっと欠けて寂しい集まりになった・・・って、そう言っても、4人も揃っている。 以前に比べたら凄いもんぢゃん。
 今ヤマに咲いている白い花は ガマズミ と エゴ。  道沿いの、場所によっては白い花で溢れそうになっている茂みもある。 もうじき コアジサイの花も咲くみたいだ。 お~。 凄いぢゃん。

 ん? あ、相当にヤバイって話しだった。

 いつもの清掃を開始して直ぐに気がついたのはなんとか言うトヨタの立派なRV車っていうの? なんかレジャー用のビーグルが2m幅の道を勝手に拡張した格好で里山にアタマを突っ込んでふんぞり返って不法駐車をしていたこと。

 最初はびっくりしたよね。 何か事故とか急病とかでもあったのかと。

 でも、そこから30M程はなれてゴルフ道具を振り回しているオトコを見つけたので、ちょっとアタマに血が上りそうになってしまった。 

 ヤバイ・・・・ 

 大声で この車、あなたんかぁ? 勝手に個人のヤマにはいりこんで荒らすんぢゃないyo とイッキに怒鳴ったんだけど、相手はこっちの人数を見てからシオラシイ態度になって「わかったー」と言いつつ片付ける振りをする。

 じっと様子を眺めているうちに、3分ほどしてようやく本当に諦めたらしく、ゴルフボールを入れたバケツを提げてヤマから出てきた。 もしこっちが独りきりだったら、どういう展開になったのかな。  もしかしたら相当にヤバイ事になったのかも知んない。
 でも、独りきりでもオイラは同じ行動をとってきたからなー。 いままでも相当にヤパかったんだろうなー。
 隠されていた盗難バイクを警察に通報していたころは、変なヤクザみたいなオトコにバカヤロウと怒鳴られた事もあったけどなー その時は平気な顔して相手をじっくり観察しておいたけど、あれも相当にヤバイ事だったのかなー。
 でも、今ぢゃもう、このヤマに盗品を隠すような場所はどこにも見当たらないようにしたんだよね。 5年ってのはそういう歳月だ。

 随分以前、私の車に積んである「立ち入り禁止」の看板をみて、いいなー、こういう看板を自分も立ててみたいなーなんて 言った奴が居たっけ。 
 私たち清掃奉仕のボランティアだってヤマの中にはなるべく入らないようにして歩くようにしているんだけどね。
 地域活動なり自然保護なりで実際にそういう努力をしていれば、立ち入り禁止の看板も、むこうから作ってくれと寄ってくるんだよね 
 必要とされるという事はそういう事なんだ。  それが判っていたなら、人が車に積み込んでいる看板をみて「いいなー」なんて台詞がでたりするものか。

  閑な人が増えてきて、それぞれが勝手放題に里山を歩き回れば、どんどん踏み跡が広がってくる。  本来は地域の人が通う、里山の中を通る1筋の狭い公道。 せっかく擦れ違いの退避場がつくられてあっても、そういう場所で互いに譲り合うことなく強引に2m幅の道に突っ込みあっては擦れ違えないぞと喧嘩をし、挙句の果てに車をヤマに乗り入れ勝手に道を広げたりする。
 最初につくられた擦れ違い用の退避場は、できて3ヶ月もしないうちにゴミ捨て場にされちまって地主さんが怒って閉鎖しちまった経緯もあるんだよね。
 素直に そうやって荒らされてゆく里山や地域住人たちを見ていれば、木道ってのが必要なのは尾瀬だけぢゃないんだってことも判りそうなもんだ。 
 この美しい季節、多くの人が森に来て欲しい という気持ちと、学校の校庭にようにどんどんと硬く踏み荒らされてゆく林床を見るに忍びないという気持ちと。

 ね? オイラがわざわざ 相当にヤバイ って言ってる意味は通じてるよね?

2008年5月19日 (月)

かなりヤバい・・・

明日は嵐になるとの予報、なんとなく落ち着かない気分で小諸から積んできた松の丸太を自分のフィールドに下ろしてきた。
 そのままほうっておいたら松丸太の重さで車のサスがへたるんぢゃないかと思ったもんだから(笑)

 下の写真は今日の作業記録をおさめたGoogleのPicasaアルバムへのリンク。
 これはかなり重いリンクなので、普段Picasaを使っていない方はうかつにクリックしないでください( ・・・汗)

5月19日チェンソーカービング

 疲れもあるんだろうが、やっぱし年齢相応に散漫になってきているらしく、今回の安曇野学校でチェンソー用のヘルメットとチャップス/安全ズボンを置き忘れてきていることにはじめて気がつく。 幸い、小諸のアイバーガーさんが先に気づいて連絡をくれたのだが、こちらの住所を連絡してない事を忘れたまま送付を御願いしたりして確認のメールを貰ったりした・・・・ どうやら自分はかなりヤバい脳ミソ状況になっているらしい。

 にも関わらず、やっぱしヤマにいくと血が騒ぐ。 先月持ち帰って修正して置いておいた松の木の少女が、こんな顔のままではイヤだと訴えているように思えたので、ヘルメットもチャップスもゴーグルも無しで修正カービング。
 あー、こういう事をやっちゃいけないんだけどなー と思いながら、ついでに奇妙な形になっていたソアリング・ア(オ)ウルにも訂正を加え、ポツポツと降り始めた雨に追い出されるようにして帰宅。

 なんだか明日は本当に嵐になるみたいだし、 こういう日って、あまり楽しくないよねー。

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2008年5月18日 (日)

やっぱし安曇野 2度あることは3度ある・・・

去年の安曇野大会で、前日の設営が雨に叩かれ当日が快晴の初冠雪の日だったことは印象に強い。
 どういうものか、先月のチェンソーカービング安曇野学校初日も似たような雨のあとのカービング日和に恵まれたのだが、なんと実に、今月の第二回講習会も前日深夜、強い雨にバンガローの屋根が大袈裟な音をたてる仕儀と相成った。

 まさか・・・ とおもっていたが、やっぱし当日は実に有り難い薄日の差すカービング日和。 その割には鼻の頭をしっかり日に焼いてしまったのだが、なんと三河のマインドカーバーさんの参加という有り難い話しまであってとにかく無事に安曇野の講習会が終了した。

 前回の記録写真をGoogleに乗せておいたのだが、アイバーガーさんのマックがGoogleと相性が悪いらしく、HPに詳細を紹介できていないまま1ヶ月がたってしまった。
 今回から私なりにHP記録を製作し、安曇野学校がどんな事をやっているかを広く知ってもらうことにした。 ただし、文言は独断と偏見の勝手連が書いているので、文句のある向きは安曇野へではなく、私に直接申し出てもらえると有り難い。

んぢゃ、
  先月の
  第一回教室(2日間講習)の内容紹介。
  その続き(余りに長いので)

そして昨日の講習会の記録。
  その続き(余りに写真が多いので)

今日一日はずっと写真の整理とレタッチとでつぶれてしまったけれど、写真をチェックしていてクスッと噴出す笑いのあれこれ。 結構楽しんでやっていたりする。
 今回の写真で、マインドさんがポーズしているのは岩手の新作TAA熊が右手でVサインを出していたから、バランス上、マインドさんが「Vならぬチョキ」に対応した「グー」ならぬ「ぶー」を決めているってぇ訳。
 さあ、TAAさん、この挑戦をどう受けて立つか、これからの展開が楽しみぢゃ~(^^)050

 さて、今月の残りの遊び日程は木登り関連が1個、チェンソー彫刻が1個。 そして約束している作品制作が3個。
 それと、オイルの支払いが1ぱつ・・・あ、これは支払い急がなくていいっていうから、塚ちゃんにはしばらく泣いて貰っておこうかな(笑)

 安曇野名物のワサビの漬物、ホントウに美味しいワサビ漬けがあるっての初めて知ったんだけど、この前わざわざ筍をくれた川越の地主さんへ手土産としてお届けした。

 明日は何をするべえか。  アイバーガーさんが車に積んでくれた重い松の短コロを作業場に持っていかないことには何も始まらないんだけれど、下ろすとに怪我せんようにしないとなー。 やっぱし2x材でつくった簡易クレーンでやる手だろうなー。

来月1日には敷布に幟書いて東栄に応援にいきたいけど・・・ なんだか 歯医者との相談になりそうだけど ・・・・

明日は明日みずから思い患わん ってバイブルの名文句だけど、ケセラセラってほうが洒落ているような気がしないでもないでもない。

2008年5月15日 (木)

逆だよ!

去年のFEWS研修だったか、伝統工芸の和式轆轤で製作実演をみた逆立ちコマ001

  安曇野の宿泊施設での土産品にどうかと思って古い桜材の余りをつかって自分で挽いてみた。

 

004  写真真ん中の、着色されて奇麗なのが工芸師伊藤さんの作品で、流石にこれは実に奇麗に逆立ちする。

 ← こんな具合。

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2008年5月12日 (月)

木工旋盤5月研修

11日(日)さいたま市の大和田は夢工房での研修会。 いつものFEWS連に加えて夢工房のメンバーとの合同で2つにグループ分けしなければならないほどの盛況だった。 Dscf0005

 須田さんの刃物(ガウジ)講習では スキューチゼルと同じような実にピーキーな特性をもたせた形状の刃物 での切削を実習。

 実習内容はテックさんのHPに詳細が記録されているので、興味のある方はこちらのページから5月12日の写真リンクを追いかけてみてください。 一見の価値アリ。

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2008年5月 9日 (金)

入間の5月は

3月に伐倒した杉の後始末の確認に入間の八幡神社宮司さん宅を再訪したのが昨日の木曜。

  いつものとおりの「木」曜日だから、ついでに緑の森博物館の事務所も訪問。

 顔見知りの気安さから、ツリークライミングの有料イベント開催について事務所の職員にそれとなく段取り手順などを打診してみるつもりだったのだが、なんとも指定管理者のかなり偉い人が偶然に事務所に来ているタイミングでの訪問になってしまった。
 生来のおっちょこちょいを自認している自分だが、まさかTCJのカタログも自分の名刺も何も持たずにいきなし偉い人とサシで話しをすることになろうとは思ってなかったんで、ちょっくらシドロモドロの説明になっちまった。 
 正直、後から考えれば失敗のカタマリ。 今でもまだ自己嫌悪気味だけど、概要、意味は通じたんぢゃないかと思っている。 

 展望広場には名物の榎の巨木(?)があるのだが、あの根元周りをロープで囲ってオオムラサキ蝶の繁殖に資する活きた展示になっていることは、この博物館のおおきな存在理由でもあるとの事。

Dscf0014
 いきなりその木に子供たちを登らせろという話しを持ち込んでしまった形になっているのだが・・・(汗) まあ、去年もこの博物館主催の里山伐採体験の講師を承ってきた経緯があるので、多少の欠礼には寛容に応対していただけている様子だった。

 少なくとも、イベントそれ自体に否定的なスタンスで博物館を運用しているわけではないので、後日、県担当部局と相談の上で連絡をくれるとか。 
 埼玉県ではTCJとは別の団体がクライミングイベントを行っている実例があるので、もしかしたらその関係もあるかな・・・ なんて事が頭の隅っこをチロっとかすめたりした。

 実例として紹介したイベントは自分が実際にスタッフ参加して実情を知っている公園での事例2件。 オリセンや日比谷公園でのイベントについては触れなかったけれど、もしホントウに確認作業をしてくれるのであればおのずと明らかになる部分もあるだろう。
 まあ、県の意向を確認してから という段取りなら、答えはノーって感触で理解しておくのが常識かもしんない。

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2008年5月 7日 (水)

さて、今日は・・・

何をすべえか・・・と言うか、それとも、何をしないでおくべえか と言うべきだったか。

 優先したい課題はいっぱいあるけれど、入間の杉山の手入れもさることながら、やりかかったOさんの墓地上のソロや、その奥のウロが入った椋の木の始末も、Iさんのヤマの墓地脇残りヒノキの件も気になる。 すべて、今年の台風シーズン前に片付けておきたいものばかり。

 そろそろツリークライミングがかなり自由に出来るようになって、いわゆる「慣れてきた頃」になる。  単独行作業ばかりの日々では、時々自分自身をチェックする機会を意識して作らないと、単なる自分自身の慢心で片付けきれないような大きな問題を見逃すことになるような気がする。 

ほら、昔から言うぢゃんか 自慢高慢バカになる って。

 自営の設計業やってたころには、多層基板にせよFPGAにせよ、自分の設計の良否確認は実機製作で本番勝負するしかないという厳しい世界で胃に潰瘍痕を幾つもつくって喜んでいた・・・訳ぢゃないんだけど、本番勝負ではいつも多額の費用が発生するので、ひとコケ500万なんて事態に備えて会社規模からみれば無理・無茶なシミュレーター投資に励んだものだ。
 そんな無理をして購入した高価なシミュレータが教えてくれるものは、なんともごく簡単なチェックに過ぎないことが多かったような気がする。 
 んな訳で、最近ブログには書かないけれど、機会をみつけて公園でのイベントにスタッフ参加させてもらい、資格取得後のCEUぢゃないけれど、なるべく厳しいチェックを受けるように心がけてみた。 

 目的は バカ化防止・・・ って書いた瞬間、今更手遅れ! って突っ込まれたような殺気が走ったね。  ホントウに誰か言った?

 ま、それはおいといて。

 特に今回感じたのはビレイヤーとしてスタッフ参加する場合の基本的な能力と責任感だった。
 どんなに用具に万全を期し、事前のセッティングを周到に確認しておいても、仕掛けるイベント当日に肝心のスタッフが「ほんの些細な」不注意からその能力を発揮できないようであれば、全ての確信の根拠が崩壊する。
 なぁ~んちって オドロオドロシイ表現をつかっちまったけど、要するに手元作業は基本的にブラインドで行い、目線は常に樹上の客の動きを確認しながら次の行動を予測する ってのは、口で言うほど易しくはない。
 でも、それはイベントに対するツリークライミングジャパンの基本スタンスなんだ って教わって、今更だけど、感心することしきりだった。

 こういうイベントでチェックされる安全への取り組み意識は、自分のソロ作業においても必ず役に立つ形になって反映されてくるんだと思う。
 半導体チップならひとコケ500万で済んだけれど、自分の命とか、与った人様に骨折させちゃう・・・とかいうこと意味の重さから考えれば、そんなものはちっちゃな話しってことになるんだよね。
 
 あー 又しても意味のない長口舌。 

Image_muku04a 

 とにかく今日は朝からOさんのヤマで写真をとりまくってきた。 目的は作業の組み立て演習。

以下は、それらの写真のうち、ウロの空いた椋の木についてのチェック事項。

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2008年5月 6日 (火)

今年もまた巡ってきた季節

♪さくらんぼの実る頃~

 去年だったか一昨年だったか、鳥に狙われるサクランボのガードマンに雇った栗鼠と梟。 今年も頑張ってくれぃ と気合をかけて目玉に黒マーカーペンを入れておいた。

 Dscf0001  Dscf0002  

 

春先に家内がティッシュペーパーのボンボンでハタハタと叩いた桜の花。

 今年は少し叩きが足りなかったのか、去年より実が少なめになった。  もっと厳しくビシィバシィと叩いておけば・・・ って、そーゆー話しぢゃなくって。

そうは言っても我が家産の貴重なサクランボ。 色づいてくるにしたがって集まる鳥たちの鳴き声が大きくなってくるのがわかる。 焦るよね、あましノンビリまったりしてばかりいると、先に全部鳥さんに食べられちゃう。

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2008年5月 3日 (土)

欽ちゃんの・・・

仮装大賞が元々はNHK紅白歌合戦への対抗番組だったってこと、今日の今日まで知らなかった。

 もしチェンソー仲間のノリで応募してみたらどーなるか・・・なんて、家内といつものバカ話をしているうちに、なんだか妙な気分になっちまうから、自分達のことながら 実に変な夫婦だと言うか、ハタ迷惑な夫婦だと言うか。 

 昔から参加してみたかった欽ちゃん番組だけど、自信が無いのを理由にあんまし先延ばしなかりしていると、そのうちに ア~タの人生 時間切れ♪ って事になっちゃいそうな気がするしぃ~

基本的なアイデアは ですね
 ダンボールで作った丸太とチェンソーで本物のチェンソーアートのMCみたいなノリの解説をつけて3人くらいのカーバーが彫りまくる。
 実はダンボール丸太のカバーをちょこっとずつ取り外してゆく。 
 んでもって、終わりに3つの訳のわかんない彫像が完成する。
 この3つは、合体して1つの羽を広げたイーグル(フクロウでもいいけど)に組みあがる。

 最後のMCでは 力をあわせた人の力と森の保全とを ハイテンションに謳歌する。

う~ん。
 気分だけなら乗ってくれそうな人が幾人も居そうな気がするけど、気楽な隠居の身でまだ現役バリバリの連中を引きずり込むのは 広げよう 迷惑の輪♪ ってなことになりかねない。

何とか優勝を狙えそうな組み立てを考えてから誘ってみるべぇか。 
 結局のところ、一体どーゆー事になるか 責任とれないんだけどねー (^^;

2008年5月 1日 (木)

し、知らなかった・・・

 昨日の里山定例清掃日の午後の部で、先日(1ヶ月前)切り出した孟宗竹6m材を手で運んで境界柵の修復作業を行った。 折からの暑さもあり、宮さんの応援を貰っていてもたった5本を運ぶだけでかなり体力を消耗した。

 運んだ場所はよく犬の散歩人が縦横無尽に踏み荒らす里山の中の交差点付近。 
 塀用に使える結び紐で、いま手元にあるのはビニール(プラスチック)製の滑りやすい頑丈なもの。  本来は竹を生木に縛り付ける目的には整合しない。
 とりあえずの仮止めということで後日、生木部分については棕櫚縄での結柵方法に置き換えなければならない。

この結柵方法の事なんだけど、これまでずぅっと、簡単に杭にロープを結ぶ方法は徳利結び(クローブ・ヒッチ)で決まりだとばかり思い込んでいた。

 ロープに2つの輪っかをつくって、そのワッかの重なる順番を上下入れ替えるだけという簡単至極な方法なのだが、その結びをロープの端っこに作るか中央に作るか の状況で便利なやり方が変ってくる。
 どちらの方法にせよ、正しく結べたクローブヒッチでは緩み止め処理を併用することが多い。

 んでもって、重みのある竹柵をプラ縄で縛る作業っては、ちょっとしたテンションの隙間にすぐに付けこんで来る縄の緩みとの駆け引きになる。 とにかく やっとこ 5本の竹で境界柵を作ってはみたものの、この方法は今後は変えないといけないなーと 思うことしきり。

 帰宅後、ロープの結びならこのサイトと決めてあるHPにアクセスして、この目的に一番適当と思われる方法を探してみた。

→ http://www.animatedknots.com/

あったよ・・・ コンストリクター結びってのが
 Scoutingのページに → The Constrictor Knot
 写真への直リンクを置いてみたけど、歓迎されても無さそうなので削除しておいた。

 結びについては色々なHPがあるけれど、丁寧さではこのサイトがイチオシね。

ほんの僅かクローブヒッチと違っているだけなんだけど、実際に試してみると、その違いってのはかなり大きい。  名前についている引っ掛けの(ヒッチ)と結びの(ノット)との違いってのは、やっぱしダテぢゃあないんだなー。

 ま、プラ縄使っているから必要になる工夫 って面も無いわけぢゃないんだけど、使っているロープをそれ自身の結びで押さえつけるように設定する考え方が実に面白い。

 あー 知らなかったなー こんな事も。

 このサイトコンテンツはCD化して販売されているので、(来月、年金の余りがでたら)申し込んでみるつもり。

  なんて素敵な贅沢だろー (^^;)

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